FC2ブログ

今年も式根島へ行ってきました

今年も日本共産党きよせ後援会主催の「船の旅」で8月18日から20日まで、伊豆7島の式根島へ行ってきました。

DSCF0086_convert_20120917111819.jpg
        総勢18人 最高の夏休みの思い出になりました
     来年夏の都議会議員選挙の予定候補 畠山まことさんも参加

例年は暑さを通り過ぎて、涼しいこともあったのですが、今年は猛烈な暑さでした。
NCM_0057_convert_20120917113746.jpg
        貝殻のような形でとっても奇麗な 泊海水浴場

式根島の海水浴場は、どの湾も波がほとんどなく、とっても穏やかです。
乳幼児でも安心して遊べる程!!
そして熱帯魚のような色鮮やかな魚たちが、足下を泳いでいるので、シュノーケルで泳ぐだけでも魅力いっぱい。

私は昨年に引き続き、少々嫌がる夫を連れてカヤック体験にも行きました!
陸からは入れない湾でのシュノーケルは、透明度100%といえるくらい奇麗で最高でした!(写真がないのが残念

そして今年は特別企画。漁師さんの船で、島一周が体験できました。
NCM_0054_convert_20120917112722.jpg
          けっこう大きな漁船に乗って…

NCM_0026_convert_20120917113156.jpg
      奥に見えるのは、泊(とまり)海水浴場 海から見るなんて不思議でした

NCM_0034_convert_20120917113616.jpg

NCM_0047_convert_20120917113712.jpg
         ここは海中温泉 運がよければウミガメに出会えるそう

NCM_0060_convert_20120917113817.jpg
                左手の島は、新島

式根島は、温泉も充実してます。海水と混ざることで温度がちょうど良くなるので、タイミングを狙って。
ぜひ一度、行ってみませんか。

スポンサーサイト



9月補正予算に向け要望書提出

8月16日、清瀬市議団は9月議会に提案される一般会計補正予算に向けて、市民のくらしを応援する施策を盛り込むよう、市長に対して要請書を提出、交渉しました。

項目は以下の通りです。
【防災・放射能汚染問題について】
1、耐震化されていない木造住宅やマンションへの工事助成をおこなうこと。また耐震診断助成についても拡充すること。
2、家具転倒防止器具の助成・設置への支援費用を助成すること。
3、放射能対策室の体制を強化し、暫定基準値よりも放射線量が高い民有地への除染も行うこと。市民の測定運動を援助し、相談に応じること。

【市民生活への支援について】
1、国保税の申請減免制度の周知徹底をおこない、対象については生活保護基準の1.5倍までの所得とし(現在は1.3倍)、その他の要件を緩和すること。
2、国保の一部負担金減免制度の運用を生活保護基準の1.2倍までとすること(現在は1.0倍)。
3、国保の資格証明書の発行はおこなわないこと。
4、認可保育園を増設し、待機児解消をおこなうこと。
5、介護保険料の減免制度を拡充すること。
6、介護保険制度の利用料について市が3%助成をすること。

市長の回答の主なものとしては、
○木造住宅の耐震化工事助成、家具転倒防止器具→新年度予算のなかで検討したい
○放射線量測定→今後も引き続きおこなう。特に食材。民有地については、市民の測定で高い数値出たところは、お話をいただければ市でも測定したい。
また、以前から要望していた土壌の放射線量測定は、8月27日に保育園などの土を対象におこなうと回答がありました。
○保育園の待機児解消→現在67人の待機児童。今後、公立で10人程度の入所ができるよう、臨時職員を募集して弾力化対応したい。 他の認可保育園にも建て替えなどおこなう際には定員増をはかるよう要請している。

また市長は、消費税の増税が国会で強行可決された点に触れて、この不景気の最中に税率引上げはやるべきではなく、成長率2%程度なければ、97年の増税のときに景気が低迷し、国の税収がさがったことなどが繰り返される、などと述べました。

核兵器も原発もない社会を②

IMG_0269_convert_20120917102158.jpg
         広島の原爆資料館にて

報告2つ目、世界大会に参加して感じたことです。
IMG_0264_convert_20120917102901.jpg
       平和公園の脇を流れる元安川 奥に原爆ドーム

