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太陽光発電機器の設置助成が受付開始に

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 地球の温暖化防止対策が緊急の課題となっています。

 排出量の大きい大工場などでの対策が必要ですが、私自身もできることからはじめようと、2002年10月に自宅の屋根に太陽光発電機器を設置しました。発電して余った電気を売電をしても、設置費用からみればごくわずかですが、環境のために少しだけでも役立っているという誇りがあります。

 市議会で、多額の費用がかかる太陽光発電機器の設置に、市から補助を出すことを提案してきました。ようやく昨年から補助制度ができました。
 設置費の10%(上限20万円)が補助されることになりました。

 今年分の受付が明日からはじまりますので、検討されている方は下記にご相談ください。

   (清瀬市)環境課 493-3750
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小児病院をなくさないで・・都庁前行動

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       (白いコートが、畠山。行動開始直後でまだ参加者は20人程度)

 今日11時から、都庁前で、清瀬小児病院・八王子小児病院・梅ヶ丘病院の廃止に反対するアピールとリレートークが取り組まれ、私を含み44人が参加しました。

 幼児を連れた若いお母さんが立ち止まり、「本当に小児病院を廃止する気なのですか、大変」と署名をしていきました。

 都民に知られないうちに、小児病院の廃止だけを決めようとしている石原知事、そして自民・公明に強い怒りをもっていると、わたしはリレートークで発言しました。

 都議会最終日の27日にも、都庁前行動と本会議傍聴をおこないます。
 だれが小児病院を守る立場かが明らかになります。

      27日11時~ 都庁議会棟前   13時~ 本会議傍聴

お困りの方はご相談ください

 景気の悪化と、派遣切りなど雇用破壊がすすんでいます。年度末を目前に大企業は正規・非正規を問わず労働者の「首切り」をおこなっています。

 日本共産党清瀬市議員団などで、雇用とくらしの相談会をおこないます。お困りの方はご相談ください。

  ○3月26日(木) 午後1時~4時
  ○アミュー(清瀬駅北口前)6階 第1会議室

就学援助制度の対象者が広がります

3月議会の予算特別委員会のなかで、就学援助制度の認定基準が緩和されることが明らかになりました!
現在、生活保護基準の1.3倍の収入の方までという基準が、1.5倍まで緩和されるものです。
07年度の申請状況で試算すると、対象となる児童は136人、増えるとのことです。

増税や負担増で、くらしは冷え切っているなか、さらに雇用不安が広がり、くらしは大変です。
清瀬市ができる支援策はすべて行う必要があると、日本共産党が繰り返し質問してきたなかで、
突然、市長が与党議員の質問に「就学援助の基準を4月から緩和する考え。予算は状況を見ながら補正していきたい」と表明しました。

就学援助制度は、04年・05年と2年連続で基準を厳しくする改悪が行われ(1.6倍→1.5倍→1.3倍)、対象者が狭められていました。
子育て支援をうたいながら、財政難を理由にして切り下げたものですが、
05年からは、国が負担すべき補助を一般財源化し、実質減らしてきたことも要因にあります。
日本共産党は、こうした国の姿勢を正すよう求め、また清瀬市にも独自に就学援助の認定基準を緩和するよう、一貫して求めてきました。

基準が厳しくなったにも関わらず、この数年間、認定率は下がらず、小学校では17%、中学校では19%(いずれも07年度)でした。子育て世代の家計が厳しいことを示しています。

いま、「子どもの貧困」が社会問題となっています。
どの子も健やかに成長する権利を持っており、そのために行政が果たす役割と責任はますます重要です。
いっそうの負担軽減策の充実へ、力を尽くしたいと思います。

※就学援助制度とは・・・※
小学校・中学校に通うお子さんのいる世帯で、収入が一定基準以下であれば、学用品費や修学旅行費、移動教室費、給食費などが支給される制度です。
就学援助が受けられるかどうかは、総収入・家族構成・年齢構成・家賃などで違いますが、まずは申請することが大切です。
認定された場合、申請月からの支給になるので早めに申請を。
すでに受給している世帯も、毎年申請が必要です。
新学期には、学校を通じて「就学援助制度のお知らせ」が配布されます。

わずか1票差で清瀬小児病院の廃止条例を委員会可決

 19日、都議会厚生常任委員会で付託されていた議案の採決がおこなわれました。

 清瀬小児、八王子小児、梅ヶ丘の3小児病院を廃止する条例に対して、民主党と共産党からそれぞれ修正案が提出されました。

 共産党案は、3小児病院については廃止しないと明確にしているもので、都民の切実な願いにかなうものです。しかし、賛成は共産党だけでした。

 民主党案は、地域の医療体制の整備がすすむまで廃止を延期をするというものです。廃止を前提にしているものの、一律に廃止を強行しようとする都の計画よりはまし。民主党・生活者ネット・共産党が賛成しましたが、賛成少数で否決。

