ようこそ!日本共産党清瀬市議員団です

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 定数20議席の清瀬市議会のなか、日本共産党は4人の議員で、福祉とくらしを大切にする市政のため奮闘しています。(2015年4月市議選)


(写真は左から、原田ひろみ市議、山崎 美和 市議、深沢まさ子市議、佐々木あつ子市議


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南スーダンから自衛隊は撤退を!

戦争法廃止きよせ市民の会は、毎月第3土曜日に、駅頭で署名と宣伝活動を続けています。
11月19日にも、約20人もの方が集まって、通行する人々に呼びかけました。
共産党市議団もそろって参加しました。

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今回の署名は、政府が閣議決定してしまった、南スーダンでPKOとして活動する自衛隊に「駆けつけ警護」任務を付与したことに反対し、南スーダンからの撤退を求めるもの、沖縄の辺野古への新基地・高江へのヘリパッド建設などに反対するものです。

もう明日の20日から、青森の自衛隊が順次、南スーダンへ派遣されるとの報道です。
12月中頃には、新たな任務を遂行する可能性も。
戦後はじめて、自衛隊が海外での武力行使に踏み切る危険が、本当に目の前に迫る事態。
こんな憲法違反が、どうしてまかり通るのか。許せない想いでいっぱいです。

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冷たい雨の中でも、署名に応じてくれた人はたくさん。
決してあきらめない。声を上げ続けましょう。

都市農業を守りたい 農業まつりに参加して

11月19.20日で開催される清瀬市農業まつりに、日本共産党の宮本 徹 衆院議員と参加しました。

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素晴らしい野菜の宝船。20日には、チャリティー配布されます!
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今年は異常気象のために、清瀬でも野菜が育たずに苦労したと農家の皆さん。
直売の野菜の値段を見て「高いねー…」というお客さんに、「お天道様に言って!」と嘆きも。

他にも、農業では生活できないために、後継者が育たないこと、「このままでは農家はいなくなるよ」という声も。
国会の衆議院で強行されたTPPについても、「いい面も悪い面もあって、どっちがいいのか」と。
国民の食を支える大事な農業なのに、国の政策で翻弄され続けていることに疲れ、諦め感も感じられました。

でも、安全で安心の地元野菜を、地域で消費できるように。
農業をやりたいと思う人が、しっかりと生活できるように。
宮本徹議員は、話してくれる人の声に耳を傾けて、「価格と所得の保障をしっかりしなければいけない」と。

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  植木の数々も。ちょうど品評の真っ最中でした。左の3つの植木は、動物のかたち。


認可保育園の増設を理由に、またも市立保育園を廃止へ

9月議会の終了後、市は新たな認可保育園(私立)の設置計画を明らかにしました。
開設は平成30年4月で、場所は中里6丁目。運営法人は、社会福祉法人どろんこ会です。

市は同時に、近くにある市立第6保育園を廃止するとしています(29年度末)。
老朽化と、新設園と地域が重なるためとしていますが、狙いは職員削減にあります。
この間、相次いで進められてきた、第4・第5保育園を廃止した方法と全く同じです。


待機児童は9月末で156人
新たな保育園は定員が100人の予定で、待機児童の解消が大きく見込めます。
しかし第6保育園(定員88人)を廃止すれば、増える定員は12人に過ぎません。

認可保育園を希望しながら入れない待機児童は9月現在で156 人にものぼっており、廃園にしている場合ではありません。
新人とベテランの保育士が揃って豊かな実践を積み重ねてきた公立ならではの役割も無視したものではないでしょうか。

これまで市は、公立保育園運営への国の補助金が一般財源化されてきたことから、「民間にできることは民間に」と認可園の新設のたびに市立保育園を廃止。
そうした中でも、認可園に対する市の財政負担が重くなっているとして、「今後は認可園も増やさず、小規模保育などで待機児解消を」と議会で答弁してきています。

どこでも大きな課題である保育園の待機児童。
解消のためには、認可保育園を抜本的に増やすしかありません。
財政負担や職員削減を理由に、公立保育園の廃止は許されず、国や都の責任も追及するべきです。

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重大事故くりかえすオスプレイ配備は撤回を

 「今日、オスプレイが飛んでたよ。すごい音で驚いた」と複数の方から声をかけられたのは10 月22日。
翌日の朝霞で行われた自衛隊の観閲式に、米軍のMV22 オスプレイが参加したため、おそらく横田基地から飛び立ったものが22日、23日と清瀬上空を飛行したようです。

清瀬市上空を米軍のオスプレイが飛行するのは初めて。
清瀬市議団は、市長に「事前の通告はあったのか」と質しましたが、「恐らくなかったのではないか」と。
危機感も感じられません。

現在、沖縄の普天間基地に配備されている同オスプレイは、たびたび墜落などの事故を起こし、重大な欠陥が指摘されています。
そんな欠陥機が首都・東京にある横田基地に何度も飛来しており、来年には配備まで行われようとしています。
横田基地の米軍の訓練空域は一都八県にもまたがっており、オスプレイが我が物顔で飛行するという事態になりかねません。

オスプレイを横田に配備するな!大集会にご参加を
11月23日には配備に反対する大集会が福生市の多摩川中央公園で開催されます。
アメリカ本土では禁止される低空飛行などの訓練が、なぜ日本で、しかも首都圏で許されるのか。
戦争法の下、日米軍事一体化の流れも許さないために、ぜひ声をあげましょう。
プロフィール

Author:jcpkiyose
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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