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今年も長寿を祝う「敬老大会」に千人が参加

 9月21日、敬老の日。
 今年も清瀬市主催の敬老大会がおこなわれました。
 今年の会場は、清瀬(元町)市民センターが耐震工事のため、下宿市民センターでしたが、午前、午後の部とあわせ1000人以上が参加しました。
  式典のあとには、市民のかたによる芸能披露もおこなわれ、楽しい時間をすごしました。

 記 清瀬市の高齢化率などは、つぎのとおりです。
    9月1日現在、人口73722人。 高齢化率は、23.89%
    100歳以上人口 26人(男性1人・女性25人)

 
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新型インフルエンザ 国保「資格証」でも3割で受診できます

 9月の清瀬市議会で、共産党は一般質問で、新型インフルエンザ対策について取り上げました。
 そのなかで、国保税を滞納し、資格証明書を発行されている(窓口負担が10割)人でも、
清瀬市は、新型インフルエンザの疑いで医療機関を受診した場合は、通常の被保険者証と同等に扱い、3割負担とすると答弁しました。

 9月4日付で、医師会を通じて、医療機関に通知しています。

 共産党は、さらに市報などを通じて、市民にも周知するよう求めています。

くらしを守る施策について申し入れました

9月議会が4日から始まっています。
日本共産党は8月11日、この議会に提案される補正予算に反映することを求めて、
以下の5項目を市長に申し入れました。

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             要請書を手渡す清瀬市議団
   (左から、宇野かつまろ、深沢まさ子、原田ひろみ、佐々木あつ子、星野市長)

①国保税・市民税の減免制度を充実させ、職を失った人などへの対応を行うこと。
②子ども医療費の無料化をすすめるために、1回200円の通院費を市が負担すること。
③保育園の待機児が増えるなかで、当面の緊急的な対策と定員増をはかる抜本的な解消策を検討すること。
④北口第3駐輪場の使用料を無料にもどすこと。
⑤木造家屋の耐震診断助成の拡充と、耐震工事の助成を行うこと。家具転倒防止器具の助成制度の周知徹底をおこなうこと。

 一つ目の項目については、国保税の減免制度の充実をはかることが、一般質問の答弁で明らかにされました。
 これまでは、失業などで家計が厳しくなった際、申請減免を適用できる条件が「生活保護」申請基準と同じでしたが、今回、最低基準である「生活基準」の1.2倍の収入の方まで対象にするとのことです。一歩前進!です。

 また、二つ目の子ども医療費の無料化については、今議会に議員提案で条例改正案を提案します。
 来月10月から、中学3年生までのお子さんを対象に、入院費は無料、外来通院費は1回200円の負担となる、医療費助成制度が始まります。
 子育てを応援するための大きな前進ですが、23区はすでに通院費も無料。
 10月スタートにあわせて、通院費も無料化するよう、市に対応を求めます。

核兵器をなくそう!原水爆禁止世界大会に参加

 8月7~9日、原水爆禁止2009世界大会が開催されました。
 清瀬からは、労働組合や市民団体から9人の代表が参加、私もその一員として派遣していただきました。

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 今年の世界大会には、海外から28ヵ国83人(40ヵ国団体と4国際・地域団体のNGO代表・個人、および政府・国際機関代表11人)が参加。
全国から計7800人が集まり、核兵器のない世界をつくっていこうという熱気あふれる大会となりました。

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 今年4月、チェコの首都プラハにおいて、アメリカのオバマ大統領が「核兵器のない世界」を目指すとした演説は、これまでの日本の被爆者と平和を求める運動をおおきく励まし、世界的に核兵器廃絶をすすめる機運を高めています。
現実に核兵器のない世界を実現していくための行動が、いまほど大切なときはありません。

これまでの平和を求める多彩なとりくみを、この清瀬でもさらに広げ、憲法9条を守り現実の世界に活かしていくことが、核兵器廃絶への確かな道だと確信します。

 世界大会では、来年に行われる核不拡散条約(NPT)再検討会議で、核保有国をはじめ、すべての政府が核兵器全面禁止・廃絶条約を締結へ一歩を踏み出すよう、強く求めていくことが確認されました。「核兵器のない世界を」国際署名を清瀬の地域、職場、学園などでとりくみ、協力をよびかけていきましょう。

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 長年にわたって命がけで闘ってきた被爆者の原爆症認定集団訴訟も、世界大会開催中に、解決への確認書の合意に至り、感動を呼びました。被爆実態に見合った認定がさらにすすむよう支援を強めることや、被爆の実相、戦争体験を語り継いでいくこともいよいよ大切だと痛感しました。

 清瀬でも、来年5月のNPT再検討会議に向けて、清瀬駅南口で毎月「6」「9」のいづれかの日に署名活動を行っています。ぜひご協力をお願いします。

ひまわりフェスティバル

今年もひまわりフェスティバルが開催されました。
去年よりも多くの方が来場されたとのこと。10万本のひまわりはすばらしかったです。

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 私が訪れたのは最後の9月6日でしたが、多くの市民のみなさんで賑わっていました。

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清瀬小児病院の廃止計画は中止を

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 都議会は今年第1回定例会で、清瀬小児病院など都立小児病院の「廃止条例」を自民・公明などの賛成で可決しました。しかし、今年度末の廃止予定を前に、小児医療や小児科医の不足が深刻さを増し、そのうえ乳幼児への新型インフルエンザ感染など、都民の不安と廃止反対の声は高まるばかりです。

 7月の都議選の結果、「廃止条例」に反対した民主党・共産党・生活者ネットなどが多数派になり、小児病院を存続させる条件が広がりました。
 廃止計画だけが先行して、不足している小児救急や新生児集中治療室を充実する確かな保障がないなかで、年度末に迫った清瀬小児病院の廃止計画は中止すべきです。

 「清瀬小児病院を守る会」は、小児病院の廃止に反対する都民の声を再度都議会に届け、小児病院の廃止計画を中止させるため、新しく「都立清瀬小児病院の廃止計画の中止を求める陳情」に取り組んでいます。

 都立清瀬小児病院の廃止計画の中止を求める陳情

 宣伝チラシ
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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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