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今年も熱い!夏まつり

連日の暑い日が続いています。
そんな猛暑を吹き飛ばすような、熱い!夏まつりが、今年も開催されてます。
25日には、清瀬わかば会が主催する夏まつりが、療護園と喜望園の園庭で開催されました。

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「この町でいっしょに」を合い言葉に、地域の住民との交流をはかるお祭りとして、すっかり定着しています。
かわいい浴衣姿の子どもたちがたくさん。パワフルな踊りに、元気をいっぱいもらいました。


また、25日、26日には、清瀬銀座会(商店街)の夏まつりも盛大に行われました。
写真は、銀座会の青年部のみなさんでしょうか、迫力のある太鼓の演奏でした。

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平和行進に100人!!

7月19日、今年も核兵器の廃絶を訴えて歩く平和行進が行われました。
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全国の津々浦々を歩いて平和の世論を訴える平和行進。8月の広島・長崎をめざして、北は北海道、南は沖縄から出発しています。
18日に東村山市から引き継ぎ、清瀬からは東久留米市に引き継ぎました。
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清瀬では市民の方100人が参加。清瀬市役所から竹丘自然公園まで、約4,2キロを1時間半。「核兵器と人類は共存できない」「核兵器を世界からなくそう」と元気よく歩きました。
日本共産党の池田真理子・衆院東京20区予定候補(写真の右から2人目)も参加しました。


原水爆禁止2009年世界大会へ
          清瀬から10人代表派遣


まもなく広島・長崎の原爆投下から65回目の夏。
今年の原水爆禁止世界大会(長崎)は、核兵器廃絶を求める運動と、オバマ米国大統領の「核兵器のない世界をめざす」としたプラハ演説をうけて、かってない世論の盛り上がりのなか開かれます。
核兵器の廃絶という前人未到のとりくみへ世界が動き出しているなか、重要な大会になると思い、いまからわくわくします。
清瀬からは労働組合などの代表10人が、世界大会に参加します。
私も、共産党清瀬市議団から代表として送り出してもらうことになりました。
健康に気をつけ、しっかり学び感じて、清瀬の平和運動に貢献できるようがんばってきます。

自公政権終わらせる審判を!

21日、麻生首相は衆議院を解散、総選挙は8月18日公示、30日投票に決まりました。
共産党は21日、東久留米駅で演説、自公政権の退場を迫る審判を行う選挙にしようと訴えました。

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街頭演説では、雨にもかかわらず多くの市民があつまりました。
最初に、都議選の候補者としてたたかった畠山まこと氏が、都議選での支援に感謝を述べ、公約の実現にいっそうがんばる決意を語りました。
つぎに、池田真理子共産党衆院東京20区予定候補が、支援を呼びかけました。

自公政治への厳しい審判が下された都議選。
「今度は国政でも、自公政権を終わらせる審判を下しましょう」と切り出した池田真理子氏は、大企業優先・アメリカ言いなりの政治が国民には百害あって一利なしだと指摘、景気対策と称するばらまきのツケは消費税増税と平気で打ち出す政治には退場を、と力強く訴えました。

また、総選挙後の新しい国会では民主党中心の政権が生まれる可能性が高まっていますが、その中でも共産党は、良いことは積極的に協力し前進させる力に、消費税増税や憲法改悪など危険な動きには防波堤となって力をつくす立場を訴え、「政治を前向きに動かす共産党を伸ばしてこそ政治は変わります」と訴えました。

都議会での政務調査費 透明化を求めて

都議会での政務調査費について

民主党が5月号として発行した「都議会民主党レポート」のなかで、『共産党を除く全会派の賛同を得て、1円以上の支出は全て領収書添付で公開し、第三者機関のチェックも入れることが実現しました』と、政務調査費の透明化に、あたかも日本共産党が反対したかのような記述があります。

日本共産党は、政務調査費の領収書添付と公開について、条例提案を2回にわたって行うとともに、領収書を自主公開するなど、すみやかな実現を目指してきましたが、自民・公明・民主はこの提案を一貫して拒否してきました。

都民の世論に押されてようやく昨年10月、1円からの領収書公開を盛り込んだ条例改正が本会議で議決されました。このことは歓迎するものです。

しかし、この条例改正では、政務調査費の使途基準が緩和され、議員秘書の人件費、台数制限のない自動車リースやガソリン代、新年会などの会費、視察の土産代など、これまでの使途基準では認めてこなかった活動にまで調査費を充当できるようになり、しかも、政務調査活動と、政党活動、選挙活動、私的活動が混在している場合も「按分(あんぶん)」によって支出できるように改悪されたのです。

 そのため日本共産党は、この条例提案には反対し、1円からの領収書添付はもちろん、「按分」を許さず、都民が納得できる使途基準を明記した条例案を提案しました。この改善案は、自民・公明・民主・生活者ネットの反対によって否決されました。

6月28日、降りしきる雨の中、日本共産党の街頭演説に1000人以上の市民が集いました。
志位さんと


清瀬では「初めてお訴えします」と切り出した志位委員長。
都政での政党対決の構図は「自民か、民主か」ではなく、「自公民・オール与党か、日本共産党か」が本当の対決軸だと強調しました。
自民党・公明党は、この4年間、石原知事の提案に100%賛成してきた与党ですが、民主党も99.3%に賛成し、反対したのは8つだけ。れっきとした与党です。

09628志位演説

このオール与党が、福祉や医療、教育の予算を次々に削ってきました。
結果、高齢者福祉予算の割合は、10年前の全国2位から、今では47位の最下位まで転落。清瀬小児病院を含む、都立病院も半分にすると、その統廃合を進めています。

この問題では「都民の運動が相手を追い込んでいます」と志位さん。
「この3月議会で、これまで病院つぶしにずっと加担してきた民主党が、委員会採決で突然、反対にまわりました。請願には反対しているので、支離滅裂ですが、しかし、民主党という「オール与党」の一角が動揺をはじめました。ここまで追い込んできたのは、清瀬市民の皆さんをはじめとする都民の運動です」
「畠山さんを都政に送っていただければ、これは病院つぶしの動きへの決定的な痛打となり、ストップとなることは間違いありません」。

清瀬小児病院を守り、この地域の小児医療を守れるかどうかは、今後の都民の運動と世論にかかっていると痛感します。
プロフィール

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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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