 都知事が提案した廃止条例は、賛成は自民党・公明党の7、反対は共産党・民主党・生活者ネットの6で、わずか1票差の委員会可決となりました。

 また、清瀬小児病院を守る会が提出した「都立清瀬小児病院の廃止に反対し、多摩の小児医療の拡充に関する請願」は、残念ながら共産党と生活者ネットの賛成だけで、委員会では不採択になりました。
 民主党は、廃止条例に反対したにもかかわらず、清瀬小児病院の存続には反対と、ねじれた対応になりました。

 都議会の議席数だけをみると、廃止条例は27日の本会議で可決される可能性が高いですが、しかし、都議会の審議の中でも「廃止」だけが明確で、後の医療がどうなるのか確かな保障がないことが明らかになりました。
 「清瀬小児病院をなくさないで」の一人一人の声を都政に届け、廃止計画の白紙撤回を求め、小児医療、周産期医療の拡充を実現しましょう。

なぜ、清瀬小児病院は廃止?

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 きょう、都議会の厚生常任委員会で、清瀬小児病院を守る会が提出した「清瀬小児病院の存続を求める請願」と、都が提案した清瀬小児病院などの「廃止条例」が審議されています。そして、討論と採決は明日おこなわれます。

 小児医療が不足しているときに、誰が小児病院の廃止を認めるのか、都議会議員の見識が問われています。

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 厚生常任委員会での審議がおこなわれていた16時~18時まで、清瀬駅北口で、清瀬小児病院をなくさないでと定例の宣伝と、新しく廃止計画をすすめている都知事に対して「計画」の白紙撤回を求める要請署名をおこないました。

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 双子の幼児を連れたお母さんは、「小児病院がなくなれば、安心して子どもを産めなくなってしまう」。男子高校生は、「子どもが粗末にされているみたい」と署名をしています。

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 2時間の間で激励の声をたくさん寄せられ、373人分の署名が集まりました。

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 清瀬小児病院や八王子小児病院が廃止されると、小児救急と周産期医療の広大な空白地域ができてしまいます。

 多摩の小児救急や周産期医療を充実するために、東京都は小児病院の廃止計画は白紙撤回するしかありません。

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清瀬市が「平和市長会議」に加盟

3月11日、清瀬市が「平和市長会議」に加盟したとの報告がありました。

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「平和市長会議」は、被爆地・広島、長崎の両市がよびかけ、1982年に設立されたものです。
核兵器廃絶の実現や、飢餓・貧困・難民・人権など諸問題の解決、環境保護の努力で「世界恒久平和の実現に寄与する」ことを目的としています。
現在の加盟都市数は、世界134か国2,777都市(国内254都市)。
東京都では、他に青梅市、西東京市、武蔵野市が加盟しています。

日本共産党は、核兵器廃絶が世界の流れであり、非核宣言を早くから行ってきた清瀬市も、積極的に「平和市長会」に参加し、行動することを求めてきました。

竹丘中央通りで歩道が広がりました

竹丘中央通りで、緑陰通りとの交差点部分の歩道の一部が、広がりました。

   社大前歩道

もとは、第一住宅のみなさんのガス管やごみ集積場でしたが、ご協力をいただけるようになった
とのことで、昨年12月議会に、市から歩道拡幅が可能になったと報告されていました。

   社大前ガス管
                  (歩道が広がる前の状態)

この場所は、小学校の通学路であり、また車いすを利用する方や病院に通院する方、社会事業大学前バス停で降りて、団地へ帰る方など、通行は多く、以前から「危なくて見ていられない」「歩道をつくれないの?」と声が寄せられていました。
 地域のみなさんと一緒に市へ申し入れ、議会でも質問してきました。実現して本当に良かったと思います。

   社大前バス停2

清瀬小児病院をなくさないで

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 都議会に清瀬小児病院の廃止条例が提案されました。廃止の時期は条例に書き込まれていませんから、廃止することだけを先行して決めてしまおうという横暴なものです。

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 議員団は、清瀬小児病院を守る会のみなさんと一緒に、都の横暴なやり方を市民のみなさんに伝え、廃止条例の廃案を求めて毎週水曜日夕方、宣伝行動をおこなっています。

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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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