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障害者制度改革を今こそ!10・29全国大フォーラム

急に冷え込んだ上に「雨」予報だった29日、奇跡的に雨は降りませんでした。
自立支援法の施行から5回目となる「全国大フォーラム」。
障がいのある仲間が全国から集まって約1万人。厚労省前の日比谷野外音楽堂は一杯になりました。
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最初の2005年のフォーラムでは「出直してよ、自立支援法」。「私たちのことを私たち抜きに決めないで」というメッセージが鮮烈でした。
障がいを自己責任とする「応益負担」撤回を求めて裁判に立ち上がり、政府に自立支援法の廃止と当事者参加での新法制定を約束させる力に。いまその議論が急ピッチですすんでいます。

しかし、政府与党内では、自立支援法の延命を狙った「改正」の動きもあります。
障害者権利条約の批准をはじめ、新法の制定を勝ち取るためには、団結した運動を広げることが欠かせないとの決意がみなぎっていました。

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デモ行進で国会へ。議員面会所まえで、日本共産党と社民党が出迎えてくれました。
共産党からは、高橋ちづ子衆院議員と、吉井英勝衆院議員が参加し、あいさつしました。
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介護保険 改悪に反対意見が続出 2012年の見直し案

介護保険学習会に参加しました。
講師は、末延法子さん。
(東京都介護支援専門員研究協議会理事・東京都若年性認知症対策推進会議委員)

介護保険の第5次(2012年~)計画策定の準備がどの自治体でもおこなわれています。
末延さんは、これまでの4回にわたる介護保険改正の経緯と、利用者や事業者への影響などを詳しく説明されました。
ご自分もケアマネとして介護現場の一員であり、日々利用者と向き合う活動の実践や体験談が語られました。
また、東京都の介護保険の実態を理事や委員(上記の肩書き参照)などを通じて、全体像を話してくださり、とてもわかりやすい学習会となりました。

厚生労働省が28日に示した、介護保険見直し案の負担増と給付減に対して、社会保障審議会・介護保険部会では、現場の実態に根差した委員などから反対意見が続出しました。

改悪の柱は次の通りです。
1、高所得者や軽度者の利用料引き上げ
2、40歳未満からの保険料徴収(現在は40歳以上)
3、軽度者への生活援助サービスの縮小

施設サービスでは、こんな改悪が…
1、4人部屋の相部屋の居住費について、光熱水費負担だけでなく室料(家賃)まで徴収する
2、低所得者の食費・居住費を軽減する仕組み(補足給付)の要件に、世帯の負担能力や資産を加えてハードルを高くする


委員からの反対意見
○「認知症は早期発見・早期治療が大切で、軽度者への給付をはずしてはならない。軽度者の利用料の増額は論外」(認知症の人と家族の会・勝田登志子副代表)

○「ケアプラン作成に利用料負担が導入された場合、ケアマネージャーを利用しなくなり、適切なサービスが利用できなくなる」(日本介護支援専門員協会・木村隆次会長)

○「高所得者でもかなり介護生活が厳しくなるため利用料の引き上げは好ましくない」(淑徳大学・結城康弘准教授)

○「施設の相部屋の居住費を上げれば個室に入れない低所得者が、多床室にも入れなくなる」(日本医師会・三上裕司常任理事)

11月中に部会として意見をまとめ、来年(2011年)の通常国会に関連法案が提出される方針です。
改悪反対の大きな世論をひろげましょう。


第35回清瀬こどもまつり

10月24日、第35回清瀬こどもまつりが、第八小学校で行われました。
お天気は、いまにも雨が降りそうな肌寒い日でしたが、親子で過ごす姿がたくさん見られました。
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子どもまつりは、保育園や学童に通わせる父母たちでの手で毎年、実施されています。
この日のために、手作りのおみこしを子どもたちと作り、みんなでかついで地域を練り歩きます。
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校庭では、手作り遊びが盛りだくさん。
自然を守る会なども参加されていて、葉っぱのブローチなどを楽しそうに作っていました。
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社会保障としての国保を

毎月25日、憲法25条(生存権)を守る政治を!と清瀬社保協のみなさんが宣伝行動を行っています。
すっかり秋めいてきた今日も、夕方5時から一時間、署名の協力を呼びかけました。
社保協の幹事である佐々木あつ子市議と原田ひろみ市議も参加しました。
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内容は、社会保障としての国民健康保険制度の充実を求めるものです。
高すぎる保険税の引き下げや、窓口の医療費を引き下げるよう求めています。

