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いのちと暮らしがかかった選挙 日本共産党を大きく!!

9月24日、竹丘で「これからどうなる!?私たちのくらし」と題してのつどいを開催しました。
東京比例ブロック・20区の池田真理子さんを囲んで、日々のくらしの中での不安や疑問を話し合いました。

最初に、池田真理子さんからあいさつ。
自民党総裁に麻生氏が選出され、総理大臣に就任という日でしたが、
「小泉元首相のもとで構造改革を進めてきた閣僚であり、みなさんの生活を壊してきた張本人」
「私が許せないと感じるのは、痛みを強いてきたという自覚すら、自民党は持っていないことです。何もなかったように、改革を続けるんだと叫ぶ。こんな政治は終わりにしなければ」

大きくうなずきながら話しを聞く方が多くありました。
池田--080924つどい

参加された方からは、次々と生活への不安が語られました。
介護保険制度が、どんどんと利用しづらく、負担も増えていること。
老人ホームでの、人間らしい最期さえ迎えられない実態と人手不足の深刻さ。
救急車を呼んでも、受け入れ先が決まらず、出発できない事態が多いこと・・・など
医療・介護に関する不安や意見は、一時間にわたって出されるほど。

池田真理子さんは、
「人間として当たり前の生活ができるよう支えるのが福祉。それが壊されてきた結果ですね」
「行政が責任を持ってきたのに、保険制度にしたり、自己負担を増やすことで『みんなで公平に負担を』と。結果、国の負担は減り、責任も後退した」
「介護保険は、社会で支えようと始まったのに、今では必要な支援も時間も削られる。だったら家族で介護しますと、家族介護に逆戻りさせている。こんな矛盾はありません」
その他、介護報酬の切り下げで、施設も大変な運営を強いられていることなど、実態が生々しく紹介されました。

社会保障費を毎年2200億円削ってきたことが諸悪の根源だと、あらためて実感。
来年度予算でもこの方針をとる政府ですが、削減分野として狙っているのは「介護」です。
まさに総選挙で政治を変えなければ、いっそう深刻な実態がひろがります。


汚染米の不正転売についても、大いに話題になりました。
農家出身の方も多く、池田さんもその一人。
日本の農家に対し、生産能力があるのに減反を強い、自給率を下げてきた一方で、
年間77万トンもの輸入米を購入。その量を確保するために汚染米であっても返品しない・・・
その異常な姿勢の背景には、アメリカによる輸入自由化圧力と、
工業製品の輸出と引き換えに日本農業の破壊をすすめた財界の身勝手な要求があります。

「安全な食料は、日本の大地から。食料自給率をどう上げるのか、本気で考えるときです」
と池田さん。
本当に、いのちとくらしがかかった選挙です。
財界のもうけばかり優先し、アメリカいいなりの政治を、正面から正す日本共産党が伸びてこそ!!政治は変わります!
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新宿駅前に8,000人!!

9月20日、新宿駅東口で、日本共産党演説会が行われました。
目前に迫った総選挙での支援を訴え、志位和夫委員長はじめ、衆議院予定候補が勢揃いしました。

080920新宿
             紹介され、手を振る池田真理子・東京20区国政相談室長

自民党の総裁選挙真っ最中ですが、いずれの人も、小泉内閣時代の閣僚であり、
「小泉改革」のもと、貧困と格差を広げてきた張本人です。
「誰が総理になっても日本の明日は開けてきません」との志位さんの訴えに
「そうだ!」の声が大きく響きました。
キャノンやトヨタ、松下など、世界で活躍する大企業のもとでの、派遣労働の実態を告発してきた
志位さんの訴えには、多くの若い人が注目しました。
080920新宿・志位さん

キャノンの工場へ、実際に視察に行き、派遣労働者の生活する寮の様子は、
「大きな部屋を、薄い紙のようなもので仕切っただけ。一人3畳ほどしかない。小さな窓がひとつ
ついているだけで、まるで警察の独房のような部屋だった」と。

大企業の足元で、使い捨ての部品のように扱われる派遣労働者がいるという現実。
志位さんは、「こんな使い捨ての働かせ方は、絶対に放置するわけにはいきません」と
労働者派遣法を99年改悪の前に戻す抜本改正や、正社員の長時間・過密労働を解消しようと
呼びかけました。

この問題や、75歳以上の高齢者を差別する後期高齢者医療制度の廃止を求める主張も、
最初は、日本共産党だけが主張していました。しかし今では、国民多数の声となり、政治を動かす
力になっています。この力をもっと大きく!