大会2日目は、全部で19のテーマで行われた分科会に、それぞれが参加。
私は「映像の広場ー映像を反核平和の活動の飛躍に活かそう」に参加しました。
会場に行ってびっくり!清瀬在住のアニメ映画監督の有原誠治さんが、主催でした。

1975年に製作された「歩く」(国民平和大行進を追ったドキュメンタリー)や、原爆症認定集団訴訟の記録「にんげんをかえせ」、今年7月29日の脱原発国会大包囲のドキュメンタリー「ドラム缶とフライパン」などが上映され、どれもズシンと心に響くものでした。
ぜひ清瀬市でも上映会やりたい!

印象的だったのは、原爆症認定訴訟にかかわってきた弁護士さんのお話です。
裁判に訴えてはじめて被爆体験を語る原告も多く、その闘いはまさに「人間としての自分」「自分という存在」を取り戻していくためのとりくみだったと感想を語られました。

なぜ国は、原爆症でくるしむ人々を認めないのか。
①行政は、これまでの原則をできるだけ変えたくない
②核兵器による後々の影響が大きいこと、病気が被爆によるものだとの科学的根拠を認めたくない
 認めれば、核兵器の使用禁止へ、そして原発で働く労働者の健康・安全管理の厳格化、原発の使用禁止へつながる
③財政的な問題 原爆によって亡くなった人数しか補償しない お金がかかるからと露骨

最後に、「福島原発事故による内部被曝は、今後問題になるだろうし、問題にしなくてはならない。最後の一人まで政府に補償させていく闘いをしなくてはと思います」と結ばれました。

いまだに「黒い雨」の範囲が限定され、実際に黒い雨を飲んだりその後の作物を食べて内部被曝した方々は、被爆者とは認められないままです。
こうした問題が、いまの福島原発事故による被害の対応にもつながっていく恐ろしさ。怒りでいっぱいになります。
IMG_1622_convert_20120917105208.jpg
         女性のつどい 海外代表や福島と東京の高校生も発言

2日目夜に参加した女性のつどいでも、同じことを感じさせる発言がありました。
熊本県から参加した女性が、7月末で水俣病の認定を求める申請が打ち切られたことに触れ、
「私も手にしびれがあります。でも申請しなかった。まだ未婚の息子が3人いるのです。そんな人はたくさんいます。この大会に参加して、私の不安は福島の人々の不安と同じ、そして広島・長崎の内部被曝への不安と同じだと気づきました。申請打ち切りは許されないと声を上げなければ。被爆者も同じ、福島の人々に同じ思いはさせないと決意しました」

涙が出ました。人のいのちを何よりも大事にしなければと、3・11を経験した私たちは感じたのに、政治はいつまでも変わらない。国民の願いとかけ離れた政治は、もう終わりに。





核兵器も原発もない社会を①

うだるような猛暑の日々、みなさん体調を崩されていませんでしょうか。
67年目の8月6日、ヒロシマの地も大変な暑さでした。
私は4日から6日、清瀬原水協の代表10人の仲間と一緒に、原水爆禁止2012世界大会inヒロシマに参加しました。

IMG_0434_convert_20120917100333.jpg

広島市の平和記念式典で黙祷を捧げた1分間は、この暑さのなかで、原爆の熱線に焼かれ、14万人もの人々が亡くなった事実に身震いがしました。
そして、前日までに聞いた被爆者の体験と苦難の人生、そして福島原発事故でいま被曝の不安にさらされる人々の現実が重なりました。
IMG_0385_convert_20120917100959.jpg
        会場の外でしたが、モニターで一緒に式典に参加

IMG00066.jpg

原水爆禁止世界大会は、核兵器の廃絶へ大きな展望を確信できる感動的な場となりました。
7000人を超える全国の参加者と、国連の軍縮問題担当上級代表をはじめ政府代表や平和NGOなど海外の参加者で熱気に包まれました。

