ようこそ!日本共産党清瀬市議員団です

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 定数20議席の清瀬市議会のなか、日本共産党は4人の議員で、福祉とくらしを大切にする市政のため奮闘しています。(2011年4月市議選)


(写真は清瀬駅南口での宣伝 左から、佐々木あつ子市議、原田ひろみ市議、深沢まさ子市議、宇野かつまろ市議


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核兵器も原発もいらない!国民平和大行進

今年も国民平和大行進が行われています。
7月21日、清瀬市を通過。約100人の市民が参加して、市役所駐車場から竹丘公園までを行進しました。
前日に東村山市から引き継ぎ、22日に行われる東久留米市へと引き継ぎました。

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世界中の核兵器廃絶をめざして、ノーモア広島、ノーモア長崎の願いをつないで歩く平和行進。今年は56年目になります。
8月の広島をめざして、北海道の礼文島と、東京の夢の島を5月に出発、雨の日も、暑い日も、休むことなく、ほぼすべての都道府県を行進する一大イベントです。

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安倍政権のもとで、集団的自衛権の行使容認をする閣議決定が強行された後だけに、コールにも力が入りました。
集団的自衛権、絶対反対! 戦争する国、絶対反対!
戦争いらない! 米軍基地いらない! オスプレイもいらない!
平和をまもれ! 9条まもれ! 子どもをまもろう! 未来をまもろう!

来年は被曝から70年。4月に核不拡散条約の再検討会議が開催されます。
核兵器を禁止する条約の締結へ、具体的な交渉を開始するよう求める署名活動を強めています。

その運動やとりくみを集めて、交流する原水爆禁止世界大会は、今年広島で8月4日から。
清瀬からは、10人が代表として参加する予定です。

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   広島での原水爆禁止世界大会に参加する代表のうちの8人で記念撮影


深刻な資材高騰…市役所建替えにも影響

清瀬市は市役所の耐震化のために、建替える方針ですが、いま建築資材の高騰と人手不足が深刻になっています。6月議会で日本共産党は、清瀬での影響と大規模改修の再検討を求めました。

建築資材の高騰の背景には、東日本大震災の復興や防災事業、東京オリンピックの関連工事の急増などがあります。
建築労働者の不足も重なり、全国で病院や学校などの整備で入札不調が相次いでいます。
市役所建替えの計画は、完成がオリンピックと重なり、資材高騰などの影響を受けることは避けられません。

6月議会で日本共産党はこの点を指摘、市役所となりの農協の土地買収する可能性など不確定要素もあり、建替え費用がどれだけ膨らむのか、市の認識を質しました。
同時に目的は耐震化であり、工期を短縮し、費用も抑制できる大規模改修を再検討するべきだと迫りました。

市は建替えの理由として「費用対効果」をあげ、大規模改修では面積が不足するため第2庁舎が必要となり、結果「建替えと費用は変わらない」などと、これまでの見解を覆す答弁をしました。
これまで市は、第2庁舎を含む大規模改修に約23億円、建替えに約30億円と試算しています。

また資材高騰の影響は注視するものの、「実際に発注をかけてみないと影響額は分からない」などと応えました。
すでに千葉県の木更津市が市役所の建替えを断念し、オリンピック後まで先送りするなど、各地で影響は深刻です。しかし市の答弁からは、危機感さえも伝わってきません。
建替えるとしても、費用がどれほど膨らむ可能性があるのか、精査するのは当然ではないでしょうか。

学童クラブ充実もとめる陳情が不採択に

6月議会には、保護者や子育てにかかわる2つの団体から、学童クラブの充実を求める陳情が提出されていました。
内容は、保育時間の延長、受入れ学年の拡大、指導員の待遇改善、放課後子ども教室との一体化をやめることなど。陳情者の説明を聞いて、どれも切実な願いであると感じました。
現状は、夕方6時15分まで、学年は3年生までが基本となっています。

来年度から、子ども子育て新制度の実施にともない、学童クラブの最低基準がようやく定められ、また児童福祉法では、6年生までの受入れが盛り込まれました。
長年の保護者や関係者の運動の成果です。
市はこうした法改正に伴って、9月議会にその条例化を行います。
今回の陳情は、この条例化にあたって、保護者の願いを反映してほしいというものです。

しかし、福祉保健常任委員会での審議は、議員が一体誰の立場に立っているのか、疑う質疑が相次ぎました。
市側が難色を示したのは、6年生までの受入れ。
陳情者は「アンケートでも約6割の方が4年生まで希望している。すぐには無理でも希望者から受入れを」と話されましたが、施設を増やすことが難しいと、最初から後ろ向きです。

これに同調したのが自民クラブ・公明党の議員でした。
「採択することで、すぐ実現すると誤解されては困る」「4年生からの受入れを学童だけで解決する問題なのか」など、保護者の願いにどうしたら応えられるのか、真摯な姿勢はありません。
その他、役割がまったく異なる放課後子ども教室(学べー)と学童クラブの一体化を検討する答弁まで市側から飛出しました。
親御さんが働く家庭の子どもの生活の場所である学童クラブ。
学べーがその代わりの役割を果たすことはできません。一体化は許されません。

私は学校内に移転した学童跡地が存在すること、学校内外であらゆる可能性をくみ尽くして場所を確保すべきだと求めました。
働く指導員の増員や待遇改善もセットで必要です。
9月の条例化に向けて、さらに充実を求めていきます。

7月7日(月)全員協議会
7日には、市議会で全員協議会が開催され、子ども・子育て支援新制度にかかわる各種基準について、説明を受けます。
その後、パブリックコメントが16日〜8月4日まで行われます。
また、市民説明会も7月下旬に予定されています。
これは、今回の陳情が力になって予定されたもの。
直接市民の声を反映させるための大事な機会です。ぜひご参加を!

こんにちは深沢まさ子です 5月号

ブログでの紹介が遅れましたが、
ニュース「こんにちは深沢まさ子です」5月号を発行しました。
クリックすると拡大してみることができます。

 【5月号 1面】
   深沢5月号1面

 【5月号 2面:中里地域のみなさんへ】
   深沢5月号2-1

 【5月号 2面:梅園地域のみなさんへ】
   深沢5月号2-2


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Author:jcpkiyose
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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