9月議会・一般質問

 9日~11日に一般質問がおこなわれ、わたし(畠山)は10日に質問しました。質問の概要は以下のとおりでした。


1、2009年度予算編成について

○国の予算編成について
【質問】 福田政権は社会保障費の削減を継続する立場で「骨太方針」が打ち出し、そして厚労省の概算要求がまとめられた。この削減路線が、今日の医療崩壊を招いたと日本医師会などは方針転換を求めている。社会保障費の削減に反対するべき。市長の見解を求める。
【回答】 個人所得が伸びておらず、大変な状況にはある。財源の確保をどうするのかという問題はあるが、社会保障費の削減が見直しされるのであれば望ましい。

○都の予算編成について
【質問】 都の福祉関係予算は全国最低レベルに。高額所得者がいる一方、低所得、高齢者の増加で、福祉の充実が必要。開発型から福祉優先にあらためることが必要。市長の見解を求める。
【回答】 市長会として7月28日に東京都に予算要望をしている。子育て支援や高齢者、障害者施策などの充実も求めている。

2、温暖化対策について

○事業所としての市の取り組みについて
【質問】 6月議会で「電気・ガス・ガソリン」の3項目で06・07年度での二酸化炭素排出量を示したことは評価するが、全量について把握して市民に公開することを求める。
【回答】 温室効果ガス削減のため、都と26誌が同じ算出項目、条件、係数を用いて算出することを事務レベルで検討している。もう少し時間がかかります。「行動計画」策定も検討したい。

○バイオディーゼル燃料について
【質問】 廃食用油を回収してBDFの精製と庁用車での活用を求める
【回答】 バイオディーゼル燃料は、二酸化炭素、硫黄酸化物、黒鉛が大幅に削減でき、環境にやさしい燃料として注目されている。細部について検討させていただく。

3、地産地消について

○農産物自由化について
【質問】 農産物のさらなる貿易自由化をすすめようとしたWTOドーハラウンドが決裂した。自由貿易一辺倒の考え方が、日本や世界の農業の衰退や、世界の食糧危機をおこした。農業振興・食料自給率の向上について見解を求める。
【回答】日本に対して、コメをはじめとする関税の引き下げを求められましたが、自給率向上のため各種農業施策の推進は重要課題と考えています。

○直売マップについて
【質問】 市民や近隣自治体の住民に軒先販売を知らせるため、主な農産物の販売時期や販売場所を記載した「直売マップ」の作成を求める。
【回答】 今後関係者と協議し作成していきたい。

4、教職員について

○健康管理について
【質問】 在職死亡者、病気休職者の推移について答弁を求める。
【回答】 在職死亡者は、最近10年間ありません。病気休職者は、05年度3人、06年度5人、07年度3人、本年度は現在2人が休職中です。
 定期健診など教員個々の勤務状況や精神状態を把握しながら支援するよう校長会などをとおして指導しています。

○労働条件について
【質問】 厚労省の示している基準では、健康障害防止のための時間外労働時間は45時間以下、過労死ラインの時間外労働時間は月80時間以上となっているが、市内の教職員の居残り残業時間、持ち帰り残業の実態について伺う。
【質問】 時期などで異なりますが、平均ではおおむね1時間程度残業している教員が約35%、2時間程度の教員は約35%、それ以上の教員が20%、また10%程度の教員は定時で退勤しています。ほぼ全員が仕事を持ち帰っています。
 教員が子どもたちと向きあえる時間を多くとれるよう様々な事業を活用しながら教員の負担軽減を考えていきたい。

核兵器のない世界の実現を

8月31日、清瀬原水協が「平和のつどい」を開催しました。
原水爆禁止2008年世界大会に参加した清瀬代表団の報告があり、
参加者一人ひとりの感じたことや世界の平和を求める行動が広がっている様子などが交流されました。

  080831_154128.jpg
       代表の一人として参加した、日本共産党の深沢市議の報告

被爆後63年目の広島で開催された今年の世界大会には、
国連代表のセルジオ・ドゥアルテ氏や、
エジプト・キューバ・ノルウェー・ベネズエラ・アラブ連盟・マレーシア・中国・インドなどの政府代表が参加。
地球規模での核兵器廃絶へのとりくみが広がっていることを実感しました。

世界大会は、2010年に行われる核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向け、
「核兵器のない世界を」の署名運動をスタートさせることを宣言。
核保有国に、核兵器廃絶の「明確な約束」の実行を求め、すべての国の政府が速やかに核兵器禁止、
廃止条約の交渉を開始し、締結するよう呼びかけています。

清瀬でも、この署名にとりくむことを確認しました。
毎月の「6」と「9」の日に、清瀬駅南口(午後5時半~)でとりくんでいます。

核兵器のない世界の実現は可能です。力をあわせましょう。
プロフィール

jcpkiyose

Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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