長年の日本の反核平和運動が核兵器を違法とする流れをつくり「核兵器禁止条約」の実現を世界に迫る力になっています。

改めて被爆者の体験を受継ぎ、核兵器の非人道性を広げる大切さを感じました。
「私たち被爆者の苦しみが、福島の被災者に繰り返されてはならない」――必死に訴えた被爆者の話しに、原発事故がもたらす深刻な問題を再認識する機会となり、それは脱原発の運動にかかっていると、決意を新たにしました。
IMG_0447_convert_20120917101629.jpg
    閉会総会には歌手の「クミコ」さんが登場 すばらしい熱唱をみんなで

閉会総会には、日本共産党委員長の志位さんも駆けつけ、連帯のあいさつ。
そして、福島県浪江町の町長さんも地元高校生と一緒に参加し、あいさつされました。
町ごと避難になった苦しみから「憲法で保障された幸福追求権、生存権、財産権は私たちにないのでしょうか。私たちには幸せになる権利、健康で文化的な生活をおくる権利がないのでしょうか」
「いかにして平和を実現するか。祈りに終始するのではなく、真剣に議論して行動し実践します。喜びを分かち合える世界の実現へ、心ある人たちと連帯し、これからも長い厳しい道のりを歩んでまいる決意です」

核兵器廃絶とともに原発ゼロの実現を!清瀬の地からももっと発信していけるよう頑張ります!

「水曜日」の首相官邸前行動

消費税増税に反対する国会包囲行動と、署名の提出後、私は生活保護に対する異常なバッシングに抗議し、改悪をしないでとアピールするデモ行進に参加するため、日比谷公園へ。
その後は、6時から首相官邸前で「このまますすむと困っちゃう人々の会」が主催するスタンディングアクションに。

IMG_1643_convert_20120922221811.jpg

デモ行進は、正直とまどい、ショックも受けました。
生活保護を実際に受給している人が約半分を占めていましたが、それがどれだけの勇気を振絞っての参加なのか、だんだんに分かったからです。

シュプレヒコールは「生活保護は恥じゃない!」「私たちの存在は恥じゃない!」から始まります。
そして「人のいのちを財源で語るな!」「生きることを諦めさせるな!」「生きる権利を守れ!」
心の底からの叫びのように聞こえて、自然と声も大きくなりました。

官邸前でのスタンディングアクションでは、様々な立場の人の発言をきいて学びました。

IMG00096.jpg
    この行動の呼びかけ人でもある、雨宮処凛さんが訴え

「過労死をなくす会」の女性は、「ILO条約の批准もしていない日本では、奴隷状態に近い労働条件がまかり通っている。政治を変えて、何としても過労死のない社会にしたい」

障がいのある男性「野田さん、総理大臣ならば、毎日のくらしに希望を持ち、夢を持ち、生きること誇りが持てる社会にしてください。僕は生活保護が命綱です。いのちを、誇りを、尊厳を踏みにじらないでほしい」

消費税の増税しないで署名提出

〜消費税増税法案は廃案に!野田内閣は即時退陣を〜
消費税増税法案が採決をめぐって緊迫していた8月8日、国会包囲行動が行われ、清瀬からも参加しました。

午前中の共産党北多摩北部の議員研修会から直行して、参院議員会館まえに到着したころは、もう人がいっぱい。
ちょうど日本共産党の国会議員団がそろって激励に来て、穀田さんがあいさつ。

IMG00089_convert_20120922213747.jpg

日本共産党が野党に呼びかけ、この日、衆議院に野田内閣不信任案、参議院に問責決議案を提出。
参院の委員会での増税法案採決は見送られました。
国民の5割から6割が増税に反対するなか「国民多数の声にこたえて頑張り抜く」との決意に拍手がわきました。

IMG_1635_convert_20120922213920_20120922215427.jpg
     「消費税増税に反対する署名」約37000筆を、国会議員団に託しました

集会後、東京選出の田村智子参院議員の部屋へ。
北多摩北部地域で集めた署名2003筆を、池田真理子さん(衆院東京20区予定候補)と畠山まことさん(北多摩4区都議予定候補)から、田村さんに託しました。
清瀬のみなさんから頂いた署名も、しっかり届けてきました。

IMG_1642_convert_20120922215831.jpg
 左から、田村参院議員の秘書の方、原田、池田真理子、畠山まこと、篠原(東久留米市議)



プロフィール

jcpkiyose

Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

リンク
ブログ内検索
最近の記事
訪問者数
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード