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深沢まさ子の第一声を紹介します

いよいよ市長・市議会議員選挙がはじまりました!
政策を訴えぬいて、がんばります。どうぞお力添えをよろしくお願い致します。
私、深沢まさ子の、今日の第一声を紹介します。

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   写真は、市長候補の高田ゆたかさんと、市議候補4人が集まっての第一声。
        約250人もの方が集まって下さいました。ありがとうございます!

ご近所のみなさん、こんにちは。ご紹介いただきました3期目を目指します深沢まさ子でございます。
私の原点は、福祉です。子どももお年寄りも、障がいのある人もない人も誰もが安心して暮らしていける、差別のない社会をつくりたいという思いで、この2期8年市議会で仕事をさせていただきました。
みなさんのお力で私、深沢まさ子を押し上げていただいて、何としても引き続き市議会で働かせていただきますように心からお願い致します。

安倍政権の暴走政治の下で、福祉が壊されようとしています。国は消費税や社会保険料の負担増を国民に押し付ける一方で、要支援1、2の方を介護保険のサービスからはずしていくなどの社会保障の切り捨てを進めています。こんなことは絶対に許すわけにはいきません。
国の暴走政治が繰り返される下で、市民のみなさんにとって一番身近な自治体である清瀬市が、市民の暮らしを応援する市政になっているでしょうか。暴走政治を容認し、市民への負担増と市民サービス切り捨てを行う市政になっています。

この4月から、介護保険料が値上げになりました。介護保険料の高騰を抑えるために、所得段階を18段階まで細分化しましたが、それでも17%の値上げです。
共産党は、今でも介護保険料の負担が重いという声が寄せられている中で、低所得者の方々には保険料を据え置く提案を予算組み換え案としてこの3月議会に提出しました。しかし、日本共産党を除く全ての会派が反対し、実現されませんでした。こうした中で、一貫して保険料や利用料の軽減を求めているのは、私たち共産党だけです。
介護保険料、利用料の負担軽減に取り組む日本共産党を大きく伸ばして下さい。この地域からは、何としても、私、日本共産党の深沢まさ子を市議会に送り出して下さい。

住みなれた地域で、安心して老後を暮していけるようにするためには、国民年金でも入れる特養ホームの増設は待ったなしの課題です。清瀬市には、特養ホームに入れない待機になっているお年寄りが443人もいらっしゃいます。
「要介護4の夫を自宅で介護して10年になるが、自分も高齢になり介護するのが大変になってきている。有料老人ホームの利用料は高すぎてとても払えない。自分の年金で入れる特養ホームがほしい。」
「清瀬市内の特養ホームに入所させることができなかったので、妻は横浜の施設に入所している。」という切実な声が、この間本当に多く寄せられるようになりました。

清瀬市は、特養ホームの待機者解消に消極的な態度を取り続けています。
こうした市政を支えているのが、日本共産党を除く全ての会派です。日本共産党を大きく伸ばして、暮らし、福祉優先の市政に切りかえましょう。

この間、17人へと躍進した日本共産党都議団と都民の運動の成果で、舛添都知事は今後の4年間で、1万9000人分の特養ホームを増設するという計画を打ち出し、都有地の活用も積極的に提案しています。
いま清瀬市が声を上げれば、特養ホームを増設できる条件は大きく広がっています。
私、深沢まさ子はこの中里団地建替え後の都有地に特養ホームの増設をみなさんと力を合わせてすすめていきたいと思います。どうか、この仕事を私、深沢まさ子にやらせてください。

市長は、日本共産党推薦、住みよい清瀬をつくる会の高田ゆたかさんで、暮らし、福祉優先の市政に切りかえましょう。そして、市議会議員選挙では、私、深沢まさ子を何としても三たび市議会に送り出していただきますことを心からお願い申し上げまして、私、深沢まさ子の第一声とさせていただきます。ご清聴、ご協力ありがとうございました。
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市議会議員選挙にむけての決意

市議選で3期目をめざします。
私と日本共産党の出会いは、大学時代です。
女性の緊急一時保護施設(シェルター)で実習を行い、未成年で望まない妊娠をした女性や夫からの夫婦間暴力で子どもと一緒に逃げてきた女性など、深刻な実態を目の当たりにしました。
男女の賃金格差やセクハラ、夫婦間暴力など女性であることを理由にした差別をなくし、真に男女平等の社会をつくりたいという思いから、日本共産党に入党しました。

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私が大学を卒業した時は、就職氷河期と呼ばれ、私自身が転職をきっかけになかなか仕事は見つからず、働きがいや生きがいを奪われ、自己肯定感をなくしていく毎日を送っていました。
やっと採用された職場も非正規雇用で、いつも貧困と隣合わせの状態が続いていました。

私と同じような思いをする人達をなくしていきたいという思いから、雇用問題を議会で取り上げ、「雇用は国の問題」と繰返す清瀬市に強く迫り、わずか2回の相談事業も廃止されようとしていたとき、田村智子参院議員と一緒に厚生労働省と交渉する中、クレア4階にハローワークを常設させることができました。

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        厚生労働省の担当者に、ハローワークの常設を要請

清瀬市の特養ホームの待機者は、443人に急増しています。
私の所に寄せられる声は「妻を有料老人ホームに入所させたが、月額の利用料が25万円近くになり、負担が大変」「介護度4の夫を自宅で介護しているが、いつまで続ければ良いのか」という切実なものばかりです。

都民の運動の成果と17人に躍進した日本共産党都議団の力で、舛添都知事を動かし、都有地を活用しての特養ホーム増設の条件は広がっています。私は、中里団地建替え後の未利用地に、特養ホームを増設するためにがんばります。
安心して老後を過ごせる清瀬市を実現していくための仕事を私にやらせて下さい。

こんにちは深沢まさ子です 5月号

ブログでの紹介が遅れましたが、
ニュース「こんにちは深沢まさ子です」5月号を発行しました。
クリックすると拡大してみることができます。

 【5月号 1面】
   深沢5月号1面

 【5月号 2面:中里地域のみなさんへ】
   深沢5月号2-1

 【5月号 2面:梅園地域のみなさんへ】
   深沢5月号2-2


こんにちは深沢まさ子です 4月号

ブログでの紹介が遅れましたが、
ニュース「こんにちは深沢まさ子です」4月号を発行しました。
クリックすると拡大してみることができます。

   深沢4月号

   深沢4月号2

もっと知ろう!子宮がんのこと

10月27日、市の健康推進課主催で「もっと知ろう!子宮がんのこと」をテーマに市民講座が開催されました。
講師の「こころとからだの元気プラザ」婦人科参与の室谷先生から、子宮がんの病気の特徴や検診の重要性、子宮頸がん予防ワクチンのことなどが話されました。

共産党は、若い世代にも広がってきている子宮がんの病気の特徴や検診の大切さを知らせ、検診の受診率をあげるよう求めてきました。
プロフィール

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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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