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志位和夫 委員長来る!

日本共産党の街頭演説のおしらせ

と き 6月28日(日)夕方5時~

ところ 清瀬駅北口


弁 士 日本共産党委員長・衆議院議員 志位 和夫

     党北多摩4区都議予定候補  畠山 まこと

     党衆院20区予定候補 池田 真理子


ぜひ、お気軽にご参加ください!!
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女性後援会が訴え「小児病院を守りましょう」

よいお天気となった25日、日本共産党の女性後援会のみなさんと、竹丘地域を練り歩いて宣伝しました。女性後援会
  写真は出発前、原田事務所まえで   畠山まこと予定候補へのねがい絵手紙をかかげて

清瀬小児病院は、この地域の住民にとってかけがえのない病院です。

存続をねがう声を紹介します(地域政治新聞『竹とんぼ』から)。


 我が家が三重県から引越しをしてきたのは25年前です。
 理由は、長男の腎移植のためでした。
 腎臓が悪いとわかったのは3歳のときでした。大きなショックを受けた私たちにすくいだったのは、
先生が「東京に清瀬小児病院がある。私も時々勉強に行くから、行きなさい」と力強く言ってくれたことでした。

 清瀬小児に来て、見ること聞くこと本当にすばらしい病院であることが分かりました。
 清瀬小児は、養護学校の分教室があって、入院していても教育が受けられます。息子も、青森県から来ていた男の子と二人だけの入学式でした。
 体調の悪いときは、ベッドサイドでの勉強です。理科もあって先生と遊ぶのも楽しい時間だったようです。
 そして、こんな話しも。
 「自分の子どもの病気にはうといんですよ。高熱を出して救急車で運ばれていたのを知らなかったんです」。そんな熱血先生方が築き上げた清瀬小児病院。「なくさないで」と全国からこだましています。

小児病院の廃止「根本的に誤った政策」

都内の医師5000人以上が加盟する東京保険医協会は今年4月11日、都立3小児病院の廃止
条例に抗議する理事会声明を発表しました。

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 (都庁前で「清瀬小児病院の存続を」と座り込み行動に参加する畠山まこと党北多摩4区都議予定候補)


声明は、3小児病院を廃止して府中に統合することは、「地域の小児医療『崩壊』に拍車をかけるもの以外のなにものでもない。3小児病院の廃止は医療の実態と患者の要求を無視する根本的に誤った政策であり、われわれは今回の条例案可決に強く抗議する」と表明。

さらに、「『新銀行東京』や『オリンピック招致』への無駄使いを認めながら、3つの小児都立病院の廃止を決めた東京都議会の姿勢は厳しく批判されなければならない」と指摘。

理由として次のようにのべています。
「子どもの救急患者に限ってみても、清瀬、八王子両小児病院合わせると、年間2万2000人を超える。
受け皿がないまま2つの小児病院を廃止すれば、これだけの数の患者を府中の小児医療センター1箇所に集中させるか、地域に放り出すことになるが、これはあまりにも無謀すぎる。
そもそも、医師の絶対数が不足している中で、都立病院の統廃合のように、医療資源の集中・集約化を強引に進めれば、都民の医療へのアクセス格差が拡大し、地域医療が混乱するのは明らかである」。

市田書記局長を迎えて街頭演説

6月6日、日本共産党は東久留米駅西口で党書記局長市田忠義参院議員を迎えて
街頭演説を開催しました。
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畠山まこと党北多摩4区都議予定候補は冒頭、故郷が秋田県旧花岡町と紹介、
「同郷の蟹工船作家・小林多喜二の反戦平和と貧困をなくす取り組みを引き継いで頑張ります」と。

都議選の最大の争点である清瀬小児病院の存続について、都議会に存続条例を提案すると約束、
「01年以来小児病院を守る会副会長として頑張ってきた私を都政に」
「共産党が伸びてこそ一貫性のない民主党も廃止反対の立場に立ってもらうことができる」と
小児病院存続の展望を訴えました。

 「今回の都議選と総選挙は、日本の進路がかかった歴史的な選挙」と切り出した市田氏は、
国民の暮らしと権利を守るルールがなく、社会保障が最も必要な人が排除されていること、
負担が高額所得者ほど軽く、低所得者ほど重い「逆立ち税制」などを厳しく批判、
この悪政をすすめる自民・民主と対決する共産党の立場を訴えました。

参加者からは「分かりやすかった。今度こそ共産党に勝ってほしい」などの声が寄せられました。

紫陽花ロードパーク今年も見ごろ

図書館通りにそっての紫陽花ロードパーク。
そろそろ梅雨入りの時期、見ごろを迎えています。

写真は、中央公園にて。色々な種類の紫陽花が楽しめます。IMG_1987_convert_20090610172330.jpg

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議員の役割分担がかわりました

 4日からはじまった6月議会で、議長など人事がかわりました。

【共産党議員団】
 宇野かつまろ 建設環境常任委員、監査委員
 佐々木あつ子 福祉保健常任委員長、議会運営委員、広域行政圏協議会審議会委員など
        (党議員団長)
 原田ひろみ  総務文教常任委員、議会運営委員、昭和病院組合議会議員など
 深沢まさ子  福祉保健常任委員、国保運協委員

【主な役職】
議長 友野ひろ子(自民クラブ)、副議長 久世清美(公明党)
総務文教常任委員長 粕谷いさむ(自民クラブ)
福祉保健常任委員長 佐々木あつ子(日本共産党)
建設環境常任委員長 長谷川正美(公明党)
議会運営委員長   石井秋政(自民クラブ)

都政に挑戦

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 都政に挑戦するため、5月31日で市議会議員を辞職しました。

 市議の実績と経験を生かして、医療・福祉を充実して安心して暮らせる東京を実現するため全力でがんばります。

◎東久留米・清瀬の緑豊かな自然・環境を守りましょう。環境破壊のイオン誘致反対。
◎小児救急と周産期医療の充実のため清瀬小児病院の存続を
◎75歳以上の方の医療費無料化を。高齢者を大切にする社会を

theme : 日本共産党
genre : 政治・経済

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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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