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またもオスプレイが飛行

10月12日(金)、午後4時過ぎに、オスプレイ2機の姿が、清瀬市内で確認されました。
ちょうど写真を撮影していた市民の方より、写真を提供していただきました。

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撮影した方によると、横田方面から、北東の朝霞方面に向かったとのこと。
「飛行モード」で飛ぶ姿は、初めて見ました。
7月に飛来し、超低空で旋回し、大和田通信基地に離着陸した際は、ヘリモードでした。

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米軍横田基地に配備されたCV22オスプレイかと思われましたが、沖縄のMV22ではないか、との情報。
14日に、朝霞駐屯地で、自衛隊の観閲式が行われます。
それに伴い、普天間基地所属のオスプレイの参加が報じられており、その関係の可能性があります。

朝霞市のホームページには、北関東防衛局からのオスプレイ飛来の情報が。
これを受けて、朝霞市・和光市・新座市の3市長は連名で、要請書を提出したとのこと。

朝霞市のホームページ
「観閲式におけるオスプレイの飛行について要請書を提出」

木曜日の昼11時頃には、戦闘機のような軍用機が轟音を立てての飛行訓練も、清瀬で確認しています。
観閲式といえど、住宅密集地の上を、こうした日米一体となった訓練が増えていくことには、我慢ができません。

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    機体の後ろの方に「MA…」の文字。
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大和田通信基地の平和利用求めて

米軍大和田通信基地について市民連合が防衛省と懇談

10月10日、「選挙で変えよう清瀬市民連合」の有志の皆さんと一緒に、清瀬と新座にまたがる米軍大和田通信基地について、宮本徹衆院議員を通じ、防衛省と懇談しました。
原田、深沢、山崎各市議と香川やすのり市議予定候補も同席しました。

  大和田通信所レク(全景、宮本発言2)20181010

市民連合はこの間、大和田通信基地を見学し、フェンスで細かく囲まれた国有地の増加や、道路の活用、ひまわりフェスティバルのような平和利用の展望について議論。
また7月の2回にわたるオスプレイの離着陸訓練が強行されたことなど、問題意識を深めてきました。

9月25日には宮本徹衆院議員と基地の現地調査を行い、10日の懇談が実現しました。

防衛省は、国有地の増加について、土地所有農家と賃貸契約を結び、申し出があれば買い取っているが、予算の都合で買取できないこともあると回答。
消防団の訓練や市の公園構想など、国有地の活用については「公共目的で米軍の許可があれば、相談し調整することは可能」、
ひまわりフェス時の車両の通行も「自治体から相談があれば検討する」との回答がありました。

  大和田通信所レク(香川候補3)20181010
    大和田通信基地で、米軍ヘリの訓練が増えていることについて発言する香川さん

清瀬市がオスプレイの飛行訓練に抗議

7月2日に次いで11日、またもや清瀬上空をCV22オスプレイが低空飛行しました。
米軍大和田通信基地にも離着陸した模様です。
共産党市議団は13日、市民の目撃証言をもとに、清瀬市長に2度目の抗議を行いました。

目撃されたのは、11日午後6時頃。
SNS上にも、多くの動画がアップされています。

前日の10日には、この地域を担当する北関東防衛局の基地対策室長が清瀬市を訪れ、オスプレイの飛行訓練と横田基地への配備について説明に来ています。そこでは、オスプレイの任務と役割と、日米安全保障条約の範囲内での訓練であり、詳細については日本側に伝えられていない、などの説明があったとのこと。
市は、過去に度々墜落事故を起こしているオスプレイに、住民は非常に脅威を感じており、事前説明もないことなどを強く抗議した、とのことです。

その翌日に、また飛行となった事態を受けて、市長は市議会議長との連名で、防衛大臣及び北関東防衛局長に抗議と要請を行うことを表明。
詳細について、7月30日の議会運営委員会の場で、市より説明がありました。
20日には、北関東防衛局に出向いて、直接、抗議と要請を行ったこと、
また防衛大臣に対しては、8月2日に、要請に行く予定であるとのことです。

清瀬市が行った抗議と要請の文書は、以下の通りです。
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      (クリックすると、大きくして見ることができます)

オスプレイ訓練許すな 防衛省へ要請

共産党市議団は7月9日、宮本徹衆院議員や原のり子都議、横田基地周辺の自治体の共産党議員団とともに、防衛省と交渉、オスプレイの訓練中止や横田基地への配備撤回を強く求めました。

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横田基地には現在、CV22オスプレイが5機、「滞在」しています。
今夏には配備、と説明してきた防衛省に、参加者から「これは既に、正式な配備なのではないか」と指摘。
防衛省は「米軍の説明は、一時的な飛来」という回答でしたが、正式な配備を前にして、周辺での訓練が始まっているのだとしたら問題です。

