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「ふらっと地域サロン」開設へ

  私は、市に、地域ごとに、高齢者などが気軽に自由に立ち寄れ、お茶を飲んで談笑しあい交流できるような場所を提供するよう、他市でも例のあることも示し、市議会でその実現を求めてきましたが、実現し始めています。
 9月議会での私の質疑に対し、市は、「ふらっと地域サロン」と名づけ、都営住宅のシルバーピアや老人いこいの家で計4か所、試行的に今年度から実施すると言明しました。そこには、相談員も配置し、高齢者の悩みや暮らしの相談にのれるようにもします。また、軽い体操などもみんなで指導もしてもらえます。歓迎すべきことです。
 私は、今後は、空き店舗や地域の集会所なども活用して、「ふらっとサロン」の各地域ごとの設置にむけ努力されるよう求めました。私も引き続き、努めていきます。
 
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市民まつり 盛大に

さわやかな快晴となった18日、市民まつりが開催され、多くの方で賑わいました。
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商店街や市民団体のみなさんの出店や、バザーは恒例で大人気。
子どもたちの元気な姿もたくさんありましたね。
環境問題についてのパネル展示なども行われていました。

清瀬小児病院の存続求める署名を提出

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10月15日、都立清瀬小児病院を守る会は都に「清瀬小児病院の存続を求める要請署名」8290筆を提出しました。
守る会と一緒に、畠山まこと都政相談室長と清瀬市議団全員のほか、東久留米や東村山の共産党市議も参加。日本共産党の大山とも子都議が同席しました。
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参加者からは、小児病院がなくてはならない医療機関だとこもごも語られました。
障がいのある子どもを育てる保護者の方の手記も紹介され、高度専門医療を担う清瀬小児病院の果たしてきた役割の大きさも改めて認識できました。

都の担当部長は、「清瀬小児病院が地域で信頼を受けていることに感謝したい。署名には何倍もの思いが詰まったものと感じた。意見はしっかりと受け止めて、本部長に伝える」と応えました。

いま、新型インフルエンザの流行も心配されます。
とくに小児患者が全体の大部分を占め、重症患者も増えていることが懸念されています。
都はこうした状況から、小児病床をもつ病院に、医療体制の強化を要請していますが、
この中には清瀬と八王子の小児病院も含まれています。
都の廃止計画は、ここでも大きな矛盾を抱えています。

アイレックまつりが開催されました

10月10日~12日に開催されたアイレックまつり。
講演会「ひとりの老後を心楽しく生きる方法」
        ~凛として生きる素敵な女性の話~に行ってきました。
いま「お一人様」という言葉が流行るほど。
テーマに惹かれて参加しましたが、本当に素敵な方でした。
講演者は、評論家の吉武輝子さん。
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小さな体を一杯に使って話す言葉は、力強くやさしく、ユーモアにあふれて、
老いることは怖いことじゃないと素直に思えるお話でした。
大きなテーマは「人生100年時代。病みながら老いていく時代をいかにいきいきと生きるか」

「ぴんぴんころり(元気に生きてころりと死ぬ)は人生50年時代のこと。
今では望めないことよ」というご自身は、膠原病やガンを患い、
今は酸素ボンベなしには生活できない身体。しかも78歳。講演に全国をまわるのですから、それだけでもう迫力が違います。

印象に残った言葉は・・・
「人に褒められ、必要とされるとうれしい。自己肯定できると他人も肯定できる」
「おしゃれをとことん楽しむこと。70歳過ぎてから赤や黄、グリーンが似合う」
「自分の命の営みができる。自分の人生を楽しむことができる。これは次世代へのやさしさ」
「笑うことは抗体をつくり、泣くことは命の再生になる。だから闇に向かって恨みを話し、思いっきり泣く習慣をつけるべきよ」
「お金持ちより人持ちに。地域に家族をつくること」

会場は、フロアにまで人があふれて300人以上。大盛況でした。

第4回きよせ平和と健康まつり

 10月11日、清瀬市神山公園で第4回平和と健康まつりがおこな われました。秋晴れのもと、多くの市民のが参加しました。

    

清瀬小児病院の存続を

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 都議選後はじめての都議会第3回定例会で民主党は都立3小児病院の問題で、代表質問では「都民の身近な地域医療に空白を生じさせてはならない」とのべ、一般質問では「八王子小児病院と清瀬、梅ヶ丘を継続してこそ、(府中の新たな小児病院とあわせて)三多摩の医療が前進する」と求めました。

