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「下戸」バス停が安全に

柳瀬川通りの「下戸」バス停(清瀬駅ゆき)が、6年越しの運動で改善されました。
狭い道路際でバスを待っていると、大型車がスレスレに通って行き、雨の日などは危険だと声が寄せられていました。

私は地域の皆さんと一緒に、安全なバス停にと、改善を要求してきました。
清瀬市は「ここにバス停をつくるには、道路の拡張が必要」「生産緑地なので難しい」「予算がかかることで無理」など回答してきました。
また西武バスも、新しいバス停の設置や移動は困難とし、解決は先延ばしにされてきました。

しかし昨年12月、水道本管工事が行われた時期とあわせて、バス停が広がり、乗りやすくなりました。
地主さんの理解と協力に感謝するとともに、地域のみなさんとの粘り強いとりくみが実ったものです。
「ありがとう、助かりました」などの声も寄せられ、私もうれしく思います。
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中小業者のくらしと健康守ろう

1月9日、東久留米・清瀬民主商工会の新年会がきよせ平和と労働会館で行われました。
会長の中村氏は「景気低迷のなかで、仕事を維持することが困難になっているが、仲間を増やして、中小業者の暮らしと健康を守っていきましょう」と元気に挨拶。

会員さんからの発言では、「長年雇用保険をかけ続けたのに、失業保険がもらえないことを始めて知った」
「ひとつの仕事だけでは、生活できなくなってきているので、副業をさがしている」、
「脱税はいけないが、節税はよいのだから。みんなで知恵を出し合い、助け合っていこう」など明るい見通しをもって頑張ろうとそれぞれが語りました。
共産党の佐々木あつ子市議が激励のあいさつをおこない、会員さんと交流しました。

消防団出初式 行われる

1月9日、晴天のなか、清瀬市消防団出初式が神山公園でおこなわれました。
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長年勤められた団員などの表彰式のあと、基本操法や一斉放水など日ごろの訓練の成果が披露され、穏やかな陽だまりのなかで、大勢の市民が出初式を見守りました。

清瀬消防団は、現在7分団、144人が在籍。
農業や自営業など本業を営みながら、災害から市民の命と財産を守るために活動されている日々の活動に、感謝の気持ちで一杯になりました。
出初式には、宇野、原田、佐々木議員が参加しました。

貧富と格差を正し、ご一緒に力をあわせ、希望もてる年に!

 年末の「年越し派遣村」は前年を超える利用者が集まり、この1年間、政治は雇用問題に手を差し伸べず、貧困と格差をいっそう広がった様相がはっきりしています。
 国民は「自公政治はだめ!」と審判を下し、50年余続いた自民党政治をひっくり返しました。
民主党政権に期待が集まったが‥  
 代わって登場し、期待された民主党中心の政権は、だんだん具体的な政策が表れるにつれ、不安がただよってきています。
良いことも言っていますが、施策の財源が庶民増税では格差の是正につながりません。
大企業にきちんと応分の負担を求めるべきです
 政治と癒着して莫大な利益を上げ続ける大企業に、せめてヨーロッパ並みの税負担の実現と無駄な公共事業の分け与えなどを是正しなければ、格差の是正は進みません。
アメリカとも対等な日米関係を
 また、普天間基地問題で明らかになったように、アメリカにきっちりものが言えない様子は、国民の期待を裏切るばかりです。政権が代わったのですから、アメリカにあらためての基本的な日米関係のあり方についてから話し合うことは当然のことです。

核兵器のない世界へ

1月2日、原水爆禁止清瀬協議会(清瀬原水協)は、新年の署名行動を清瀬駅で行いました。17人の市民の方が参加し、核兵器の廃絶を求める署名の協力を市民に呼びかけました。
共産党市議団からは、佐々木あつ子が参加しました。
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この行動は、1988年からはじまり、連続22年目を迎えています。
今年は、5月にニューヨークで国連総会が開かれ、核不拡散条約(NPT)再検討会議が開催される年。
核兵器のない世界へ,核保有国も含めての具体的な核兵器廃絶へのとりくみの議論が期待されています。
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清瀬原水協の毎月の「6・9行動」は、5月の国連総会への提出をめざして、「核兵器廃絶」をよびかける国際署名にとりくんでいます。
現在、清瀬では3,300筆をこえましたが、目標の清瀬市の人口の10%(7,300筆)をめざしてさらに運動を広げています。


2010年 迎春

2010年、新しい年を迎えました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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(新年のあいさつを行う清瀬市議団 左から、佐々木、宇野、深沢、原田各市議)

昨年は、国民の世論と運動が、自民・公明政権に退場の審判を下す歴史的な年となりました。日本の政治が切り開いた新しい歴史のページを、今年はさらに大きく前進させ、暮らしと平和の前進に結びつける年にしたいものです。

今年は参議院選挙が行われます。
年明けを「公設派遣村」で過ごし命をつないだ人々が833人にものぼりました。誰もが人間らしく働き、生活できる社会の実現は、まったなしです。政権交代を実現した国民の力で、今年は政治の中身を変える年にしましょう。

今年も市民のみなさんの願いを政治に反映させ、安心して暮らせる施策の充実へ、力を尽くします。
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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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