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市政報告会(1月24日)

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 24日午後2時から、清瀬駅北口にあるアミューで市政報告会をおこないました。

 きびしい寒さの日でしたが、大勢の市民の方の参加をいただきありがとうございました。

 最初に12月議会の特徴や政務調査費に対する党市議団の見解、各議員から一般質問の要旨を報告しました。その後、参加したみなさんから、質問や要望が活発に出されましたが、ひとつだけ紹介します。

 病院がたくさんある町なのに、年始に救急車を呼んだのに、受け入れる病院がなかなか見つからず、結果として高齢者の方がなくなるという出来事が起こったことに対して、党市議団はどう考えるという質問がありました。

 この問題の背景に、多摩における専門医を確保した、2次・3次の救急医療体制の整備が遅れているいることが考えられます。

 たとえば、都保健医療公社の多摩北部医療センター(東村山市)は、以前は都立多摩老人医療センターとして高齢者医療を中心に、救急や高度専門医療をにない重要な役割を発揮していました。
 しかし、公社化をすすめるなかで、高齢者医療の比重を切り下げ、効率性・経済性を追求する経営が求められ、おこった出来事は専門医の退職や、退職する看護師の補充ができないということでした。
 昨年末には、人手不足から病棟を一つ閉鎖しなければなってしまいました。

 都立病院から公社病院になったことで、医療機能が縮小してしまい、救急医療にも影響が表れています。
 東京都は都立病院を切り捨ててしまおうとしていますが、その逆に、都民のいのちと健康を守るため、いまある都立・公社病院を生かし、救急医療や高度専門医療をおこなえる体制を確保し、公的責任を果たすことこそ求められています。
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市政報告会(1月17日)

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 17日午後2時から、野塩地域市民センターで日本共産党市議団の市政報告会をおこないました。

 1年前からコミュニティバスが走り始め、病院に行くのに便利になったなどの声があり、これからは増便や停留所の増設、料金を100円にしてほしいなど、要望が出されました。

 また、高齢者の見守り事業の拡大など、さまざまな要望がありましたので、議会活動や要求運動に生かしていきたいと思っています。

くらしと政治を語る竹丘のつどい

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 1月13日(日)、竹丘地域市民センターを会場に、くらしと政治を語る竹丘のつどいを開催しました。
 
日本共産党・東京20区国政相談室長である池田真理子さんを囲んで、「納得できない!消費税増税」と題してのつどいでしたが、和やかな雰囲気のなか、さまざまな悩みや、介護保険や障害者自立支援法の矛盾など、幅広く意見交換ができました。

 池田真理子さんは消費税について、「増税や社会保障の改悪での負担増で、国民を兵糧攻めにしておきながら、福祉をちゃんとやってほしいなら、あなたたち国民が負担しなさい、という政治。福祉のためなら消費税の増税は仕方ないと。しかし、こんなおかしな話しはありません」

 社会保障や年金のためと導入された消費税ですが、この間も福祉ではなく、大企業の減税を穴埋めするために使われてきました。

 経団連が主張しているのも、法人税のさらなる減税と消費税の増税です。
 法人税を減らす代わりに、消費税を増やして、税収は補えばいい、という財界の身勝手な要求です。

 自民党も民主党も、この財界の要求を受け、企業献金を受け取っています。
 この財界による政治支配の枠の中にいては、国民の願いに応えられるはずもありません。

 「二大政党の争いでは、政治は変えられない」「国民のくらしを、要求を実現するために、日本共産党は大きくならなくちゃ」との参加者の言葉に、決意をあらたにしました。

竹丘で新春のつどいを開催しました

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 前日から降り続いた雪で、一面の銀世界になった2月10日(午後)、日本共産党竹丘支部と竹丘後援会が新春のつどいを開き、総勢50名近い方にご参加いただきました。
 踊りやみんなでの合唱、珍しい「コカリナ」の演奏など披露され、とっても楽しいつどいとなりました。

 雪で大変ななかをご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 午前中には、竹丘後援会の総会も行われ、党・東京20区国政相談室長の池田真理子さんが駆けつけ、あいさつを頂きました。

「ご一緒に、希望ある政治を」とスローガンを掲げて、全都を駆けめぐっている池田さん。
色々な方や団体から、ひざを交えて生の声を聞いているなかで、「多くの人の願いを実現し、一歩でも二歩でも希望の持てる政治をつくりたい」という願いを込めたと話されました。


 人間の尊厳も奪うような使い捨ての派遣労働が横行したり、医療や福祉制度の改悪が続いています。
 こんな政治をいつまでも続けていいはずがありません。
 国民の力が政治を動かすとき。アメリカいいなり・大企業優先の政治を変える展望を持つ日本共産党を大きく!・・・和やかななかにも、みんなで思いを一つに決意をかためるつどいとなりました。

07年第4回定例会の概要

【第4回定例会の主な議案】
○2007年度一般会計補正予算(可決、全会一致)
 歳出歳入に2億1350.3万円を追加し、総額233億3078.1万円とする
 *公共用財産の取得及び建設基金 1,634万円
   市有地の売り払い収入を積み立てる
 *難病疾患者扶助費 199万円
 *認可外保育施設助成事業費 171万円
 *生活保護費 9,735万円
 *肝炎ウイルス検診事業費 400万円
 *容器包装リサイクル処理(委託) 416万円
 *道路整備工事 450万円
 *校庭芝生化(調査・設計)(清瀬小) 135万円
 *給食・大型調理備品(小・中)885万円
○国民健康保険、老人保健、受託水道、各特別会計補正予算(可決、全会一致)
 決算が確定したことによる補正
○清瀬市組織条例の一部を改正する条例(可決、全会一致)
 建設部 → 都市整備部
 (健康福祉部)子育て支援課 → 子ども家庭部(新設)
○職員の給与改定にともなう補正予算(一般、下水道、介護保険)(可決、全会一致)

【請願・陳情】
○空堀川の水量確保についての請願(全会一致で採択)
○保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書採択に関する陳情(全会一致で採択)
○2008年4月実施の医療制度改革の中止か撤回を求める陳情(不採択、賛成:共産党・民権・風1)
○旧第九小学校跡地の利用については周辺住民の意向を反映するよう求める陳情
 (不採択、賛成:共産党・民権)
○沖縄戦の教科書検定意見撤回に関する意見書提出を求める陳情
 (採択、賛成:共産党・公明党・風・民権)

【議員提案】
○憲法第九条を守り、憲法の平和主義を広めることを求める意見書
 (採択、提案:共産党)
○高齢者の税負担軽減に関する意見書
 (不採択、提案:共産党、賛成:風・民権)
○国民の生存権を保障する制度としての生活保護の拡充を求める意見書
 (採択、提案:共産党)
○テレビ放送の地上デジタル化にあたって、万全の対策を求める意見書
 (提案:共産党、全会一致で採択)
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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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