 民主党がここまではっきりと小児病院の存続を提起したのは初めてで、守る会をはじめ都民の大運動と日本共産党のねばり強い取り組みが、前向きな変化を作り出しています。

 新しい都議会の力関係は、厚生常任委員会では共産・民主7、自民・公明が7。本会議では、共産・民主・生活者・自治市民66、自民・公明61と廃止条例に反対した議席が過半数を占めています。

 12月の都議会で都立小児病院の「存続条例」を実現するため、小児病院守れの声を大きく集めるため、共産党議員団は守る会が提起している「廃止計画の中止を求める陳情署名」に取り組んでいます。

子ども医療費の無料化もとめて条例案 否決に

10月から、中学3年生までの医療費助成制度が拡充され、入院費は無料、外来通院費は1回200円の負担に軽減されることになりました。
私たちは市民の皆さんと一緒に、子どもの医療費無料化を求めて取り組んできた立場から、今回の助成拡充を心から歓迎したいと思います。

同時に、東京23区ではすでに外来・入院ともに医療費は無料となっています。
大きな前進とはいえ、外来の一部負担が残されることは、三多摩格差です。
このスタート時期にあわせて、外来通院費を当面清瀬市が助成し、ぜひ外来も無料の子ども医療費助成制度としてスタートさせるべきと、共産党は条例の改正案を提案しました。
新たに必要な財源は年間約590万円であり、十分に可能な範囲です。
もちろん東京都の制度ですから、本来は都が財政負担をするべきです。

市民のみなさんから寄せられる声は「なぜ同じ東京に住み税金も負担しているのに、23区と負担が違うのか」という率直な声です。

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いま子どもを取り巻く環境は複雑で深刻になっています。
貧困と格差の広がりは、何の責任もない子どもたちに一番のしわ寄せとなっている実態もさまざまに告発されています。
そんな中、特に健康と命にかかわる医療については、「経済的な負担の心配はいりません」という社会的なバックアップが必要なときではないでしょうか。

市長は、「財政力の弱い清瀬市が率先して自己負担額をなくせば、都の総合交付金が590万円以上減らされかねない」とした考えを示し、外来負担分の助成を拒否しました。
しかし本来、自治体が市民のくらしを支えようと努力する独自の施策に、国や東京都が交付金でペナルティーを科すことは、地方分権のあり方から逆行します。
すでに府中と武蔵野市が外来負担をなくし、所得制限も撤廃。
そうした姿勢でこそ三多摩26市に子ども医療費の完全無料化を広げ、引いては東京都の制度として実施を迫る力にもなります。

議会最終日の7日の採決では、日本共産党と自由民権、風の原つよしさんが賛成(6)、
自民・公明・風(14)が反対で否決に。
残念な結果ですが、子育て支援をさらに前進させていくための世論を広げたいと思います。

08年度一般会計決算に反対しました

10月7日、第3回定例会が終わりました。
今議会から、前年度の決算審査を第3回定例会で行うことになり、
最終日には、賛成・反対の立場から討論が行われます。

日本共産党市議団は、08年度一般会計決算に反対の立場から、深沢まさ子議員が代表して、討論を行いました。
その要旨を紹介します。

 08年度は、働く貧困層(ワーキングプア)が1000万人を超え、年金保険料の連続値上げや低率減税の全廃につづき、原油高騰から食料品が次々と値上げされた年となりました。
 貧困と格差が広がるとき、市はくらしの支援策こそ行うべきであり、保育料と下水道料金の値上げは行うべきではありませんでした。
 また、国保税に加えて市民税の申請減免の基準を緩和し、収入が激減した方などを救済するべきです。国保税の資格証明書は発行するべきではありません。発行の基準がはっきり示されず、疾患のある方などにも発行している状況は早急に改めるべきです。
 学童保育の民間委託は中止されましたが、全職員の嘱託化(非常勤化)は、保育の質を低下させることになります。各学童の正規職員一名を継続して配置し、運営を行うべきです。
 都議選では7割の市民が清瀬小児病院の存続を望む意思を示しました。多摩の小児医療は不足しており、新型インフルエンザの流行も心配されるなか、廃止は許されません。都へ計画中止を要請するよう求め、決算反対討論とします。
プロフィール

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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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