先日、民主党政権は70歳~74歳の医療費を、現行の1割から2割へ引き上げる方針を明らかにしました。
後期高齢者医療制度にかわる新しい制度と同時にということですが、とんでもありません。
「新しい高齢者医療制度」も、年齢で差別し、保険料負担を押付けるなど問題点は何も改善されず…。
国民への公約は裏切られるばかりです。

喜望園まつり

さわやかなお天気となった10月23日、喜望園まつりが行われたので、出かけてきました。
重度呼吸機能障がいのある人の授産施設として東京都が設置する施設です。
現在は、内部障がいのある方の支援をおこなっています。
東京都は、隣接する療護園とともに民営化する計画をもっており、今後が心配されます。

授産施設なので、日々の生活のなかでさまざまな作業をされており、喜望園まつりでは毎年その作品を楽しむことができます。写真はその一例。
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昨年あたりまでは、手作りのかごなどもあったのですが、高齢化もあり作ることができなくなったそうです。
我が家のゴミ箱はすべて喜望園まつりで買い求めたもの。
下写真のバッグも一目惚れして買いました。きめ細かく丁寧なつくりに、使うたびに感心します。
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そして、何といってもお楽しみはカレーです!
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地域では毎年恒例、必ず食べに来る方も多いのではないでしょうか。
今年もおいしくいただきました。


2011年度予算への要求書を提出

10月20日、日本共産党議員団は、2011年度の予算編成にあたって①不況と収入減や失業などで厳しい生活に追われている市民のくらしを守り、②子育て世代や高齢者、障がい者などだれでも安心して暮らせるまちづくりを重点にすることを市長に求め、99項目の要望書を提出しました。詳細は、議員団ホームページをご覧ください。

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【主な要望事項と回答】
1、市民税、国保税の減免制度を充実する。
  (市長)お困りの人から相談があれば、他制度の活用などで対応する。
2、小中学校の普通教室にエアコンを設置する。
  (市長)設置する方向で検討する。
3、保育園と学童クラブの待機児を解消する。
  (市長)新年度から保育園の定員が増えるが、年齢によっては待機児が出る可能性もある。
4、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチンなどの接種費用を助成する。
  (市長)他市の動向を見ながら、前向きに検討したい。
5、特養ホーム、グループホームを増設する。
  (市長)むずかしい。
6、「ころぽっくるセンター」前に横断歩道と信号を設置する。
  (市長)安全確保のため警察と協議しながら横断歩道などを設置する。

なぜ、消費税の増税 大合唱?

毎月、清瀬駅南北で「消費税をなくす清瀬の会」が宣伝署名の活動を行っています。
今月は25日、午後5時半~南口です。ぜひ通りかかったら、署名にご協力ください。

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日本経団連と民主党は8月、政策協議を行いました。
経団連会長の米倉氏は、「税財政・社会保障の一体改革は、超党派で協議するしくみを整えるべき」と述べると、枝野幹事長は「財政安定のため改革に努める」と、玄葉政調会長は「参院選の民主党敗北は、消費税の議論自体が否定されたのではない。秋口から論議を開始したい」と応じ、消費税大増税の大合唱です。

今回の協議は、参院選で国民が示した「増税はしないでほしい」という国民の審判を無視して、増税のスケジュールを推進する姿勢を確認したもの。

仙谷官房長官は「ドイツは大連立で付加価値増税を果たした。日本でも大連立であり得る」と、翼賛体制で重要法案を通す決意を述べています。
民主党と政府、財界、マスコミあげての消費税増税キャンペーンは、かつてないほど強まっています。
これ以上の増税は、くらしを破綻させます。一緒に増税を許さない世論をつくっていきましょう!

住みよい清瀬をつくる会 結成

19日、来年のいっせい地方選挙で行われる清瀬市長選挙にむけて、市民のくらしを支え、願いが届く市政を実現しようと、労働組合や市民団体、市民が参加して「住みよい清瀬をつくる会」の結成総会が行われました。

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会場一杯に50人以上が参加、東京土建や年金者組合、地区教、新日本婦人の会など5人が発言し、市政に求める要求や課題などを参加者に訴えました。

住みよい清瀬をつくる会には、政党として日本共産党も参加しています。
総会では、市政の現状について、佐々木あつ子市議団長から報告も行いました。
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高齢化率が三多摩トップの24%を超え、一人暮らしの方も増えています。障がいのある方や、病気の療養をしながらくらす方も多く、失業率も高い市民の状況から、求められる市政の役割は、くらしを支え、福祉を充実させることにあります。
市民の広範な人々の願いをあつめ、市政の転換を実現していこうという呼びかけは大きな拍手に包まれました。

