FC2ブログ

日本共産党演説会へぜひ

IMG00347.jpg

色とりどりの花が咲き誇る季節になりました。

今年は6月に都議会議員選挙、7月に参議院選挙が行われます。

日本共産党清瀬市委員会は、この選挙に向けて政策をお話する演説会を準備しています。

日時は、4月13日(土)午後1時半開場、2時開演 
場所は、清瀬けやきホール

ぜひ、お気軽にご参加ください。
弁士は、テレビでおなじみの小池あきらさん(共産党副委員長、元参院議員)です!

ほか、都議会議員予定候補(北多摩4区)の畠山まことさん、
   参院東京選挙区予定候補の吉良よし子さんが、お話しいたします。


       IMG00353_convert_20130329131316.jpg
            全生園のさくら 菜の花と一緒に
スポンサーサイト



年金引き下げはやめよ!陳情を採択

「すでに老後は年金に頼れない。満足な治療もできない実態もある。年金引き下げは中止してもらいたい」
—日本年金者組合清瀬支部は、3月市議会に年金引き下げ中止を求める陳情を提出、負担増に苦しむ高齢者の窮状を訴えました。

今年10月から3年かけて2.5%の年金を引き下げるという安倍政権。
引き下げ理由は、過去の物価下落を年金に反映させず据置いた特例措置の解消です。

陳情が審議された18日、日本共産党の原田市議は「生活必需品の物価は上がっており、引き下げには道理がない」と主張しました。
最終本会議では、自民クラブと「風」の一部の議員が反対しましたが、賛成多数で採択、意見書を可決しました。

実際、年金引き下げの根拠はありません。
物価指数の調査対象524品目のなかで、消費者物価が前年度比10%以上下落したのは、わずか19品目。
薄型テレビやパソコン、ゲーム機など、電化製品が中心です。
生活に欠かせない食料品は下がっておらず、水光熱費やガソリンなどは値上げされています。
何より、医療や介護などの保険料負担は大幅に増えていますが、消費者物価には反映されません。

国民年金の平均月額は、4万9千円。厚生年金でも、女性の平均月額は約10万円です。
年金しか収入のない高齢者にとってはまさに命綱であり、あまりに低い年金の水準を引上げていく対策こそ必要です。

「2%の物価上昇をめざす」安倍政権。
家電製品などは今後も下落すると考えられ、本当に物価2%上昇をめざすなら、食料品などが毎年4%以上のペースで上昇する必要があるとの指摘もあります。
生活保護も年金も削る一方で、物価だけをあげるのでは、生活できません。



八小学童クラブは既存施設の耐震化を

公共施設の耐震診断の結果、5つの学童クラブで耐震改修が必要となりました。
市はその内2つを現在の学童ではなく、学校内に配置する方針で、学校生活との分離が課題になっています。

耐震診断の結果、耐震改修が必要となったのは四小学童、中清戸1・2(十小)、清明小学童、八小学童(以上は木造)と、竹丘学童(三小)です。
木造の学童クラブは3学期から校舎内に臨時で設置され、既存施設は現在使われていません。

市は、新年度に清明小と八小の学童について、学校内に恒久的に配置すると説明、既存の学童クラブは解体するとしています。
清明小の学童は別棟のすずらんホールが予定されていますが、八小学童は教室を改修して学童に転用する計画。
市は安全面を考慮したとしていますが、日本共産党は「学校生活と放課後の生活の分離をはかる上で適切とは言えない」と指摘しました。

費用についても、現在の学童施設の耐震化の方が低く抑えられることも明らかになりました。
耐震化に必要な費用を質した深沢市議の一般質問に対して、既存の学童施設の耐震改修に約1000万、八小内に設置するための改修には約1550万円、と答弁したのです。

子どもたちに豊かな放課後生活の場所を保障するのが市の役割です。
慣れ親しんだ学童の耐震化が最善ではないでしょうか。

原発事故から2年 原発ゼロを!

東日本大震災と福島原発事故から2年が経過する3月10日、大変な強風と煙霧が吹き荒れるなか、原発をなくす全国連絡会と首都圏反原発連合が大規模な集会や国会へのデモを行いました。

日比谷公園や国会前、霞ヶ関周辺は原発ゼロを求めて全国から集まった約4万人もの人々で埋め尽くされ、「原発いらない」「再稼働反対」の声をあげました。
全国各地の約300ヵ所でも呼応するとりくみが行われました。

清瀬からも多くの市民が国会周辺の抗議行動に参加。
畠山まこと北多摩4区都議予定候補も参加し、原発の再稼働や新増設を進めようとする安倍政権に抗議しました。

PM2.5大気汚染で市に申入れ

中国で問題となっているPM2.5(微小粒子物質)による大気汚染。
関東でも環境基準の1日平均値1立方㍍あたり35マイクログラムを超える値が検出されています。

市内には一般大気測定局が郷土博物館に設置されており、PM2.5の測定も実施。
3月8日には朝8時で、57マイクログラムなど高値を検出したため、共産党は市に対し、市民への情報提供と注意喚起をするよう、緊急申入れを行いました。

市は、ホームページなどを通じて情報提供を行うことや、防災無線なども場合によっては活用する考えを示しました。

PM2.5の状況は、環境省ホームページから閲覧できます。
プロフィール

jcpkiyose

Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

リンク
ブログ内検索
最近の記事
訪問者数
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード