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北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃について

11月24日、日本共産党の志位和夫委員長は、北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃について、以下のような談話を発表しました。

一、北朝鮮は23日、韓国の延坪島に対して砲撃をおこない、韓国軍との間で交戦状態となった。これにより、韓国軍兵士だけでなく、同島の民間人にまで死傷者が出て、住民1600人が緊急避難する事態となった。
民間人が居住する島への無差別の砲撃は、朝鮮戦争の休戦協定はもとより、国連憲章にも、北朝鮮自身が当事者である南北間の諸合意にも反する、無法な行為である。日本共産党は、北朝鮮の軍事挑発行動を厳しく非難する。

一、北朝鮮は今回の行為を、韓国軍が「北朝鮮の領海」で軍事演習をおこない砲撃したことへの反撃だとしている。この海域における境界線については、韓国と北朝鮮の主張が異なっているが、それを武力攻撃の理由にすることは、断じて許されるものではない。しかも、砲撃を受けた延坪島と同島への航路が韓国側に属することは、北朝鮮自身も認めていることであり、北朝鮮の言い分はまったく成り立つものではない。

一、日本共産党は、北朝鮮が、攻撃とそれによる被害の責任をとり、挑発的な行動を繰り返さないことを厳重に求める。
韓国をはじめ関係各国が、事件をさらなる軍事的緊張や軍事紛争につなげることなく、外交的・政治的な努力によって解決することを要請するものである。
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台田で佐々木市議を囲むつどい

11月21日、日本共産党台田支部と後援会は、佐々木あつ子市議を囲むつどいをおこないました。
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私 佐々木あつ子は、3期11年間を振り返り、生活相談で出会った人々とともに「政治をかえましょう」と呼びかけてきたことや、相談はどれもが深刻で、決して自己責任でわるい結果を作りだしたのではないと励ましてきたことを紹介。市民生活がより厳しくなっているいま、負担増を進めようとしている市政を暮らしを守る市政に変えたい、4期目もがんばりたいと訴えました。

後援会は、学習もおこない、雇用問題では、ワーキングプアを生み出している原因は、日本の最低賃金(平均731円)が低いことなどを指摘、10億円以上の大企業が貯めこんでいる内部留保の数%で雇用を拡大できると展望を示しました。
最後は、なつかしい歌をみんなで合唱しました。

新婦人がユニセフ支援バザー

晴天にめぐまれた11月21日、今年も元気に新婦人主催のユニセフバザーが松山公園でおこなわれました。
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会場には、各地域の班の方の手作りのお惣菜ややきそば、豚汁などがならび、公園の中央には衣類などのバザー品の大きな山が…。またたくまに、山はなくなりました。
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ユニセフへのカンパに、今年は2万円が送られました。

総務文教委員会で視察に

11月10日、11日と総務文教常任委員会として行政視察に行きました。
場所は2カ所で、石巻市の「情報公開」と盛岡市の「消費者行政」についてです。

石巻市では、住民に市のもつ情報を積極的に公開することで、透明性を高め、信頼関係をつくること、市民の参加による開かれた市政を推進したいとの思いが伝わってきました。
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市役所内にある「情報公開コーナー」 ホームページで公開されているものが閲覧可能。

面白いのは、「庁議の公開」。庁議とは、市長が招集し、部長などが参加する会議で、市の重要施策を審議し、各部課・各機関相互の総合調整をおこなう場です。

月に2回程度の開催で、庁議が終わりしだい市職員や議員はもちろん、市民もホームページから庁議内容(要旨)を閲覧することができます。リアルタイムで石巻市が何を検討し、実施しようとしているのか分かるという点で、先進的だと感じました。
その他にも、まちづくり懇談会として市長が町内会や団体を対象に意見を聞いたり、市長室の開放、市政モニターなど住民の意見を反映させることに工夫をしていました。

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市役所はなんと!もと百貨店だったビル。1階は店舗のまま、2階から6階は市役所に。
広々したフロアです。この庁舎を視察にくる自治体も多いのだとか…確かに珍しい。


盛岡市では、20年以上にも渡ってとりくまれている多重債務者の救済を目的とした「ほほえみと太陽プロジェクト」などについて視察しました。

景気の低迷と負担増ばかりが押付けられる政治のもとで、税金など公共料金が払えない市民の方が増えています。
盛岡市はそうした人々の背景に、多重債務による借金を抱えている市民が多いことに着目し、消費生活センターが中心となって多重債務問題を解決し、生活再建ができるまでの支援をきめ細かに行っていました。

「命を助ける仕事なんです」という職員のことばが重く心に残りました。
経済的理由で自殺する人が多く、多重債務者の8割は生活資金のためにやむなく借金を重ねているといいます。「消費生活センターにつながれば、救える」という信念で、金融機関のATMに相談カードを置いたり、税金の納付書に相談を促す手紙を添えたり…各機関と連携をとっての徹底した宣伝と相談体制、貸し付け制度に多重債務に陥らない予防の出前講座まで。とりくみは多岐にわたります。
借金や税金滞納を「自己責任」にしない。この一貫した行政姿勢には学ぶものが多いにありました。

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    盛岡市で有名な「石割り桜」 移動中に撮影したので見づらいですが…

集中豪雨の対策を

今年の夏も局地的豪雨で、床上・床下浸水の被害にあった家屋では大変な思いをされました。
清瀬駅方面の、けやき通りと志木街道の交差するあたりから、低地が北東に進んでいます。清瀬消防署と市役所の間、中清戸都営住宅の北側から特養ホーム「清雅苑」、旭が丘交番前から下宿2丁目へと低地がつづき、被害が起きる地域となっています。

対策は、雨水の地下排水管を大きく広げて、抜本的に整備することです。
15年間求めてきましたが、最近になってようやく市は、全市的な整備計画を作成し、東京都の承認も得て、再来年頃から旭が丘、下宿、中里での工事が始まる見通しとなってきました。

柳瀬川下流の整備がすすんでいないため、柳瀬川への排水制限があり、地下に貯留する「調整池」を設けることなども含め、総額500億円を超える壮大な計画です。
川下にある自治体にも整備計画を急ぐよう、東京都から要望するよう求めています。

一日も早いスーパー開店を

旭が丘団地センターの「スーパーオオサワ」が今年1月に突然、倒産して閉店しました。
閉鎖後の整備・清掃などに多くの時間がかかりました。設備の状況把握に電源が使えず、発電機を持ち込んでの点検など予想以上に時間がかかり、当初、10月~11月の開店見通しでしたが、少し遅れています。

後継店舗は、公募が6月に始まり、4社ほどが熱心に事前見学に来るなど、スムースに決まりました。
私は「買い物難民」状態を訴え、一刻も早い開店をUR都市機構に要望しています。

立派な野菜が勢ぞろい 農業まつり

11月13・14日、清瀬市農業まつりが開催されました。
会場のころぽっくる児童センターと神山公園には、おいしい野菜や豚汁、焼きそばなどをもとめて沢山の方が参加していました。
13日には花と植木の即売が。立派な植木がずらりと並び、熱心に見てまわる人も。
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         写真は、清瀬市長賞を受賞した「オリーブ」の木。

野菜でつくった「宝船」も迫力がありました。展示後は、野菜をチャリティで配布し、売り上げは社協への寄付に。
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野菜の品評会も行われていましたが、会場に並んだ野菜はどれも立派!で驚きました。
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           品評会で優秀賞に入賞した野菜

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農業後継者の顕彰及び新規就業者の激励伝達式でも、あいさつされていたJAの方が「都内の品評会を見ているが、清瀬ほどすばらしい品がそろうまちは少ない。審査に困るほど」と。都の品評会では、農林大臣賞を二つ、清瀬の農業者が受賞したそうです。

「都市農業は決して楽ではないが、先輩の築いてきた農業を引き継ぎ、発展させたい」との新規就業者の方の発言には、大きな拍手が送られました。

会場では、今年の「やさいたっぷりカレンダー2011」も販売されており、ばっちり購入しました。市内小中学生の、やさいをたっぷり食べよう!と呼びかけるかわいい絵が満載です。


就労相談会の継続を求めて厚労省へ要請

三多摩地域でも失業率が高い清瀬。「三鷹のハローワークに行く交通費もない」などの声がありました。
この間、清瀬市内で相談できるよう求め、月に2回ですが、アミュー4階での相談会を実現してきました。

この相談会について、来年度から中止という情報があり、2011年度予算への要望を市長へ行った際「困っている」との話しが…共産党は11月12日、田村智子参院議員を通じて厚労省担当室に継続を要請しました。

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厚労省担当者からは「相談会は継続させたい。システム改修のため携帯端末(ノートパソコン)での情報閲覧ができなくなる問題があり、情報提供のあり方を自治体と調整中だが、質は落とさない」との返事を得ることができました。
相談会の常設化も求めました。

雇用情勢は悪化しており、就労相談会は毎回平均して50~60人の利用があります。
ハローワークの職員が、相談にのって就職活動を支援しています。
利用者からは「丁寧で助かりました」「自分の希望を伝えて懸命に探してくれて、励まされた」など好評です。より充実することこそ必要です。

