ようこそ!日本共産党清瀬市議員団です

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 定数20議席の清瀬市議会のなか、日本共産党は4人の議員で、福祉とくらしを大切にする市政のため奮闘しています。(2015年4月市議選)


(写真は左から、原田ひろみ市議、山崎 美和 市議、深沢まさ子市議、佐々木あつ子市議


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六小・二中の通学路の歩道が広がります

第六小学校と、第二中学校に接する道路の歩道の拡幅工事が、現在、都立清瀬小児病院のあった場所まで進んでいます。
この後、志木街道まで広がる予定です。

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 (小児病院跡地と産業安全研究所の間にある通路の出入り口から、志木街道に向かっての歩道)

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          (同じ場所から、拡幅前の歩道 2016年9月頃)

周辺の関係者に多くのご協力をいただき実現している拡幅です。
乳児保育園と学童もあり、以前から安全面を心配する声がありました。
子どもたちの安全な通学路に向け、貴重な前進だと思います。

いま「どうしてこんなに広いの?」と聞かれることもあります。
これは、歩道を道路の両側に設置するためで、来年度以降、そのための工事が行われる予定です。

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梅園学童クラブの増設が実現

第六小学校の子どもに対応する、梅園学童クラブを増設するための条例改正が、先月の市議会で可決されました。
定員は30人で「梅園第3学童クラブ」となります。第1、第2と合わせると定員は100人となります。
工事は2月をめどに終了し、4月の新学期からスタートします。

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       右奥の建物が、増設された「梅園第3学童クラブ」

2015、16年と梅園学童に入れない待機児が20人近くになり、新一年生も含まれていました。
「学童に入れないと仕事を続けられない」との保護者の声を訴えて議会でも対応を求めた結果、市は学校内に「放課後児童室」を設置し、待機となった子をすべて受け入れ、学童に準じた対応を取ってきました。
さらに、新年度も定員以上の希望が明らかになり、市は学童の増設を決め、工事に着手していました。

ある保護者の方は「学童に入れないと分かった時は頭が真っ白に。でもすぐに「放課後児童室」が作られ、子どもは楽しく、無事に通えました。本当に助かりました」
「新しい学童が出来るのはとても嬉しい。家で一人で留守番させるのはやはり不安です」との声が寄せられています。

この間、保育園も定員を増やしていますが、待機児童は増えており、今後、学童もまだ不足する恐れはあります。
定員増と、さらに4年生以上の子どもも通うことができるよう充実を求めていきます。

希望ある新しい政治を

新年を迎えました。今年もどうぞよろしくお願い致します。
今年は酉(とり)年。鶏は黎明(れいめい)を告げ、暗闇を追い払って太陽をよぶ鳥、といわれているそうです。
「黎明」とは、夜明け、新しい時代の始まろうとする時期。そう言える年に、ぜひしたいですね。

年金カット法にカジノ法、憲法を踏みにじる戦争法の具体化、辺野古の新基地建設…安倍政権の民意を無視したあまりにひどい暴走政治は、国民との矛盾を広げるばかりです。
今年は6月に都議会議員選挙、そして解散・総選挙も可能性があります。
市民のみなさんと野党の共闘をしっかり広げ、必ず希望ある政治を切り開きたい。
安倍政権を退陣に追い込むたたかいを広げたいと決意しています。

オスプレイの事故に抗議
 
12月13日、沖縄でオスプレイが墜落、大破する事故が起きました。衝撃的な映像に背筋が凍りました。今年、米軍横田基地に配備されるオスプレイ。いよいよ許されません。

清瀬市議会では、事故の原因究明とその間の飛行中止などを求める決議を全会一致であげました。
また防衛省にも飛行中止や横田への配備撤回を申し入れました。

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      防衛省に横田基地への配備など中止を求める宮本徹 衆院議員
           原のり子都議予定候補(3列目中央)や清瀬市議団も参加しました

しかし、わずか6日後に飛行再開…この国の主権は、民主主義はどこにあるのでしょうか。
国民が主人公の政治を何としても取り戻しましょう。
   (地域政治新聞 「竹とんぼ」より)

核兵器廃絶へ歴史的チャンス!

新年を迎えた3日、原水爆禁止清瀬協議会は恒例の新春宣伝を行いました。
24人が参加して「ヒバクシャ国際署名」を呼びかけました。日本共産党清瀬市議団も参加しました。

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手作りの横断幕や折り鶴を準備してくれた方もあり、署名してくれた人や子どもたちに手渡しながら、一時間で約45筆の署名が寄せられました。
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今年は、国連で核兵器禁止条約への交渉がスタートする歴史的な年です。
昨年、この交渉を始めるよう求める決議に、国連加盟国の6割を超える国々が賛同して採択されました。
今年の3月にも、その会議が開催されます。

残念ながら日本政府は、国連総会で禁止条約の交渉開始を求める決議に反対しました。
唯一の戦争被爆国にあるまじき姿勢であり、世界の流れにも逆行しています。

広島、長崎の被爆者の平均年齢は80歳を超えました。
「生きているうちに核兵器のない世界を」と渾身の訴えを込めた被爆者の呼びかけのもと始まった「ヒバクシャ国際署名」を集めて、たくさん積み上げ、国連に届けていきましょう。

署名行動では、「政府の姿勢を決めるのは私たち国民の声と運動です。力を合わせましょう!」「日本政府の姿勢を変えましょう」との呼びかけに、買い物客などが署名に応じました。

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プロフィール

Author:jcpkiyose
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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