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小児医療の充実を!署名2万6千筆に

都立清瀬小児病院を守る会は1月29日、都議会に請願署名第2次分(4,625筆)を提出しました。
3月都議会に提出した署名は、累計2万6,351筆にのぼりました。

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 署名を提出する清瀬小児病院を守る会のみなさんと
 原田 清瀬市議(左端)、糸魚川 東久留米市議(2列目中央)も同行しました。
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清瀬小児病院の存続を求めて東京都へ要請

 都立清瀬小児病院を守る会は1月21日、2010年3月に廃止予定が迫る
清瀬小児病院の存続と地域小児医療の充実を求めて、東京都に要請を行いました。
日本共産党の可知佳代子都議が同席、病院経営本部の職員が対応しました。

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 清瀬小児病院を守る会の小野幸子会長は、小児病院の廃止計画があきらかにされた2001年から、市民のあいだに「小児病院をなくさないで!」との声が広がり、廃止撤回を求める署名は10万人を超えて集まったことを紹介、「小児科や産婦人科が特に不足する三多摩において、子どもの命と健康を守る拠点となっている清瀬小児病院を廃止することは許されない」と計画の中止を求めました。

 また母親として運動にとりくむ女性は「何度も小児病院に助けられた。お金に変えられない命を守る都立の病院がなぜなくなるのか納得できない」と切実に訴えました。
 
 清瀬小児病院の廃止後、2次救急を担うとされる多摩北部医療センターの小児科についても質問が相次ぎましたが、担当者は「調整中で答えられない」と、具体的な内容を示しませんでした。東京都は、多摩北部医療センターの小児科医8人を配置するとしていますが、現在2人(常勤)しか確保できていません。
 参加者からは「廃止だけ決めて、その後の対応は何ら具体的になっていない」「NICUも不足している。地域にあってこそ助かる命があることを分かってほしい」と意見が相次ぎました。

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 要請には、池田真理子 党衆院東京20区予定候補(比例重複)、畠山まこと北多摩4区都議予定候補・清瀬市議団長、尾崎あや子北多摩1区都議予定候補が参加、清瀬市議全員と東久留米市・東村山市の共産党市議も参加しました。

 守る会は、昨年11月末、清瀬小児病院の存続と多摩の小児医療充実を求める請願署名2万2千筆余を提出、今月末に最終分を提出する予定です。
 請願は、2月13日午後1時から、都議会厚生委員会で審議されることになりました。

深刻な不況に緊急対策を

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 一方的に解雇され、住まいも失った労働者が「年越し派遣村」で命をつないだ年末年始。また、 市内では商店・建設業者などから「見通しがもてない」と悲痛な声が。・・・急激な
景気悪化がくらしに暗い影を落としています。
 日本共産党は貧困からくらしを守る対策を一貫して求めてきました。年始には、市長に対して緊急要求を申し入れました。

 1月13日、共産党市議団は緊急要求として、都の緊急雇用対策の活用や、市の発注予定のある仕事を前倒しして市内業者の支援をすること、国保税・介護保険料の値上げをしないことを申し入れ、対応を求めました。

 市長は「事態は深刻だと認識している」と述べ、役所内に「緊急雇用相談室」を設置したこと、国や都の交付金を活用し、雇用確保や仕事の発注、小口事業資金融資制度の増額などを検討したいと前向きな対応を約束しました。

清瀬小児病院をなくさないで

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 1月15日、清瀬小児病院を守る会は、清瀬駅前で午前11時から午後7時まで連続8時間、「清瀬小児病院の廃止に反対し、多摩の小児医療の充実を求める請願署名」を呼びかけました。のべ65人が参加して、署名は1,129人分集まりました。

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 通りかかった男の子をつれたご夫婦は、「いま清瀬小児病院に来たところ。こどもが清瀬小児病院で腎移植をうけ今も通院している。府中に移転すると家からは近くなるが、小児病院はつぶすべきでない。」とみんなで署名しました。
 昨年11月26日、清瀬小児病院を守る会は、都議会に「請願署名」の第1次分2万2086人分を提出しました。その際、紹介議員に日本共産党と自治市民93の都議がなりましたが、地元の北多摩四区(清瀬・東久留米)から選出されている二人の都議は紹介議員になっていません。
 守る会は、21日に病院経営本部に要請をおこない、29日に最終の署名を提出する予定です。

消防団出初式が行われました

1月10日、清瀬市消防団の出初式が、清瀬中学校のグランドで行われました。
寒風のなか、総勢115人の消防団員のみなさんが参加。一斉放水も行われました(写真)。
日本共産党清瀬市議団も参加しました。

09出初め

年末から火災が多く発生し、子どもなど犠牲になる痛ましいニュースが相次いでいます。
乾燥している東京で、特に注意が必要です。

今年一年、消防団の出番が少ない年でありますように。

核兵器のない世界を

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 きょう、清瀬原水協がおこなった新春宣伝に参加しました。

 核兵器の使用が一瞬にして多くの人命を奪い、文明を破壊しますから、核保有国をはじめすべての国の政府が、すみやかに核兵器禁止・廃絶条約の交渉を開始し、締結を求める目的での取り組みの一環でした。

   核兵器のない世界を 国際署名にご協力をお願いします。


 1時間の取り組みに16人が参加して、48人の署名がありました。

新しい年をむかえて

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                (2009年1月1日、市内の日枝神社の初詣で風景)


 新しい年をむかえましたが、経済状況の悪化のなかで、「調整弁」として職を奪われた人が急増しています。また、清瀬市内の商店では、クリスマス・歳末セールを行なっても、売り上げが伸びず、苦しい経営状況になっています。
 これまで、クリスマスの時期に「ローストチキン」がよく売れていましたが、ここでも節約のために、量り売りの「鳥の唐揚げ」の方が良く売れたそうです。

 自民・公明政権が、大企業とアメリカの利益を最優先にし、国民の雇用や暮らしを壊してきたことが、いまの深刻な状態の原因になっています。

 労働者派遣法を導入し、製造分野にまで広げたのも、財界とアメリカの要請に沿って、自民・公明・民主党がすすめたものです・

 今年こそ、国民の雇用とくらしを守る政治を実現する出発点になるように、がんばりぬく決意です。
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jcpkiyose

Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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