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民間労働者の賃金は、昨年と一昨年の比較で、23万7千円もさがり、過去最大の悪化状態です。
年収が200万円に満たないワーキングプアの状態にある人は、1200万人。
ハローワークの充実が重要ですが、ハローワークで働く職員の半分は、すでに非正規の人々だといいます。
地方出先機関の廃止も主張されていますが、国が責任ある対応をするべきではないでしょうか。

高齢者の医療・介護をテーマに学習会

11日、清瀬社会保障推進協議会と年金者組合が共催で、高齢者の医療と介護をテーマに学習会を開催しました。
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後期高齢者医療制度は、なくせるの?
新制度になったら、安心して医療がうけられるの?
介護保険制度では、必要な支援を利用できていますか?
  
講師の朝日健二さんは、2012年は、医療も介護も改正され、高齢者は大変な負担増になると切り出しました。

後期高齢者医療制度の廃止は3年後に先送り。期待外れの声は多数です。
新制度に期待したい…でも、これまでの問題点を改善することなく「かかった医療費の重みを高齢者自らが感じてほしい」の観点はそのまま。その実態が鮮明にわかるように、高齢者だけを別の保険制度に囲みこむのです。
  
他市からも年金者組合員さんが勉強に来ていました。
「介護保険は、利用者の意思をかなえてくれないんですね。鉢植えの水やり…金魚のエサ…主人が亡くなったので代わりにお願いしても、かなえてくれませんでした。」 
実例などの報告が続き、制度の不十分さが指摘されました。

最後は、清瀬社保協の事務局長が、身近に起きている医療や介護の問題を学習し、知人に知らせ、制度をよくする大きな運動を作りましょうと、呼びかけました。

冬到来 火災期を迎え清瀬市役所が「消火訓練」

11日、庁内での消化訓練がおこなわれました。
庁内の火災を想定しての訓練は2回目。
 
議員は控室にて、サイレンとともに指示に従うとの訓練。
参加した議員は、ヘルメットを着用し現場へ。
1階からの出火…来所している市民に安全な誘導、逃げ遅れた人(市民・職員)への救出などを想定しての訓練でした。
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火災期を迎えるこれから、まず「出火予防」に重点を置き、火災報知器の設置、日ごろの心得が重要なポイントだと清瀬消防所長が挨拶をし、注意を喚起しました。
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地域の小児医療をよくする会が署名活動

11月10日、「地域の小児医療をよくする会」の活動に参加しました。
今年、3月に廃止された清瀬小児病院。
通院していた患者さんからはバス停の名称が変わり、さびしいですねと…
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10年間におよぶ廃止反対の運動で21万筆によせられた「なくさないで」の声は、切実なものでした。
残念ながら清瀬小児病院は廃止されましたが、この運動は廃止後の受け皿になっている多摩北部医療センターの小児科の常勤医師・看護師の確保、小児救急医療への成果につながりました。

いま、出産人口は横ばいですが、ハイリスクのお産は右肩上がりです。
NICU(超未熟児集中治療室)は多摩地域には不足しています。
多摩北部医療センターへの設置、公立昭和病院に専門医師を確保し、NICUのベッドが確保されることが大切ですと訴えました。

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署名に応じてくれる方々は、顔なじみのかたが多く、運動を支えてくれていると実感しました。
2時間で署名は122筆集まりました。
想いはひとつ。安心して子どもを産み育てられる社会に(清瀬に)…市民共通の願いです。なんとしても頑張らないと、と思いを強くしました。
                           (文責:佐々木あつ子)

充実した2日間でした!第40回赤旗まつり

お天気に恵まれた11月6・7日、夢の島公園で開かれた第40回赤旗まつり。
2日間で全国から10万人以上の方が参加しました。あふれる人・人・人…日本共産党の力強さを実感しました。
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       すばらしい歌唱力で魅了したペギー葉山さんの舞台

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   志位和夫委員長の記念講演「政党の値打ちは何によってはかられるか」

「東京の広場」では、北多摩北部地域のつどいが開催され、来年4月の市議会議員選挙の予定候補が紹介されました。清瀬の5人もそろって参加し、必ず勝利しようと決意をみなさんと確認しました。
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 北多摩北部地域(清瀬市、東久留米市、東村山市、東大和市、武蔵村山市)から参加したみなさん。

