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平和をねがう女性のパワーで!

5月26日「女性が輝くあたたかい都政をつくるために」をテーマに、都議選での前進をめざして女性のつどいが開催されました。
日曜日の午前中にもかかわらず、約140人もの方が参加。さわやかな歌声のコーラスで始まりました。

いよいよ6月14日告示ではじまる都議会議員選挙。その直後には参院選も控えています。
暮らしが追いつめられ、平和を脅かす動きも広がるなかでの選挙です。

平和をねがう女性のパワーで、何としても日本共産党の畠山まこと(北多摩4区都議予定候補)を都政に押し上げようと、新日本婦人の会中央本部内の日本共産党後援会の笠井貴美代さんがかけつけ、お話ししてくださいました。

笠井さんは、「女性として許せないこと」を3つのテーマで講演。
1つは、日本維新の会共同代表・橋下徹大阪市長の「慰安婦は必要だった」という発言。
日本全国の女性団体から、世界から、抗議の声が後を絶たない状況にあるほど、異常で許されない発言だと指摘。
そして、海外では、橋下氏個人の問題ではなく、安倍首相の過去の侵略戦争を美化する発言や、靖国参拝などのうごきと一体に報道されており、安倍政権は「ウルトラ・ナショナリスト」と批判されていることを紹介しました。

2つは、安倍政権の「成長戦略」において、女性を利用していること。
男女平等の観点はなく、経済成長のための人的資源としての「女性活用」でしかない、と批判しました。
日本では、子どもと女性の貧困が他の先進諸国と比べても、異常に多いと指摘。
母子家庭が働いていても貧困から抜け出せないことや、女性の老後のくらしの厳しさなど、女性の人権を守り、これらの問題が解決できる政治こそが必要だと呼びかけました。

3つは、平和を脅かすうごき。
笠井さんは「自衛隊を国防軍にして、武力行使に出かけていくのは、決して安倍さんじゃない。私たちの子どもであり孫の世代です」。
「国会の憲法審査会で、9条を守れと主張し、私たちの願いを代弁しているのは日本共産党の一人しかいない。「1:49」という状況です。共産党をもっともっと大きくして、憲法を守る勢力を大きくしましょう」。

北多摩4区の畠山まこと都議予定候補も、力強くあいさつ。
消費税増税や、原発の再稼働・海外への輸出まで進めようとする安倍政権の姿勢など、国民のねがいと相反する状況を根本から変えようと訴えました。

また、4年前の都議選で大きな争点になった清瀬小児病院の存続問題では、結局民主党が公約を裏切り、廃止に手をかしたことを批判。
「子どもを安心して産み育てられる環境の充実へ、引き続き小児医療の充実を求めていきます。この仕事は、小児病院廃止を容認した現職都議2人にはできない。ぜひ私を都議会へ送って下さい」。


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水防訓練

5月25日、朝から清瀬市による総合水防訓練が、金山緑地公園の柳瀬川で行われました。
日本共産党市議団も全員が参加しました。

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早くも梅雨の時期を迎えますが、近年の集中豪雨や台風による被害は甚大なものが多くなっています。
「まさか」を想定して、対策を考える必要に迫られていると感じます。

この日は、消防署や消防団、消防ボランティア、防災女性の会のほか、近くの自治会など住民の方も多く参加されました。
写真は、豪雨によって川の水量が増し、中州に取り残された人がいることを想定した救助訓練。

参加されたみなさん、お疲れさまでした。

女性のつどい開催します

    2013女性のつどい
       (クリックすると拡大して見ることができます)

もちろん、男性の参加もどうぞ!
お気軽にご参加ください!!

許されない橋下氏の暴言

「金学順(キムハクスン)さんが日本の軍人に無理やり連れ去られたのは17歳のときでした。姉とともにトラックに乗せられ、空き家で服を引き裂かれ、犯されました。殴られ、蹴られ、殺すぞと脅されながら。それから毎日、軍人の相手をさせられました▼金さんが勇気をふるい、日本軍の「慰安婦」だったことを証言して以来、同じ被害にあった女性たちが次々に声をあげます。だまされ、暴力によって拉致され、地獄の日々を強いられる。ほとんどが未成年でした▼日本軍が組織的につくった慰安婦制度。その狂気を維新の会の橋下徹代表が「必要だった」と肯定しました。もともと他人の痛みや人権感覚に乏しい人物だと思っていましたが、ここまでとは▼(中略)「ほんとうに人間の血が流れているのか」(市田共産党書記局長)。人間の尊厳を奪われた彼女たちに少しでも寄り添えば、口が裂けてもいえない言葉を平然と口にするのですから▼慰安婦問題では安倍首相や閣僚からも歴史に反した言動が相次いでいます。程度の違いはあっても、戦争責任への無反省さが土壌にあります。「私を17歳に戻して」。いまは亡き金さんらの心の叫びを聞けない国になっては、世界から孤立するだけです。」
(しんぶん赤旗「潮流」5月15日付けより)

