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こんにちは宇野克麿です。号外

清明小・八小・三中などの普通教室に
エアコンが設置されます。
二〇一二年度には全小中学校で実施


昨年の真夏の教室は「室温が三十五度から四十度に達し、とても授業どころではなかった」と大変な状況でした。地球の温暖化や都会のヒートアイランド現象も進んでいます。

共産党市議団では昨年から小中学校の全普通教室にエアコンの設置を求めてきましたが、市長は、「いちどには無理。段階的に設置していきたい」との考えを示してきました。
多摩の多くの自治体では、今年は中学校で、小学校は来年から、の設置がほとんどです。

共産党市議団は、財源も示して全校でいっせいに設置するよう、引き続き、求めてきました。
そしてついに、一月二十八日の市長との要望懇談会で、エアコン設置を求める署名六百三十九人分も示して要望したのに対し、市長から「今夏までに、市内の全中学校五校と小学校三校の全普通教室にクーラーを設置する」と回答がありました。
清瀬では、小学校三校分が実現したことは大きな前進です。その三校に、清明小と八小が入っています(あと一校は、六小です)。残りの小学校は、来年夏前までに設置するとしています。共産党は学校間格差が生じないよう、全校での設置を再度求めました。
なお、中学校の方が、授業時間が多く、夏休みの講習などもあり、優先的に設置されるものです。
清明小、八小、三中のエアコン設置工事は、五月から七月中旬までに終えるよう進められる予定です。

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集中豪雨の対策を

今年の夏も局地的豪雨で、床上・床下浸水の被害にあった家屋では大変な思いをされました。
清瀬駅方面の、けやき通りと志木街道の交差するあたりから、低地が北東に進んでいます。清瀬消防署と市役所の間、中清戸都営住宅の北側から特養ホーム「清雅苑」、旭が丘交番前から下宿2丁目へと低地がつづき、被害が起きる地域となっています。

対策は、雨水の地下排水管を大きく広げて、抜本的に整備することです。
15年間求めてきましたが、最近になってようやく市は、全市的な整備計画を作成し、東京都の承認も得て、再来年頃から旭が丘、下宿、中里での工事が始まる見通しとなってきました。

柳瀬川下流の整備がすすんでいないため、柳瀬川への排水制限があり、地下に貯留する「調整池」を設けることなども含め、総額500億円を超える壮大な計画です。
川下にある自治体にも整備計画を急ぐよう、東京都から要望するよう求めています。

一日も早いスーパー開店を

旭が丘団地センターの「スーパーオオサワ」が今年1月に突然、倒産して閉店しました。
閉鎖後の整備・清掃などに多くの時間がかかりました。設備の状況把握に電源が使えず、発電機を持ち込んでの点検など予想以上に時間がかかり、当初、10月~11月の開店見通しでしたが、少し遅れています。

後継店舗は、公募が6月に始まり、4社ほどが熱心に事前見学に来るなど、スムースに決まりました。
私は「買い物難民」状態を訴え、一刻も早い開店をUR都市機構に要望しています。

市長 核抑止力の立場を「容認しない」

「核兵器のない世界を」――と機運が高まるなか、日本政府は「核兵器の抑止力は必要」とする見解を示しています。9月議会の一般質問で私 宇野かつまろは、こうした見解が核廃絶への道を否定するものであり、唯一の被爆国の政府としてふさわしくないと指摘し、市長の見解を質しました。

市長は「核兵器廃絶は核保有国も含めて合意された。菅首相の発言を容認する訳ではない」と、核抑止力論の立場に立たないと表明しました。また、加盟している平和市長会の行動にも連帯して、署名などにもとりくむ姿勢を示しました。

核兵器のない世界へ 原水爆禁止世界大会

5万5千人が黙祷
ジャワ、ジャワと広島の平和公園で鳴く独特のセミの声は、8月6日、早朝の平和式典での1分間の黙祷を包んでいました。
その中に、被爆者のご遺族を中心に、初参加のパン・ギムン国連事務総長、ルース米国大使、また、秋葉広島市長らとともに私たち清瀬の代表団も立ち尽くします。
猛暑の中での被爆の瞬間は想像できない地獄の始まりでした。
被爆者の無念の思いを受け継ぎ、決意を新たにしました。

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 清瀬から参加した代表団10人。ヒロシマの原爆ドーム前で(前列中央が宇野)。

菅首相も平和式典であいさつしたが‥
菅首相は、平和式典で、「核廃絶に向け力をつくす」と述べたのに、その直後の会見では、「現実には核抑止力は必要」と米国の核の傘に入っていることを弁明しました。一体、式典での発言はなんだったのか、失望と怒りを強く感じました。被爆者をぐろうしているともいえる態度ではないでしょか。
  
「核抑止力論」はまちがっている
互いに「脅威だ!」「脅威だ!」と日本もアメリカも、中国、北朝鮮、韓国も言っていたのでは、軍拡を招くだけです。この地域では、いわゆる6か国協議のテーブルに北朝鮮を含めて座ることが大切です。
このことを私が参加した分科会(テーマ「普天間基地撤去、米軍基地再編強化・日米同盟の危険を告発する」)でくわしく学びました。その実現にむけ、平和運動、核廃絶運動をしっかり草の根で進めていきたいと思います。

核廃絶にむけ高揚した原水禁大会
世界の流れは、大きく平和の方向に、核廃絶の方向に振れ始め、私たちの運動が世界を変えつつあることを感じました。
2日間の原水禁大会では、7,800人の会場を埋めた全国からの参加者とともに国連や各国政府代表などと一緒に討論に参加する姿がしっかりと世界での運動の転換期を示していました。 
            
新幹線団体専用列車で
東京から、800名を超える代表団が、東京駅から「団体専用列車」で広島に向かいました。16両編成の新幹線に乗っているのは東京原水協の代表団だけです。
多くのカンパや署名に支えられ、各市民団体の代表が集まっているのですが、圧巻でした。
車内はどこも談笑に沸き、くつろげる気の置けない場所となっていました。
こうした雰囲気を共有できるのも良い経験をさせていただきました。
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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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