参議院選挙で当選した田村智子参院議員が駆けつけ、「いっせい地方選挙で勝利するために私も一緒に頑張ります」とあいさつしました。
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全国47都道府県の物産展や名産品、あれもこれもと悩むほどの食事のひろばや、文化・音楽の企画など、充実した2日間に元気をもらいました。

東京都へ要請しました

4日、多摩地域の共産党議員団が東京都と「小中学校の普通教室にエアコン設置補助」「子ども医療費の所得制限と窓口負担をなくし完全無料化」「市町村総合交付金の増額」などを求めて交渉しました。
清瀬市議団と畠山まこと前市議の5人そろって参加しました。
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       都議の清水ひで子さんより都の担当者へ要請文を提出

この要求の背景には、23区と財政力の弱い多摩との格差が拡大していることがあり、東京都が格差是正のための財政支出をおこなうことが必要です。

小中学校の普通教室へのエアコン設置補助について、教育庁義務教育課長は、「9市議会から補助を求める意見書があり、市町村の実情を聞きながら必要な検討をおこなう」と回答がありました。
予算編成中ということもあり具体的な話にはなりませんでしたが、猛暑対策をもとめる都民と共産党の運動で、エアコン設置補助が実現できる感触をつかむことができました。

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清瀬からも、子ども医療費の窓口負担を完全無料化し、所得制限を撤廃することや、国民健康保険税を滞納している世帯が保険証を奪われ、大変な実態にあることを示しながら、補助をもとに戻し、さらに引き上げていくよう求めました。

第22回年金者組合清瀬支部の総会に参加

11月2日、年金者組合清瀬支部の第22回定期大会に党清瀬市議団と、畠山まこと前市議の5人で参加しました。
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年金者組合は、安心して暮らせる年金制度の確立や、介護保険・医療制度の充実などを柱に掲げて取り組んでいます。
大会のスローガンには「組合をさらに前進させ、ひとりぼっちの高齢者をなくそう」との言葉が。
今年、所在の分からない高齢者が社会問題になりました。「無縁社会」という現実を、地域に輪をひろげることでなくしていこうという年金者組合のとりくみは貴重です。
    
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「姥捨て山」だと怨嗟の声がひろがった後期高齢者医療制度も、形を変えて残され、さらに国民全体への医療改悪の方向が見えてきました。この方向を許さず、高齢者の生活をまもり、社会福祉の充実を求めよう、などの活動方針が提起されました。

もっと知ろう!子宮がんのこと

10月27日、市の健康推進課主催で「もっと知ろう!子宮がんのこと」をテーマに市民講座が開催されました。
講師の「こころとからだの元気プラザ」婦人科参与の室谷先生から、子宮がんの病気の特徴や検診の重要性、子宮頸がん予防ワクチンのことなどが話されました。

共産党は、若い世代にも広がってきている子宮がんの病気の特徴や検診の大切さを知らせ、検診の受診率をあげるよう求めてきました。

竹丘地域をウォッチング調査

11月1日、竹丘1・2丁目を中心に、住民のみなさんとウォッチング調査しました。
ちょうど昨夜までの大雨の影響も見て歩くことができました。

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  竹丘自然公園 みどりがいっぱいで気持ちいい空間です。公園まわりの柵が壊れているところも…

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     竹丘病院うらの「じんちょうげ児童遊園」 大きな水たまりが…

竹丘2丁目の団地のなかにある変則5叉路の道路は、以前から危険だとの声が絶えません。
「信号をつけてほしいね」「新小金井街道に抜ける車がたくさん通るから」と。
下の写真は同じ交差点。ちょうど中央のカーブミラーの下には、ガードレールがあったのでしょうか。この改善も必要だね、と話し合いました。
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六小地区住民交流会

台風の影響が心配されましたが、何とか雨もやんだ10月31日、第六小学校を会場に、「六小地区住民交流会」が開かれました。2回目の開催で、主催は六小地区自治会連合会・実行委員会です。

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いろいろな問題の解決に必要な「ご近所の底力」。自治会の加入率は低く、地域コミュニティが希薄な事態を打開しようと「円卓会議」が2005年から六小地域で始まりました。今年からは、七小地区でも始まっています。
その会議をひらき、地域の課題など話し合うなか、子どもの下校時の見守り活動などが活発に行われています。
毎日のことですから、本当に頭が下がる思いです。

このとりくみから、地域の住民交流の場をと、今回のような交流会が行われました。
会場のグラウンドには、焼きそばやカレー、豚汁、焼き鳥などのお店や、野菜の販売、ボーイスカウトの活動紹介や地域包括支援センターの健康チェックや相談、消防署による「けむり体験」などが行われていました。


プロフィール

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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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