住みよい清瀬をつくる会は、申し合わせ事項を確認、日常の宣伝やニュースの発行、市への要請活動など、多彩にとりくんでいく方針を確認しました。

きよせ市民まつり2010

17日、ちょっと肌寒いお天気となりましたが、盛大に市民まつりが開催されました。
駅北口のけやき通りは、人でいっぱい!
出店している団体の多さに、圧倒されました。
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ステージでもさまざまな催しが披露され、たくさんの方が見入ってました。
写真は、市指定の無形民俗文化財「下宿ばやし」。

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消費生活センターのなかに展示してあった、ちりめんで作られた野菜やくだもの。丁寧で細かく、見とれました。
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来年の市議会議員選挙 躍進を!

16日午後、日本共産党清瀬市委員会と清瀬後援会の共催で、来年4月にせまった「いっせい地方選挙勝利 躍進のつどい」が行われました。
急なよびかけにも関わらず、80人以上の方が参加しました。

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日本共産党は、5議席の確保をめざしてたたかいます。清瀬市議選予定候補として5人が発表されました。
宇野かつまろ(現)、佐々木あつ子(現)、畠山まこと(前)、原田ひろみ(現)、深沢まさ子(現)

市議会議員選挙にむけての政策や市政評価の報告のほか、市内各地のとりくみと決意の発言があり、各予定候補からも決意を発言しました。
くらしをしっかりと支える市政へ、住民のみなさんの要求を届け、実現するために引き続きがんばります。

市民マラソン大会開かれる

再び猛暑となった11日、第31回清瀬市民マラソン大会が行われました。
第八小学校の校庭を起点に、市民831人が参加、立派に完走しました。
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最高記録の更新はありませんでしたが、小中学生583人、成人の部の一般では248人が、沿道での大きな声援にも応え、元気にゴールしました。

第15回アイレックまつり

10月9日から3日間、アイレック(清瀬市男女共同参画センター)で今年も「アイレックまつり」が行われました。
今年で15回目を迎え、アイレックの開設以来、市民と市の共同によるさまざまな活動などが展示物で紹介され、バザーも盛況でした。
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アミューの大ホールでは、田中優子さん(法政大学教授)による講演会「江戸再発見~本当の豊かさとは~」などもおこなわれ、大勢の市民が訪れました。

清瀬市は、2006年7月「女性も男性もすべての市民が性別にかかわりなく個人として尊重され、平等にいきいき暮らせるまちを築いていくこと」をめざして「男女平等推進条例」を施行しました。

この日もアイレックまつりをきっかけに、男女平等参画社会の実現をめざす拠点施設として、多くの女性や男性がアイレックに親しんでほしいと、実行委員の人々(市民公募による)が呼びかけていました。

国の地域主権改革、比例定数削減に異議 意見書可決

9月市議会では「安心・安全な国民生活実現のため、国土交通省の地方出先機関の存続を求める陳情」(国土交通管理職ユニオン提出)が採択されました。風(民主党系)と無所属の会、自民クラブの2人、計5人が反対。
民主党政権が進める省庁出先機関の事務・権限を自治体に移譲させるなどの「地域主権改革」は国の責任放棄であり、十分な議論を経ることなどを求めています。
地方への補助金の一括交付金化など危険な動きに一石を投じる重要なものです。

その他、共産党提出の意見書がすべて可決されました。
内容は、「司法修習生の給費制度の存続を求める意見書」(全会一致)
「子どもの健やかな育ちを保障する『認可保育制度』拡充を求める意見書」(民主、無所属の会、自民ク3人 計5人が反対)
「大学予算の大幅削減を中止することを求める意見書」(民主が反対)
「生命保険会社と政界の癒着を許さず、企業団体献金の禁止を求める意見書」(全会一致)
「民意を締め出す比例定数削減方針の撤回を求める意見書」(民主、無所属の会、自民ク 計9人反対)

その他、「RSD(CRPS)の難病指定を求める意見書」、「公立小中学校に冷房機設置の推進を求める意見書」が、それぞれ全会一致で可決されました。

小学校で運動会

青空高く澄み渡った秋晴れの2日(土)、市内では5つの小学校で運動会が行われました。

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8小でも、子どもたちが練習の成果を100%発揮し、かけっこや団体協議などに力を出しました。
かわいい1年生の50メートル走には歓声があがり、3・4年生のエイサーの踊りにも大きな拍手がわきました。
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暑い中、5・6年生の徹底した機敏な進行係りにもココロをうたれました。
プロフィール

jcpkiyose

Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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