少し長い引用になりましたが、読んで涙が出ました。
女性は性のはけ口となって当然という、これほどの侮辱はありません。
国内外から厳しい批判にさらされても反省しない橋下氏。一言の批判もしない安倍政権。我慢ができません。

いま、平和憲法を改悪して自衛隊を国防軍にし、海外での武力行使(集団的自衛権)も認めようという自民と維新。その突破口に憲法96条の改憲手続きの緩和を、参院選では争点にするといいます。
このきな臭い動きのなか出てきた「軍と売春はつきもの」…いよいよ憲法改悪を許すわけにはいかないのではないでしょうか。

侵略戦争で筆舌に尽くしがたい被害を与え、自らも被爆国となり、「二度と戦争はしない」と誓う憲法9条のもと再出発した日本。
歴史を逆行する暴走を許さない審判を、都議選、参院選で下しましょう。

小児医療の充実を求めて都へ要請

都立清瀬小児病院の廃止から3年。
廃止後の受け皿である多摩北部医療センターの小児科の充実など求めてきた「地域の小児医療を良くする会」(旧・清瀬小児病院を守る会)と畠山まこと党北多摩4区都議予定候補は、4月24日に多摩北部医療センターへ、25日には東京都の病院経営本部へ、小児外科外来や産科・NICU(新生児集中治療室)の設置を求め、要請しました。
清瀬市議団も参加しました。

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     要請書を手渡す会長の小野さん、左が畠山まこと都議予定候補

畠山氏は、産後まもない母親がNICUに入院する子のために毎日府中まで通院を余儀なくされたケースを紹介し「地域ごとにNICUを増やす必要がある。公立昭和病院で周産期母子医療センターが始まるが、都はこうした役割を担うよう地域に働きかけ補助も出しながら、なぜ自ら責任もつ病院では実施しないのか」と、都の認識を質しました。

NICU設置にも、小児外科の設置にも前向きな回答は得られませんでしたが、この地域で、帝王切開で出産したばかりのお母さんが、搾乳をして冷凍し、出産まもない体で府中の小児総合医療センターまで通う実態など、紹介するなか、都も「多摩北部医療センターへの医師、看護士の人的支援はすすめていきたい」と応えました。

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24日に要請した多摩北部医療センターでは、清瀬小児病院の廃止後、小児救急の受入れに努力し、改善も行われてきたことが分かりました。
小児外科はありませんが、一般外科外来と連携して、対応をとっていることも分かりました。

小児病院の廃止によって、何が起きているのか、市民の実態がどうなっているのか、伝えることの大切さを感じた要請でした。
一貫して小児医療の充実にとりくむ畠山まことさん。
小児病院を存続する公約を破って廃止を容認した民主党、もともと廃止を推進してきた自民党の都議に、これ以上まかせるわけにはいかないのではないでしょうか。

第84回三多摩メーデー

5月1日、井の頭公園で第84回三多摩メーデーが開催されました。
清瀬からも各労働組合や年金者組合などのみなさんが参加。
お天気にも恵まれて、元気に「安定した雇用と賃金の引上げを」「消費税増税ストップ」「憲法9条を守れ」「原発はいらない」など世論に訴えながら、デモ行進を歩きました。

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  日本共産党清瀬市議団と、畠山まこと(北多摩4区都議予定候補)さん

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       参院東京選挙区予定候補の吉良よし子さんも元気いっぱい

日本共産党副委員長で参院比例代表予定候補の、小池あきらさんも会場に駆けつけていました。

安倍政権の暴走ともいうべき動きが始まっています。
参院選挙でも、憲法改定の条件を定めた第96条の改悪を、公約に掲げると宣言しました。
消費税増税に物価高…くらしも中小企業の営業もこわれてしまいます。

安心して働き、くらせる、当たり前の社会を実現するために、力を合わせて政治を大きく変えたい。

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       デモに出発する参加者を激励する、多摩各地の議員団

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今年も多彩なデコレーション!!「国民暮らしと生命を脅かすTPP反対!」

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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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