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ようこそ!日本共産党清瀬市議員団です

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 定数20議席の清瀬市議会のなか、日本共産党は4人の議員で、福祉とくらしを大切にする市政のため奮闘しています。(2015年4月市議選)


(写真は左から、原田ひろみ市議、山崎 美和 市議、深沢まさ子市議、佐々木あつ子市議


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市立第六保育園の廃園は中止を

今年も「保育園に落ちた」の声があちこちから聞こえてきます。

清瀬市の新年度の待機児童数はまだ明らかになっていませんが、第一次選考の結果、待機となっているのは49人で、すでに1歳児の空きはゼロであることが3月議会で明らかとなりました。
依然として、0歳〜2歳の乳児が厳しい状況です。

市が2017年度末(2018年3月)で廃止する計画の市立第六保育園の定員は88人で、うち乳児は28人です。
待機児童が多い現状での廃園は許されません。

 「入園のしおり」では、第六保育園の在園児について、新設保育園への転園、それ以外の保育園希望も優先的に選考を行うとしていますが、在園児のなかには、廃止された第五保育園から移った子もいます。
市の職員削減を目的とする一方的な都合によって、市立保育園を相次いで廃園し、親子が翻弄される事態は許されません。

子どもの豊かな発達と成長を保障する場である保育所は、子どもの利益を最優先に考えるべきです。

請願・陳情をすべて不採択 自民・公明

3月市議会には、市民の願いに基づいた重要な請願・陳情が提出されましたが、自民・公明などが反対し、すべて不採択となりました。

請願は、福島原発事故から丸6年を迎えるなか、県民の健康調査の縮小を示唆する動きに反対し、継続を求める内容です。

陳情では、給食費の軽減やコミプラひまわりへのバス乗り入れ、障害者医療費助成に精神障害を対象とすること、共謀罪反対の意見書提出を求める内容が提出されました。

いずれも市民の切実な要求ですが、市の財政的な負担や実現の難しさなどを理由に自公などが反対しました。

市長「私は調べていない」と居直り
共謀罪反対の陳情では、その危険性を指摘した共産党の質疑に対し、市長は「国政のことは連立を組む公明党を全面的に信頼している。しっかりチェックされると思うので、私は調べていない」などと異常な答弁を行い、傍聴席から驚きの声が上がりました。

また日本共産党が提案した意見書案も、すべて否決される結果となりました。
転落事故が相次ぐ駅へ、ホームドア設置を急ぐための対応を求める意見書や、都営住宅の新規建設を求める意見書、異常な長時間労働を規制するよう求める意見書など5本を提出。
党派を超えて一致できるよう内容も精査してきましたが、市民の願いに背を向ける姿勢には、怒りを感じます。

介護保険を変質させる新総合事業

4月から、介護保険の要支援1・2の認定を受けている人などを対象に、総合事業がはじまります。
介護報酬を下げたり、市認定ヘルパーの導入など費用削減を目的にしています。

総合事業では、ホームヘルプとデイサービスの提供のあり方が変わります。
市は当面、サービス内容に変更はないとしていますが、現在の利用者は認定の更新を迎えた時から、また介護保険を初めて申請する人から「緩和した基準のサービス」等へ移行する可能性があります。

基準緩和の「サービスA」は報酬単価を5%下げ、訪問型では市認定ヘルパーを導入します。
市はヘルパー研修について、現場実習と合わせ25時間程度行うと答弁しましたが、3級相当の50時間は必要と国は示しており、事実上、無資格者による支援となります。

また通所型では、住民ボランティアによる「サービスB」も始まります。
市は「これが終着点になる」と答弁、現行の支援縮小を示しました。

共産党は総合事業が介護保険を変質させるものと批判し、2017年度の介護保険特別会計予算に反対しました。

介護事業所の運営も困難に
総合事業の導入によって、介護報酬の引き下げがもたらす影響も深刻です。
清瀬では、「多様なサービスA」で、国基準より5%の報酬を下げるとしています。
住民主体の「サービスB」ではさらに下がります。

2015年度、国が過去最大の介護報酬引き下げを行った結果、介護事業所の倒産が相次ぐ事態となっています。
そうした中で、総合事業への移行によって事業所はさらなる減収に追い込まれていきます。
特に小規模事業所への影響は深刻です。先行して総合事業にとりくむ自治体では、介護の必要な高齢者が増加する一方、介護事業所が減るという深刻な矛盾が広がっています。

国基準サービスを維持させることが、利用者の生活を維持する上でも、介護事業所の運営を守る上でも、必要なたたかいとなってきます。


27回大会エッセンスムービー

今年初めに行われた、日本共産党の第27回大会のエッセンスがぎゅっと、20分弱にまとめられています。

野党3党と1会派の皆さんが、ともに市民運動を作り上げてきた皆さんが、熱い連帯と激励のメッセージを寄せてくれた、歴史的な大会となりました。
大会そのものが、共闘を進める一つの大きなステップとなったという実感です。

いま、森友学園への不当な国有地の払い下げや、自衛隊のPKO派遣の日報の隠ぺい、一般人をも対象に思想信条に踏み込む共謀罪法案など、自民党政治の行き詰まりは深刻です。

野党共闘を前にすすめて、安倍政権に変わる新しい政治を、野党連合政権をめざして、力を合わせましょう。

ぜひこちらから→第27回大会エッセンス ご覧ください!
プロフィール

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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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