ようこそ!日本共産党清瀬市議員団です

    2008予算要求

 定数22議席の清瀬市議会のなか、日本共産党は5人の議員で、自民クラブについで第2党です。(2007年4月市議選)

 畠山真市議が都政に挑戦するため、2009年5月31日に辞職しました。

(写真は、2008年度予算要望を市長に提出する議員団 左から、宇野かつまろ市議深沢まさ子市議原田ひろみ市議佐々木あつ子市議畠山真市議、星野市長)

何でも生活相談
 困ったことや、ご相談は、何でもお気軽にご連絡ください。

無料法律相談
 弁護士による法律相談は、1月・8月を除く毎月第3金曜日午後1時から、共産党議員団控室(市役所4階)でおこなっています。
 予約制になっていますので、事前にお問い合わせください。

 ご質問・ご意見などはここからお願いします

               議員団の過去のブログはこちらからご覧ください。

  








議員団ホームページへ移動します

都議会での政務調査費 透明化を求めて

都議会での政務調査費について

民主党が5月号として発行した「都議会民主党レポート」のなかで、『共産党を除く全会派の賛同を得て、1円以上の支出は全て領収書添付で公開し、第三者機関のチェックも入れることが実現しました』と、政務調査費の透明化に、あたかも日本共産党が反対したかのような記述があります。

日本共産党は、政務調査費の領収書添付と公開について、条例提案を2回にわたって行うとともに、領収書を自主公開するなど、すみやかな実現を目指してきましたが、自民・公明・民主はこの提案を一貫して拒否してきました。

都民の世論に押されてようやく昨年10月、1円からの領収書公開を盛り込んだ条例改正が本会議で議決されました。このことは歓迎するものです。

しかし、この条例改正では、政務調査費の使途基準が緩和され、議員秘書の人件費、台数制限のない自動車リースやガソリン代、新年会などの会費、視察の土産代など、これまでの使途基準では認めてこなかった活動にまで調査費を充当できるようになり、しかも、政務調査活動と、政党活動、選挙活動、私的活動が混在している場合も「按分(あんぶん)」によって支出できるように改悪されたのです。

 そのため日本共産党は、この条例提案には反対し、1円からの領収書添付はもちろん、「按分」を許さず、都民が納得できる使途基準を明記した条例案を提案しました。この改善案は、自民・公明・民主・生活者ネットの反対によって否決されました。

6月28日、降りしきる雨の中、日本共産党の街頭演説に1000人以上の市民が集いました。
志位さんと


清瀬では「初めてお訴えします」と切り出した志位委員長。
都政での政党対決の構図は「自民か、民主か」ではなく、「自公民・オール与党か、日本共産党か」が本当の対決軸だと強調しました。
自民党・公明党は、この4年間、石原知事の提案に100%賛成してきた与党ですが、民主党も99.3%に賛成し、反対したのは8つだけ。れっきとした与党です。

09628志位演説

このオール与党が、福祉や医療、教育の予算を次々に削ってきました。
結果、高齢者福祉予算の割合は、10年前の全国2位から、今では47位の最下位まで転落。清瀬小児病院を含む、都立病院も半分にすると、その統廃合を進めています。

この問題では「都民の運動が相手を追い込んでいます」と志位さん。
「この3月議会で、これまで病院つぶしにずっと加担してきた民主党が、委員会採決で突然、反対にまわりました。請願には反対しているので、支離滅裂ですが、しかし、民主党という「オール与党」の一角が動揺をはじめました。ここまで追い込んできたのは、清瀬市民の皆さんをはじめとする都民の運動です」
「畠山さんを都政に送っていただければ、これは病院つぶしの動きへの決定的な痛打となり、ストップとなることは間違いありません」。

清瀬小児病院を守り、この地域の小児医療を守れるかどうかは、今後の都民の運動と世論にかかっていると痛感します。

志位和夫 委員長来る!

日本共産党の街頭演説のおしらせ

と き 6月28日(日)夕方5時〜

ところ 清瀬駅北口


弁 士 日本共産党委員長・衆議院議員 志位 和夫

     党北多摩4区都議予定候補  畠山 まこと

     党衆院20区予定候補 池田 真理子


ぜひ、お気軽にご参加ください!!

女性後援会が訴え「小児病院を守りましょう」

よいお天気となった25日、日本共産党の女性後援会のみなさんと、竹丘地域を練り歩いて宣伝しました。女性後援会
  写真は出発前、原田事務所まえで   畠山まこと予定候補へのねがい絵手紙をかかげて

清瀬小児病院は、この地域の住民にとってかけがえのない病院です。

存続をねがう声を紹介します(地域政治新聞『竹とんぼ』から)。


 我が家が三重県から引越しをしてきたのは25年前です。
 理由は、長男の腎移植のためでした。
 腎臓が悪いとわかったのは3歳のときでした。大きなショックを受けた私たちにすくいだったのは、
先生が「東京に清瀬小児病院がある。私も時々勉強に行くから、行きなさい」と力強く言ってくれたことでした。

 清瀬小児に来て、見ること聞くこと本当にすばらしい病院であることが分かりました。
 清瀬小児は、養護学校の分教室があって、入院していても教育が受けられます。息子も、青森県から来ていた男の子と二人だけの入学式でした。
 体調の悪いときは、ベッドサイドでの勉強です。理科もあって先生と遊ぶのも楽しい時間だったようです。
 そして、こんな話しも。
 「自分の子どもの病気にはうといんですよ。高熱を出して救急車で運ばれていたのを知らなかったんです」。そんな熱血先生方が築き上げた清瀬小児病院。「なくさないで」と全国からこだましています。
プロフィール

isojiro

Author:isojiro
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

ブログ内検索
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
訪問者数
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最近のコメント
最近のトラックバック