ようこそ!日本共産党清瀬市議員団です

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 定数20議席の清瀬市議会のなか、日本共産党は4人の議員で、福祉とくらしを大切にする市政のため奮闘しています。(2011年4月市議選)


(写真は清瀬駅南口での宣伝 左から、佐々木あつ子市議、原田ひろみ市議、深沢まさ子市議、宇野かつまろ市議


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なくそう原発 清瀬の会が講演会

大好評だった「隠された被曝労働」の講演会につづき、4月20日、なくそう原発 清瀬の会が、講演と映画のつどいを計画しています。
いまだ14万人が避難生活を余儀なくされている福島の報告をききます。
ぜひご参加ください!
     4_20つどいチラシ
          (クリックすると拡大してみることができます)

ピッコロが一時保育所をオープン

4月1日より、NPO法人子育てネットワーク・ピッコロが、認可外保育施設「ピッコロルーム」を開設されます。
28日、その内覧に招いていただき、日本共産党から原田と深沢の2人で参加してきました。

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場所は、志木街道沿いの元町2丁目。
法人の事務所も同じ場所に移転し、いっそう子育て支援へパワーアップしていく頼もしさを感じました。

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       木製のおもちゃや絵本も
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               トイレとシャワーも。

この場所では、一時保育が新たな事業としてスタート。
先日は、インターネットで探し当てたベビーシッターに預けた乳幼児が殺されてしまうという、衝撃的な事件があったばかり。いかに子育てが孤立し、困難を極めているか、社会的問題として考える必要に迫られています。

長年、ファミリーサポート事業で子育てを支えてきたピッコロさんですが、最近では、先駆的なホームビジターの活動や、病児保育室、中学生に命の大切さを分かってもらう赤ちゃんのチカラプロジェクトなど、とりくみは多彩。
平成27年度には、認定NPO法人取得をめざしているそうです。

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          お祝いの踊り「かっぽれ」が披露されました

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隠された被曝労働 講演会

2月27日、原発事故から3年が経過するなか、改めて原発の怖さを学ぼうと、原子力発電所での被曝労働の実態を40年間追い続けてきたフォトジャーナリストの樋口健二氏を招いて、「隠された被曝労働」の実態について講演会がありました。
主催は、なくそう原発 清瀬の会。会場いっぱいに参加者が集まりました。

樋口氏は、原発の構造的な問題について、原発はアメリカの核戦略と結びついて日本に持ち込まれ、政財界がいっしょになって現在も推進している現実、原発による電気がその内部で働いている日雇い労働者の命と健康を犠牲になりたっていること…
コンピューター制御の舞台裏で行われている過酷な作業現場の実態をリアルな記録写真で紹介しました。

また「原発事故で死んだ人は1人もいない」という政治家がいるが、これまでどれだけの労働者が放射線被曝の影響で健康を破壊され、命を失ったか事実が公表されていないことや、3次・4次下請けの日雇い労働者は5万円の危険手当がピンハネされ、手元に残るのは1万円にも満たない実態も。
参加者ははじめて聞く話しに驚きました。
 (日本共産党さとの後援会ニュースより)

悪政から暮らし守る市政を 共産党が代表質問

消費税の8%への増税や、さらなる年金の削減、生活保護基準の引下げなどが迫るなか、3月3日から清瀬市議会が始まりました。
厳しさがいっそう増す市民生活をいかに支えるか問われる予算議会です。

初日行われた市長の所信表明に対する代表質問に、共産党は原田市議が立ちました。

今回市が、消費税増税を控えて「景気回復を実感するには至っておらず」「景気の腰折れも懸念される」と指摘、消費税増税対策として、公共施設料金の据置きや65歳以上のがん検診の無料化、幼稚園保護者負担軽減の充実、ニンニンスタンプ事業の予算倍増などを打ち出したことは、市民の要求を一定反映させたもので、暮らしの支援策を粘り強く求めてきた成果です。

しかし年金や介護、医療、生活保護に至る社会保障の解体とも言うべき改悪には一言も触れず、容認する姿勢に変わりがないことは残念でなりません。

また、子育て支援を重視するとしながら、4月から保育料値上げを行います。
共産党は、保育の実施責任が行政にある以上、受益者負担を求めるべきでなく、増税と同時期に行うことは最悪だと、値上げ撤回を求めました。
2つの市立保育園廃園計画の中止も求めました。

その他、国保の広域化に向け三多摩各市で国保税の値上げが相次ぎ、滞納による保険証取り上げや差押えが横行していること、公費負担を削減するための広域化に反対することや、国保の健全運営へ、繰越金を一般会計に戻さず国保基金へ積み立てること、
市役所庁舎の耐震化は費用も工期も縮小できる大規模改修工事へ切り替えるべきだと求めました。
プロフィール

Author:jcpkiyose
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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