ようこそ!日本共産党清瀬市議員団です

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 定数20議席の清瀬市議会のなか、日本共産党は4人の議員で、福祉とくらしを大切にする市政のため奮闘しています。(2015年4月市議選)


(写真は左から、原田 ひろみ市議、山崎 美和 市議、原 のり子都議、深沢 まさ子市議、佐々木 あつ子市議


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公共施設の使用料について懇談会

8月31日、清瀬市議団として、公共施設やグラウンドなどの使用料値上げについて、懇談会を開きました。

6月議会で提案された、利用者に受益者負担を求める使用料の値上げ。共産党と「ともにいきる」が反対しただけで、賛成多数で可決されてしまいました。来年4月から施行です。

清瀬市議団が行った市民アンケートでは、値上げがサークルなどの自主的な活動に「影響がある」と6割の回答が寄せられました。
今回の懇談会は、このアンケートに名前や住所を記してくれた方にお知らせし、呼びかけたもので、20人以上の方が参加してくださいました。

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今回の値上げ幅は、激変緩和として15%程度とされ、市は「100円から300円程度の値上げに抑えた」としています。
しかし、この言い分には次々に意見が上がりました。
そもそも今でも、公共施設の使用料が高いこと、それゆえに他市の施設を借りて活動する実態があること、
毎週のように活動する団体にとっては、1回が100円から300円でも、月単位では大変な負担増になること、
グラウンドや体育館の値上げは約500円で、現状より1回で1000円の負担増になること、など。

この間、市議団では、他市の減免制度についても調べを進めてきました。
その中でわかったことは、多くの市で高齢者・障害者・子育て団体・体育協会や文化協会に参加する団体、あるいは活動目的に沿って減免し、無料とする施設が多いことです。
清瀬は、この減免制度があまりに貧弱です。

こうした点も紹介しながら、今後の値上げをどう食い止めていくか、市民の自主的な活動の重要性なども共有しながら、相談することにしました。
次回は10月に予定します。ぜひご意見をお寄せください。

市長に9月補正予算について緊急要望

9月の第3回定例会では毎年、前年度の決算の繰り越しや地方交付税の確定などで、大型の補正予算が提案されます。
日本共産党清瀬市議団として、切実な市民要求を反映するよう、緊急要望を市長に申し入れを行いました。

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2016年度一般会計の決算は、実質収支が9億7,625万円となり、補正予算の財源として活用が可能です。

市議団は、この財源の一部を活用して、暮らしを守る施策の拡充を図るよう、6項目の緊急要望を行いました。

冒頭、佐々木市議は、さいたま市緑区で起きたプールでの保育園児の死亡事故に触れ、注意喚起を要請。
緊急要望では、77歳の敬老祝い金を復活すること、敬老大会の開催日に日曜日を追加すること、介護保険の利用料への助成を行うこと、おむつ給付の対象に要介護1、2の人を復活すること、学校・保育園の給食の放射能検査を再開すること、木造住宅の耐震診断・改修工事への助成を拡充すること、道路の安全対策などを求めました。

同時に、大詰めを迎えている市役所の建て替えの基本設計についても要望を行いました。
特に、市民説明会で出されている意見で、市役所駐車場に入る車両と人や自転車が交差するところの安全対策があります。
また、障害者団体からは、市役所1階に障害者が働く喫茶コーナーなどを設けてほしいとの声も。
こうした要望に応えるよう、要請しました。

公共施設の使用料値上げについて

清瀬市議会は6月8日から始まります。

この議会に、各地域市民センターや運動施設など、公共施設の使用料を値上げする条例改正案が提案されます。

利用者に「受益者負担」として、施設の運営にかかる経費や人件費までも負担させる考え方で、市は、昨年その「基本方針」を示していました。しかし、消費税10%の実施延期を受けて、先延ばししていたものです。

日本共産党市議団は、市民の自主的な活動やサークル、健康づくりなどの拠点となっている公共施設に、「受益者負担」の考え方は馴染まないと主張してきました。
実際に、値上げされたら活動できなくなる、との声が寄せられています。

今、以下のビラと一緒に、緊急市民アンケートに取り組んでいます。
議会まで時間がない中でのお願いで恐縮ですが、ご自宅にお届けしていますので、ご協力をよろしくお願い致します。

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(日本共産党市議団ニュース号外 表)

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                   (日本共産党市議団ニュース号外 裏)

 ※クリックすると大きくしてみることができます。 

清瀬市議会の日程は、以下の通りです。
6月8日(木) 初日・本会議  議会人事(議長・副議長、各委員会の改選)、市長の行政報告、議案の上程、即決など
6月12日(月) 本会議 一般質問
6月13日(火) 本会議 一般質問(午後、共産党の佐々木、深沢)
6月14日(水) 本会議 一般質問(午前、共産党の山崎、原田)
6月16日(金) 総務文教委員会(使用料値上げの条例改正案が審議されます)
6月19日(月) 福祉保健委員会
6月20日(火) 建設環境委員会、議会運営委員会
6月27日(火) 本会議 討論・採決


請願・陳情をすべて不採択 自民・公明

3月市議会には、市民の願いに基づいた重要な請願・陳情が提出されましたが、自民・公明などが反対し、すべて不採択となりました。

請願は、福島原発事故から丸6年を迎えるなか、県民の健康調査の縮小を示唆する動きに反対し、継続を求める内容です。

陳情では、給食費の軽減やコミプラひまわりへのバス乗り入れ、障害者医療費助成に精神障害を対象とすること、共謀罪反対の意見書提出を求める内容が提出されました。

いずれも市民の切実な要求ですが、市の財政的な負担や実現の難しさなどを理由に自公などが反対しました。

市長「私は調べていない」と居直り
共謀罪反対の陳情では、その危険性を指摘した共産党の質疑に対し、市長は「国政のことは連立を組む公明党を全面的に信頼している。しっかりチェックされると思うので、私は調べていない」などと異常な答弁を行い、傍聴席から驚きの声が上がりました。

また日本共産党が提案した意見書案も、すべて否決される結果となりました。
転落事故が相次ぐ駅へ、ホームドア設置を急ぐための対応を求める意見書や、都営住宅の新規建設を求める意見書、異常な長時間労働を規制するよう求める意見書など5本を提出。
党派を超えて一致できるよう内容も精査してきましたが、市民の願いに背を向ける姿勢には、怒りを感じます。
プロフィール

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Author:jcpkiyose
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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