清瀬市議団からは、7月2日の夕方、清瀬市上空を低空で何度も旋回飛行する訓練が行われたこと、清瀬市と新座市にまたがる米軍大和田通信基地に離着陸したことも確認されたことを紹介。
住宅密集地の上で訓練などとんでもありません。
防衛省は、同日に、オスプレイが所沢通信基地にも離着陸していること、それは訓練のためだったことを米軍に確認した、との回答があり、大和田通信基地に着陸したことについては、確認中だと答えました。

私たちは、何の目的でこのような訓練を行ったのか、追求するよう要請しました。
その他にも、東大和市や東村山市でも目撃情報があり、多摩地域の広範囲にわたってオスプレイが飛行しており、その飛行経路の確認や、飛行高度調査も行うべきではないか、と要請。

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   発言する 宮本徹 衆院議員 

他にも、横田基地から飛び立ったCV22オスプレイが奄美空港に緊急着陸した件(6月4日)について、なぜエンジントラブルが起きたのか、修理を終えてそのまま横田基地に戻すことを容認できるのか、など指摘しました。

青梅市の議員からは、「学校の上も住宅地の上も、どんどんオスプレイが飛び、いま大変な事態だ」との告発が。
あきる野市の議員も、「まさに無法状態。米軍のやりたい放題です。これまでの説明とは違う訓練が行われていて、地元には何の情報もない。こうした事態になぜ抗議しないのか。日本の主権にかかわる大問題だ」と厳しい指摘も。

特殊作戦用のオスプレイであるがゆえに、事前に情報提供が一切ないという事態が続くなら、防衛省、北関東防衛局が自ら情報を掴む努力をするべきだ、との指摘も。
住民の目撃情報(時間、目撃場所、飛行していった方角など)を集めていくことも大事だと思います。

横田基地への配備そのものをやめさせなければ、住民の安全は守れない。そう痛感する要請でした。

大和田通信基地にオスプレイが離着陸訓練

7月2日(月)午後6時過ぎ、清瀬市の住宅街の上空を、オスプレイが低空で旋回飛行する姿が目撃されました。
そして、清瀬市と新座市にまたがる大和田通信基地に着陸し、また飛び去ったとの情報も入りました。
旭が丘や下宿、下清戸、中清戸の住民から「どうして」「なんとかしてほしい」など、続々と不安の声が。

直前の5時50分頃に、横田基地をCV22オスプレイが飛び立っているため、同機だと考えられます。
清瀬市に問い合わせたところ、事前の通告はありませんでした。
翌日3日、埼玉県知事が抗議、飛来の目的など明らかにするよう要請しています。

日本共産党清瀬市議団としても5日、清瀬市長に対し、厳重に抗議するべきだと要請しました。

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以下、要請文です。

     米軍大和田通信基地へのCV22オスプレイの飛来についての抗議

 7月2日午後6時20分ころ、清瀬市の上空でCV22オスプレイの飛行が確認されました。多数の市民から不安の声とともに、旭が丘団地の上空を低空飛行でなんども旋回していたとの情報や、大和田通信基地に着陸したとの目撃情報もありました。SNS上にも多くの動画や写真が掲載されており、明らかに清瀬市の上空を飛行しています。また同日、所沢通信基地にも離着陸したことが確認されています。

 周辺には住宅が密集し、保育園や学校、病院などの公共施設が複数存在します。日米合同委員会では、できる限り住宅密集地は飛行しないとのルールを決めているにもかかわらず、一切の事前通告も説明もなく、住宅地の上空を旋回飛行し、大和田通信基地に離着陸したことは、大変遺憾であり、厳重に抗議するものです。

 新聞報道(4日付赤旗)によると、東京都の担当者は北関東防衛局からの回答として、2日の午後5時50分、53分にCV22オスプレイが1機ずつ横田基地を離陸したとの情報はあったが、どこに向かったか、どこに着陸したかの情報はないと説明しています。これまで横田基地へ飛来した時と同様に、周辺自治体への事前の通告も説明もありません。特殊作戦を主任務とするCV22だけに行動は秘匿されているものと考えられ、このままでは、着陸できる場所があればどこでも訓練対象地域になっていく恐れがあります。

 沖縄をはじめ、日本全国どこでも、米軍の訓練のために住宅地上空が利用される事態は、断じて許されるものではありません。特に首都圏はその人口密度の大きさから、一度事故が起きれば大惨事となります。市民の命を預かる清瀬市長におかれても、住民の安全確保のために、米軍の自由勝手な訓練には抗議をすべきです。

 CV22オスプレイは事故率が極めて高く、欠陥が指摘される軍用機です。住民の命を危険にさらすCV22オスプレイの横田基地配備計画の撤回を求め、ただちに秘密訓練は中止するよう、政府、防衛省に要請することを求めます。


2018年7月5日
日本共産党清瀬市議会議員団
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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