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ふれあいどーりと新都道の交差点の安全対策を

5月30日から、新小金井街道(東村山都市計画道路3・4・7号線)の、
西武池袋線との立体交差・清瀬立体が開通しました。
同日の午前中には大勢の市民のみなさんが見守るなか、開通式典が行われました。

事業区間は、松山1丁目~上清戸1丁目。
延長された区間は、約1,410m。
総事業費は約189億円!!

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立体交差にある「清瀬立体」の文字は、清瀬第五中学校の2人の生徒によるもので、
式典では感謝状が贈られました。

この日、ふれあいどーりを横切り、小金井街道につながる都道(東村山都市計画道路3・4・13号線)も
同時に開通しました。(写真は、左が清瀬駅方面)
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開通前に、様子を見に行くと、日常的に人の往来が多いふれあいどーりとの交差点に、
信号が設置されていません。
市民の方からも「危ないのでは?」「新しい道路は歩道も広くて自転車がスピードを落とさないで走っている。開通する前から恐い思いをしているよ」との声が。

市議団では5月29日、市役所の防災安全課や都市計画課などに申入れを行い、安全対策を要求しました。
都は、小金井街道の信号が近いことと、車の通行量が少ないことを見込んで信号設置を見送ったようです。

しかし、車道の運転手の視点からは、商店街の道路があることすら分かりにくいと感じます。
事故が起きても不思議ではありません。
早急に信号を設置するよう都に求めると同時に、当面はせめて通学通勤の時間帯に人を配置し、
安全に横断できるようにするべきです。

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臨時会2 北朝鮮の核実験に抗議決議

 臨時会では、北朝鮮が25日に核実験をおこなったことにたいして、全会一致で抗議決議を採択しました。



     北朝鮮核実験実施に対する抗議決議

 5月25日、北朝鮮は、2006年国連決議や2005年6か国協議共同声明、更には日朝平壌宣言に明確に反して、2回目の核実験を強行した。

 この暴挙は、先般のミサイル発射と並び、我が国を含む地域の平和と安定を脅かすものであり、政府は、国際社会と連携しつつ、日本の安全を確保すべく万全の措置を講ずるべきである。

 同時に、度重なる核実験は、国際的な核不拡散体制に対する重大な挑戦であり、唯一の被爆国の日本としては、決して容認できるものではない。特に、最近の核廃絶の機運の高まりに逆行するものであり遺憾の極みである。26日未明、国連安保理が緊急招集され、全会一致で明確な決議違反であることが確認され、新たな決議を採択することに合意された。北朝鮮に対し、これまでの諸合意に従い、すべての核を放棄し、国際社会の査察を受け入れ、朝鮮半島の非核化に取り組むよう要求する。

 政府は、北朝鮮に対して制裁を強めるなど断固たる措置をとるとともに、国家主権並びに基本的人権・人道に係る極めて重大な拉致問題、核、ミサイル等、北朝鮮との諸懸案を解決すべく、国際社会が一致して断固たる態度をとるために、外交努力を倍加すべきである。

 清瀬市は、非核都市を宣言した自治体であり、清瀬市議会として核兵器廃絶と恒久平和構築のために決議する。

 平成21年5月28日
                               清瀬市議会

臨時会1 市職員・市議会議員の期末手当を凍結

 28日午前に清瀬市議会第2回臨時会がおこなわれました。

 議案は、市職員の6月期末手当を0.2ヵ月分凍結する条例改正(市長提案)と、市議会議員も同様に凍結する条例改正(議員提案)でした。

 市職員の期末手当凍結に、共産党は労使合意があるので賛成しましたが、「職員の労働条件改善や、こども医療費の完全無料化など市民のくらしを支えるため」に、手当凍結で節約された予算を使うように求めました。(賛成多数)

 市議会議員の手当凍結は、全会一致で決まりました。

30人学級の実施を

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       (参加者を代表して要請書を手渡す大山都議)

 21日、日本共産党都議団と区・市議会議員などで、石原知事と教育長にあてて30人学級の実施と教育費負担の軽減を要請しました。

 わたしは、「市長も教育現場の教育長もそろって少人数学級の実施を都に求めている。そのうえ、すでに東京を除く46道府県ですでに実施しているのに、なぜおこなわないのか。」と発言しました。

 都は「一定の規模が必要なので40人学級にしている」と、回答にもならない言い訳に終始しました。

theme : 日本共産党
genre : 政治・経済

2008年度政務調査費の支出について

   2008年度の政務調査費の支出について
清瀬市は、議員1人当たり月額1万円が支給されます。
08年度は5人分で総額60万円ですが、支出超過した2,748円は議員団が負担しました。
(支出報告では領収書を添付しています)

◆研究研修費:全国保育団体合同研究集会参加費(1人) 9,500円
          保育研究所研究集会参加費(1人) 10,000円  

◆調査旅費:自治体学校参加費(3人) 41,000円
           宿泊費(3人) 42,000円
           交通費(東京駅~新大阪駅・3人分往復) 84,490円

◆資料購入費:保育情報 年間購読料 7,200円
         東京農民連新聞 年間購読料 7,800円
         ゆたかなくらし 年間購読料 9,108円
         日本教育新聞 年間購読料 31,500円

◆広報費:市議団ニュース印刷費(3回分、全戸配布) 360,150円

                                      合  計 602,748円

第80回三多摩メーデーに参加

快晴となった5月1日、80回目となるメーデーが開催されました。
清瀬市議団は5人そろって、井之頭公園を会場に開かれた三多摩メーデーに参加しました。

パンフレットには
「雇用をまもれ ~貧困・生活危機突破!変えるぞ大企業中心社会~」

舞台上からは、「30人学級の実現を東京でも!」「都立小児病院の統廃合に負けない!」
「地球温暖化をストップさせよう」などなど、どれも切実な要求をかかげての発言がありました。

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日本共産党市議団は毎回、パレード出発を見送り、最後に一緒にパレードに参加します。
「共産党がんばってよ!」との声援に、いつも励まされます。

第80回中央メーデーでの志位委員長の連帯あいさつ

 5月1日、東京・代々木公園で開かれた中央メーデー式典での日本共産党の志位 委員長の連帯あいさつです。

    

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genre : 政治・経済

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日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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