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2009年度の政務調査費の支出について

2009年度の政務調査費の支出について

2009年度の政務調査費の支出は以下のとおりです。
清瀬市は、議員1人あたり月額1万円が支給されます。
2009年度は、12ヵ月×4人分と、2ヵ月×1人分(5月末で畠山氏が都議会議員選挙へ出馬のため辞職)で50万円のうち、支出は46万5,539円、差額は返還しました。
収支報告書には領収書を添付しています。

◆調査旅費 行政視察 4人参加
      岩手県盛岡市(多重債務や税金滞納者への生活再建を含めた対策について)
      秋田県横手市(地球温暖化対策への市役所としてのとりくみについて)
   交通費 ¥107,000(JR特急料金など)
        宿泊費 ¥27,300(食事代を除く)

◆資料購入費 日本教育新聞 ¥31,500
       月刊保育情報 ¥7,200
       ゆたかなくらし ¥9,108
       D-file ¥55,000
       東京農民連新聞 ¥7,800

◆広報費 市議会議員団ニュース印刷費(全戸配布) ¥214,331

◆広聴費 コミュニティバス懇談会会場費 ¥2,300
     予算要望懇談会会場費 ¥4,000

     合 計 ¥465,539
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都議会での政務調査費 透明化を求めて

都議会での政務調査費について

民主党が5月号として発行した「都議会民主党レポート」のなかで、『共産党を除く全会派の賛同を得て、1円以上の支出は全て領収書添付で公開し、第三者機関のチェックも入れることが実現しました』と、政務調査費の透明化に、あたかも日本共産党が反対したかのような記述があります。

日本共産党は、政務調査費の領収書添付と公開について、条例提案を2回にわたって行うとともに、領収書を自主公開するなど、すみやかな実現を目指してきましたが、自民・公明・民主はこの提案を一貫して拒否してきました。

都民の世論に押されてようやく昨年10月、1円からの領収書公開を盛り込んだ条例改正が本会議で議決されました。このことは歓迎するものです。

しかし、この条例改正では、政務調査費の使途基準が緩和され、議員秘書の人件費、台数制限のない自動車リースやガソリン代、新年会などの会費、視察の土産代など、これまでの使途基準では認めてこなかった活動にまで調査費を充当できるようになり、しかも、政務調査活動と、政党活動、選挙活動、私的活動が混在している場合も「按分(あんぶん)」によって支出できるように改悪されたのです。

 そのため日本共産党は、この条例提案には反対し、1円からの領収書添付はもちろん、「按分」を許さず、都民が納得できる使途基準を明記した条例案を提案しました。この改善案は、自民・公明・民主・生活者ネットの反対によって否決されました。

2008年度政務調査費の支出について

   2008年度の政務調査費の支出について
清瀬市は、議員1人当たり月額1万円が支給されます。
08年度は5人分で総額60万円ですが、支出超過した2,748円は議員団が負担しました。
(支出報告では領収書を添付しています)

◆研究研修費:全国保育団体合同研究集会参加費(1人) 9,500円
          保育研究所研究集会参加費(1人) 10,000円  

◆調査旅費:自治体学校参加費(3人) 41,000円
           宿泊費(3人) 42,000円
           交通費(東京駅~新大阪駅・3人分往復) 84,490円

◆資料購入費:保育情報 年間購読料 7,200円
         東京農民連新聞 年間購読料 7,800円
         ゆたかなくらし 年間購読料 9,108円
         日本教育新聞 年間購読料 31,500円

◆広報費:市議団ニュース印刷費(3回分、全戸配布) 360,150円

                                      合  計 602,748円

07年度政務調査費の支出について

         2007年度政務調査費の支出について

2007年度の政務調査費の支出は以下のとおりです。
清瀬市は、議員一人当たり月額1万円が支給されます。
07年度は11ヵ月×5人分で、総額55万のうち、56万88円の支出となりました(支出報告では領収書を添付しています)。

◆研究研修費:自治体学校参加費(4人分) \20,000

◆調査 旅費:北海道滝川市・伊達市・函館市へ視察した際の交通費(飛行機・特急列車など)、宿泊費 (2泊)(5人分)  \309,900
      その他交通費 清瀬駅~浜松町  \2,550
             浜松町~羽田空港  \2,350
             旭川空港~旭川駅  \4,390
             伊達紋別~伊達市役所  \1,140
             函館駅~函館空港  \2,000

◆資料購入費:D-file(年間購読料)  \55,000
       :教育新聞(年間購読料) \31,500
       :保育情報(年間購読料)  \7,200
       :ゆたかなくらし(年間購読料)  \9,108
       :農民連新聞(半年間の購読料)  \3,900

◆公 聴 費:市政報告会の会場費(6回分) \11,300

◆広 報 費:議員団ニュース(12月議会報告)全戸配布印刷費  \99,750

                              合  計  \560,088

2002年度の政務調査費に不適切な支出があったことをお詫びします

 2002年度の政務調査費の支出の中で、不適切な支出があることが判明しました。市民のみなさんに深くお詫びいたします。この分と見直すべき支出とあわせて240,154円と利息を、4月30日に清瀬市に返還いたしました。

 2002年度分の政務調査費に関する見解

                            2008年5月9日
                             日本共産党清瀬市議員団

 党市議団は、政務調査費の使途が条例や規則に合致していれば良いとするのではなく、住民の目線から、自主的に再点検をして、これまで2003年度~2006年度の政務調査費について食事料や顧問弁護士料などを返還しました。
 この立場からあらためて過去の分についても自主的に再点検をおこなったところ、新たに2002年度分の一部に使途基準からみて不適切な支出があった事実が判明し、これについて市に返還することにしました。
 2002年度は、7月1日~3日の日程で島根県松江市と和歌山県橋本市に行政視察をおこないました。不適切だった支出とは、松江市を視察した後、視察が組み込まれていない山口県津和野町に寄り、その移動経路についても請求が適切でないことが明らかになりました。このようなことは、認められるものではなく、市民のみなさんに深く謝罪するものです。
 そして、今回のことを党市議団として重く受け止め、政務調査費を自主的に公開し透明性を高め、市民のみなさんの信頼を受けられるよう活動していきます。

【使途基準からみて不適切と判断して返還する支出】
○ 7月1日に泊まった津和野グランドホテルの宿泊料 75,600円
○その前後(松江→津和野→新山口→大阪)の交通費
                    111,300円 (18,550円×6人)

【不適切ではないものの、自主的に判断して返還する支出】
○ 視察先へのお土産代(松江市、橋本市) 7,014円 
○ 7月2日の大阪での夕食 10,190円 
○ 10月3~4日、長野県小川村などを行政視察した時の宿泊料の内、区分けできる食事料
                                18,900円 
○ 2002年度に支出したコピー代 17,150円

                              合計額 240,154円
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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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