ようこそ!日本共産党清瀬市議員団です

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 定数20議席の清瀬市議会のなか、日本共産党は4人の議員で、福祉とくらしを大切にする市政のため奮闘しています。(2015年4月市議選)


(写真は左から、原田ひろみ市議、山崎 美和 市議、深沢まさ子市議、佐々木あつ子市議


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清瀬小児病院の跡地について

 9月9日、東京都の福祉保健局が、清瀬小児病院の跡地における「社会福祉施設建て替え促進事業」の土地利用について、説明会を行いました。

小児病院の統廃合は2010年3月。
「何とか存続して」とかつてないほど運動が広がりましたが、廃止されました。
その後、都が跡地活用を検討し、約半分を水道施設に、残りを都内福祉施設の建て替えのための仮施設を建設することが示されてきました。

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         広大な小児病院の跡地。貴重なアカマツや桜の群生も(写真は2013年撮影)

説明会では、福祉施設が建て替えを行う間、転先として利用する代替施設を都が建設すること。
建物は2棟で、特別養護老人ホーム(120人)、障害者支援施設(96人)。
一施設の利用は約3年間で、全体では20年から30年間の活用となる見込みであること。
出入り口は西側、小児病院入口だった東側からは、アカマツなど緑地を散策できるようにするとの説明もありました。

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          説明会で配布された資料より
           ※「代替施設イメージ」の図の場所には、水道施設が別途、建設されます

工事の説明会は別途10月か11月が予定されています。
工事着工は、来年2017年11月頃〜2019年1月頃まで。施設貸し出しは、2019年4月〜。

参加者は30人ほどで、工事の安全対策や施設職員を含めた利用人数、緑地保全など質問が。
私はかねてから懸案の、駅南口地域への児童館を実現できるよう、施設の一部を子どもや地域住民が利用できるよう、要望しました。
清瀬市長にも都との協議を求めています。

2017年都議会議員選挙 北多摩4区から原のり子氏を擁立へ

日本共産党北多摩北部地区委員会は、来年の東京都議会議員選挙の北多摩4区(清瀬・東久留米)から、原のり子さんを擁立する予定を発表しました。

原のり子さんは、東久留米市議会議員(5期目)。公立保育園の民営化や廃止に反対し、住民の皆さんとともに運動を広げるなど、精力的に取り組んできた、試されずみの政治家です。

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     東久留米駅頭であいさつする原のり子市議。となりは、宮本 徹 党衆議院議員

築地の移転先とされていた豊洲で、土壌汚染の対策に大欠陥が見つかり、移転は先送りを余儀なくされていますが、
都民に情報を隠し、あざむいてきた一連の問題を明らかにしたのは、共産党の都議団でした。
3年前の都議選で、日本共産党を大きく躍進させていただいた力が、都政を動かしています。

この北多摩4区からも、ぜひ原のり子さんを都議として押し上げ、小池新都知事のもとでの都政が、都民のための政治となっていくように、清瀬市議団としても全力でがんばる決意です。

以下、原のり子さんのご挨拶を紹介します。

このたび、来年夏の都議会議員選挙において、北多摩4区から立候補を予定することになりました。
私は現在、東久留米の市議会議員として活動しています。5期目になります。共産党市議団の中では、市議団長として。また議会での役割としては、副議長を務めています。

私が今回、都政にチャレンジする決意を固めたのは、17年間の市議会議員としての活動を通して考えてきたことがとても大きいです。
都立清瀬小児病院廃止に反対し小児医療を守るとりくみや、公立保育園存続のとりくみをはじめ、長い期間、市民のみなさんのねばりづよいとりくみに一緒に参加してきました。
そのなかで、市民の暮らし、福祉、教育を守るためには、国政・都政を変えていくこと、とりわけ、都政の役割の大事さを実感するようになりました。
国の悪い政治がすすめられようとするときには防波堤となり、また、市区町村に格差が生じないように支援する。…そういう姿勢が都政には求められます。
私は、市民のみなさんの切実な願いを都政にまっすぐ届け、実現していくために力を尽くしたいと考えています。

今、政治の流れが大きく変化してきています。
参院選、都知事選と、市民と野党の共同が前進しています。
一致する大事な問題で力を合わせれば、必ず政治を前にすすめることはできます。
特に、2017年からのオスプレイ配備撤回、非核都市宣言をはじめ、政治の土台である、いのちと平和を守るとりくみは、多くの人と力をあわせたいです。
憲法を守り生かす都政に向け、精一杯とりくみます。

 原のり子ブログこんにちは 原のり子です

鳥越俊太郎さん大健闘

参院選での市民と野党共闘の流れが、東京都知事選挙でも実り、鳥越俊太郎さんが立候補。
住んでよし、働いてよし、学んでよし、環境によし、の「4つのよし」を掲げ、待機児童ゼロ、待機高齢者ゼロ、原発ゼロ、非核都市宣言の旗を掲げるなど、選挙戦の中で、まさに都民の声を聞きながら政策を太く練り上げた鳥越さんでした。

お力添えを頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
勝利できなかったことは残念ですが、清瀬では26%もの得票をいただきました。

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       (クリックすると拡大して見ることができます)

参議院選挙 野党共闘が前進、山添拓が初当選

参議院選挙が終わりました。
全国的に野党と市民が共闘した初めての選挙。
安倍・自公政権に対決する歴史的な選挙戦となりました。

全国32の一人区で、11人の野党統一候補が激戦を勝ち抜き勝利。
日本共産党は、東京選挙区で山添拓が初当選、比例で5議席を獲得。
非改選との合計は、14議席となりました。
以下、得票の結果です。(写真をクリックすると拡大して見ることができます)

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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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