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うたごえの力はすごい

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9月24日、きよせ日本共産党後援会が「きよせ歌声喫茶」を催し、87人もの方が参加してくださいました。
2時間半たっぷり、懐かしの歌をみんなで歌い、交流しました。

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   新宿の歌声喫茶「ともしび」のアコーディオン奏者 田口さんの演奏にのって

大震災・福島原発事故から半年。
被災地に心を寄せ、元気の出るつどいにしようと呼びかけました。
「昔なつかしい青春を思い出しながら大声で歌ってしまいました。また開いて下さい」
「とても素晴らしかった。今後もこうしたつどいを希望します」
など、感想も寄せられました。

日本共産党市議団も全員が参加して、あいさつしました。
先輩方の元気な姿、歌声に、大きなパワーをもらいました。
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清瀬うたごえ喫茶へぜひ!

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腐葉土 放射性物質は不検出

清瀬市は、中央公園にある旧市民プールで作る腐葉土について放射能濃度の測定を行いました。
測定結果では、ヨウ素・セシウムいずれも「不検出」となっています(市のホームページを参照)。
落ち葉で作る腐葉土は、市民まつり等で配布されています。

給食の食材 放射線測定へ

9月議会が2日から始まりました。
この日 行われた市長の行政報告で、保育園や小中学校の給食に使用する食材の放射線量の測定を行う計画が明らかになりました。 実施は10月~、明治薬科大学の協力で可能となったものです。どの程度の食材を検査することになるのか、詳細は未定です。

基準値以上に汚染された牛肉が市場に出回っていた問題から、心配の声が広がりました。市による独自測定は、市民のみなさんの要求に応えたもので、大きな前進です。
しかし、こうした事態を招いた原発事故に怒りは増すばかりです。原発からの撤退をいまこそ決断し、原発ゼロへ具体化していくための計画を立てるよう、ぜひ力を合わせましょう。

【空間の測定も継続】
6月議会で再三求め、6月22日から始まった空間放射線量の測定。
市内14カ所で8月以降は2週間に1回測定されてきましたが、値は低く落ち着いています。

しかし原発事故は収束しておらず、また影響を受けやすい子どもたちは、年間を通してどの程度の放射線にさらされているのか把握することが大切です。
日本共産党は8月末、市長に緊急要望書を提出して、空間放射線量測定を続けること、学校などの土壌や排水溝など「ホットスポット」になりやすい場所の測定を行うことなどを求めました。
議会では、当面12月まで月1回の空間放射線量の測定をすると答弁がありました。

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        9月議会で提案される補正予算へ向け、緊急要望書を提出

緊急要望では他に、防災計画を震度7を想定したものに改定するよう都へ意見を上げることや、市内に避難している被災者への支援の充実も要求。
いっそう厳しさが増す市民生活の実態から、国保税の値上げをしなこと、出張ハローワークの常設化、また木造住宅への耐震改修工事への助成制度を行うことなどを求めました。

大震災を受けて防災訓練

東日本大震災からまもなく半年を迎えます。
8月29日、今年は第七小学校で清瀬市の総合防災訓練がおこなわれました。
防災訓練は、多摩直下を震源とするM7.3、震度6強を想定した訓練でした。
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              清瀬市消防団の遠距離送水

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      「震度7」の地震を体験できる訓練 立っていられませんでした

新規におこなった訓練では、20か所の避難所開設訓練(職員と民生委員が担当)、応急給水訓練(職員と東京都水道局が担当)、給食訓練(地元野菜を使った自衛隊作カレーライス)、アミュービルでの帰宅困難者施設開設訓練、住民による応急救護訓練などがおこなわれました。

体育館内では、東日本大震災の被災地の様子をビデオで放映。
救急救命の体験ではAED(自動体外式除細動器)の実習体験、罹災者証明書の申請の体験、家具転倒防止器具の展示などがありました。

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     人工呼吸や心臓マッサージ、AEDを体験(応急救護訓練)

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                り災証明を発行するための手続きを体験

東日本大震災後はじめての避難訓練の参加者は例年の5割増しに。1500人の市民が積極的に参加しました。
実際に地震が起きたら、という想定での実践的な防災訓練に、今後も工夫を求めていきます。

健康まつりに700人が参加

9月4日、台風の影響で悪天候のなかでしたが、市の健康センターでおこなわれた健康まつりに、市民700人が参加しました。
1階の栄養相談コーナーでは栄養士による指導がおこなわれ、塩分やカロリーに加え、今年は「一日の野菜の摂取量は?」と題して、自分の日ごろの摂取量がわかる実践体験などが好評でした。

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必要な摂取量は1日350グラムだそうです。
以外に不足していることを実感しました。
このコーナーでは、今年は災害食の展示もおこなわれました。
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2階では、午後1時からおこなわれた健康大学の講演会に100人が参加。
講師は、松岡 豊氏(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)
「魚がうつ病に効く!」の講演では、研究室で地道な研究を重ねた結果をわかりやすく説明してくれました。
魚を食べなくなりつつある日本人の最近の傾向、魚の消費量とうつ病の関係を解明しました。

清瀬で女子サッカーが決定(多摩国体)

なでしこジャパンの活躍で注目される女子サッカーですが、
再来年の多摩国体[スポーツ祭東京2013(第68回 国民体育大会)]で、清瀬市の下宿第3運動公園が女子サッカーの競技会場に決まりました。
9月市議会に今後整備していくための補正予算が提案されています。
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現在下宿第3運動公園は、サッカー場と野球グラウンドとして利用されていますが、サッカーグラウンドを人工芝にし、野球グラウンドは臨時駐車場になります。
施設整備では、人工芝以外に512席の観客席や選手用のトイレなどを設置します。
整備は10月から5ヶ月間かけておこない、来年、プレ国体も行われます。
国体本番では、3日間の競技が予定されます。

6年目を迎えた「清瀬平和フェスタ」

8月28日、アミュー7階で清瀬市平和祈念展等実行委員会主催の平和フェスタがおこなわれました。
清瀬市では毎年、市内小中学生を広島に派遣しています。
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体験してきたことの感想や意見などを全員が発表する報告会では、「…戦争はこの世には必要ない」「学んできたことを多くの人に伝えたい」とそれぞれが力強く訴えました。
また、清瀬原水協から代表団として、原水爆禁止世界大会に参加した人の報告もありました。

第2部では、元朝日新聞記者 伊藤千尋氏の講演がおこなわれ、約90人の市民が「ヒロシマ・ナガサキ、そして原発」をテーマにした話に聞き入りました。
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講演では、記者時代に経験した豊富な体験が語られ、世界が自然エネルギーへのとりくみを真剣に行っていることにも言及。原発からの撤退は政府がまず、決断すべきだと強調し、徐々に再生可能なエネルギーに転換できる可能性が日本にはあると訴えました。
プロフィール

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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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