ようこそ!日本共産党清瀬市議員団です

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 定数20議席の清瀬市議会のなか、日本共産党は4人の議員で、福祉とくらしを大切にする市政のため奮闘しています。(2011年4月市議選)


(写真は清瀬駅南口での宣伝 左から、佐々木あつ子市議、原田ひろみ市議、深沢まさ子市議、宇野かつまろ市議


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69年目の夏 核兵器廃絶を

8月6日、69回目のヒロシマの日を迎えました。
広島で開催されている原水爆禁止世界大会に呼応して、清瀬でも核兵器廃絶のアピール署名行動を行いました。

集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行った安倍政権。
平和憲法を踏みにじる行為を受けて、今年の6・9行動は雰囲気が違った気がします。

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総勢16人が参加し、一時間のあいだに80筆近い署名が寄せられました。
高校生や若い世代の方が署名に応じる姿が目立ち、嬉しかったです。

子どもたちや若者を戦場に送るような国になることを許さない。
地球上のどこでも核兵器の使用を許さず、被爆者を二度とつくらせない。
それを保障するには、核兵器の廃絶しかありません。
核兵器禁止条約の実現へ、交渉開始を求めて、何としても世論を高めたいですね。

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        2012年に訪れたときの平和祈念公園と原爆ドーム
中央の碑には「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませぬから」と刻まれています

夜遅くの報道番組で、ある被爆者が語っていた言葉。
「この地球上から一日も早く核兵器をなくしたい。
そうして初めて『過ちは繰り返しませぬから』と言えると思います」
そのために行動することを誓う、8月6日です。

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9月補正予算に向け対市要請

清瀬市議団は8月1日、9月の第3回定例会に提案される補正予算に向け、くらしの支援策を充実するよう市長に緊急要望書を提出、申入れを行いました。

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4月からの消費税増税に加え、物価高騰や税金の負担増など、くらしの厳しさは増す一方です。
主な要望は、高すぎる国保税の引下げや減免制度の拡充、待機児解消へ第五保育園の存続、健康づくりや居場所づくりなど高齢者支援策など求めました。
 
また、○米軍横田基地にオスプレイが初めて飛来したことを受け、改めてオスプレイ配備計画に反対すること
○清瀬小児病院跡地の活用について市民に説明すること
○資材高騰など深刻な影響を受ける市役所建替えについて、適切な判断を行うこと
○野塩と下宿の地域市民センター耐震化を早急に行うこと
を求めました。
副市長は市役所建替え計画について、「実施設計までは行いたい。その時点でどの程度、建設費に影響を受けるか判断し、あまりに高騰する事態なら、五輪後に先送りもあり得る」と言及しました。
オスプレイ配備計画については、周辺市町村とも連携し、安全性に不安がある限り、撤回を求めていくと応えました。

その他、けやきホールの安全性の確保(壁際まである座席の問題)や、コミプラひまわりの体育館での敬老大会の開催(暑さ対策)、学童クラブの拡充などについて申し入れました。

熱い暑い夏まつり、各地で

連日の猛暑、何もしなくても頭がボーッとするような暑さです。
どうぞ、熱中症対策を十分に、お体に気をつけて下さい。

市内では夏まつりが各地で開催されています!
どこでも子どもたちが元気!
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     わかば会の夏まつり 療護園・喜望園の庭で

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           清瀬 銀座会の夏まつり 中央公園にて

今年は終戦と被曝から69年目の夏。
平和であってこそのお祭りです。
集団的自衛権の行使容認の閣議決定は撤回を!
憲法を踏みにじる安倍政権は退陣を!
子どもたち、若者の未来に、戦争も核兵器もいりません。

介護保険の要支援はずし許さない

医療・介護総合法が強行され、来年度からその具体化が始まります。
7月28日、清瀬・社会保障推進協議会は、特に懸念の大きい介護保険の改悪内容について、清瀬市と懇談しました。幹事のメンバーとして佐々木・原田両市議も参加。

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介護認定の「要支援1・2」を保険からはずし自治体の事業に移行させ、一定の所得以上の人の利用料は2割、特養ホームへの入所は原則介護3以上など、かつてない介護保険の大改悪に、怒りが広がっています。

懇談には現役のケアマネ―ジャーとヘルパーとして働く方が参加しました。
ヘルパーが専門的な知見をもって働いており、ボランティアに担えるのかという懸念や、多くの事業所が経営も困難になること、職員の処遇は今でも低く、さらに悪化する懸念など、切実な訴えがありました。
「いま、初期の認知症の方が増えている。ヘルパーと話す、定期的にデイサービスに行って歩くこと自体が、重症化の予防になっている。
ヘルパーやデイサービスがどれだけ高齢者の自立生活に役立っているか、現場の声を聞いてほしい」。

市は「機会あるごとに国へと意見はあげている」「要支援の方々の移行は、2015年から3年間で、ということ。ただ近隣市と時期がずれないよう調整していく予定」
「要支援の方々が、自治体事業に移行することで状態悪化などあってはならない。身体変化あれば認定更新も行う」など、応えました。

「予防を重視する」という名目で「要支援」をつくり、必要な支援を削ってきたうえに、今度は介護保険から切り離して支援を奪う…いよいよ「保険あって介護なし」という事態です。
少しでもこの具体化を許さず、改善を求めていく必要を強く感じました。
プロフィール

Author:jcpkiyose
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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