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市政懇談会ひらきました

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4月23日、市政懇談会をひらき、3月市議会の報告や都議会のうごきを報告、政治への期待や要求を出し合い、懇談しました。約30人が参加してくださいました。

清瀬市がこの間、職員削減をすすめ、非正規の嘱託職員が増えていることや、第4次行革として市立保育園や小学校給食などの民間委託を計画していることなど報告。
参加者からは、学童クラブに入所できなかったことや、指導員が全員嘱託になってしまったことへの不安が出されたり、市役所窓口の対応や手続きが遅いという実態も出されました。

また高齢化しているなか、気軽に立ち寄れる場所が地域にほしい、火災報知機や地上デジタル化について高齢者が分かるように、相談窓口や丁寧なお知らせを、との要望も。
図書館の充実も多数出されました。
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人権の森

先日、自宅すぐとなりの多磨全生園の納骨堂ちかくに、石碑が新しく設置されていることに気づきました。今年3月に設置されたようで、入所者自治会と東村山市民が、多磨全生園を「いのちとこころの人権の森」として守り受け継いでいくことを宣言する、という内容です。

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1996年までらい予防法が存在していたという事実に、改めて驚く思いです。
この法律によって、感染力は弱いとわかっていたのに、患者さんが隔離され、生涯を療養所で過ごさざるを得なかった差別の歴史を、絶対に忘れてはいけません。

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いま、資料館では「着物にみる療養所の歴史」という企画も。
園内を歩くと、かつての出来事などを記した案内板が数多くあり、歴史を知ることができます。
広い療養所ですが、その中に住宅も病院もいくつかの宗教施設も郵便局も、納骨堂まであります。「一生外には出られない」という生活があったのだと感じます。その絶望はどれほどのものだったでしょうか。

普天間基地の撤去もとめて中央集会

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沖縄の米軍普天間基地の移設をめぐる問題が、重大な局面にさしかかっています。
鳩山政権の移設案が迷走を重ねるなか、「もう基地はいらない」と14日に日比谷野外音楽堂で中央集会が開催され、全国から約5000人が集いました。
畠山まこと都政相談室長と、佐々木市議、原田市議も参加しました。

移設先のひとつの候補にあがっている鹿児島県徳之島では、18日に15,000人もの県民があつまり、基地移設に反対の強い意志を示しました。
14日の集会にも、徳之島の人々や沖縄県からの参加があり、基地による騒音や米軍の犯罪の実態を報告。
共産党の志位委員長が連帯のあいさつをおこないました。

演説会に1200人!

4月11日、日本共産党北多摩北部地区委員会が主催する演説会が行われました。弁士は、参議院議員の小池あきら東京選挙区予定候補と、田村智子参院比例予定候補。
また武蔵村山市の農業委員会前会長が、激励のあいさつに駆けつけました。

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「混迷する政治情勢のなか、共産党の話しを聞いてみたい」―会場の武蔵村山市民会館は初参加の方も多く、1200人で熱気にあふれました。清瀬市からは大型バス4台を準備、250人近くが参加しました。

参加者から寄せられた感想をご紹介します。

○今日は、演説会に来る予定ではなかったのですが、最近のテレビニュースや新聞から得る情勢でも、本当に腹が立つことが多い。話しが去年の夏とは大違い。そんな怒りをかかえてこの会場に来ました。田村さん、小池さんの話し、怒りの根っこが見えてきます。今、歴史の変わり目にいるのだとしみじみ思いました。

○今日の演説会、特に小池さんの話しを聞かせてもらうと、激しく動いている社会の様相、その中での共産党の価値が輝きを増していることがよく分かりました。

○このような演説会で、農業委員会に関わった方が応援演説してくださるのを初めて見ました。どの弁士の方も農業の問題、農業者との交流を取り上げて、農業の共産党への期待が高まっているのを感じます。

○小池さんのお話、すばらしかったです。田村さんも元気いっぱいで頼もしかったです。

4/11 日本共産党演説会のご案内

4月11日(日)、午後2時から日本共産党の演説会を行います。
お話は、参院議員であり医師の小池あきら(共産党政策院長)、
    党准中央委員の田村智子 さんが行います。

「期待はずれ」の民主党、政界再編のうごきも活発に報道されていますが、厳しい雇用やくらしをどう建て直していくのか、なかなか見えてきません。
国民のねがいで変わりはじめた政治を、もっと前向きに前進させるために、ぜひ日本共産党の政策を聞いてください。

会場が、武蔵村山市民会館のさくらホールですので、
清瀬からバスを運行します。最寄りの場所からご利用ください。

①号車 旭が丘・キリスト教会前 12時40分発
    台 田・多摩アラート付近 12時50分発

②号車 清瀬市役所まえ 12時30分発
    畠山事務所まえ(ダイソー隣) 12時40分発
    元町・喜多の湯まえ 12時50分発

③号車 野塩団地18・19号棟まえ 12時30分発
    「中里」バス停・中村工務店付近 12時40分発
    信愛病院まえ 12時50分発

④号車 松山1丁目(三田センターまえ) 12時40分発
    竹丘消防署付近 12時50分発

「政治とカネ」真相解明を求める意見書など可決

3月の清瀬市議会で、日本共産党提案の3本の意見書が賛成多数で可決され、政府へ提出することができました。
内容は、「経済危機から中小企業をまもる施策を求める意見書」(自民クラブが反対)
    「労働者派遣法の抜本改正を求める意見書」(自民クラブが反対)
    「政治とカネ」問題での真相解明を求める意見書」(自由民権が反対)

また、自民クラブ提案の7本の意見書が提出されましたが、「幼児教育の無償化と保育サービスの充実を求める意見書」は全会一致で可決、他5本が賛成多数で可決されましたが、共産党は反対しました。

「永住外国人に対する地方参政権付与に反対する意見書」は、自民クラブだけの賛成で、否決となりました。
地方政治の基本は、すべての住民のみなさんの要求に応え、住民自身の参加によって進めることにあります。
外国籍であっても、日本で住民として生活し、納税をはじめとする一定の義務を負っている人々が、住民自治の担い手となることは、憲法の保障する地方自治の根本精神とも合致します。
最高裁判所も「憲法上禁止されているものではない」との判決(1995年2月)を出しています。多くの国で、永住外国人の参政権は行われており、世界に広がる流れです。

日本共産党は、国会でも永住外国人の地方参政権を保障するための提案を行い、法案も提出。投票権だけでなく、被選挙権も付与するべきとの立場です。
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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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