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はだしのゲン閲覧制限への日本漫画家協会の意見書

日本漫画家協会(ちばてつや理事長)が、漫画「はだしのゲン」の閲覧制限についての意見書を、8月26日に発表しています。全文はこちら→本当に守るべきもの(意見書)

「『事実』が生々しすぎるからこそ、より身近で親しみやすい表現手段である「漫画」で伝える意味があるのではないか。」
「『規制』は発想を阻害し、表現の幅をせばめ、文化的土壌を貧しくする。
 日本はもっと自国の文化的な多様性を前向きに評価し、その自由さを保証する表現の手段について、可能な限り寛容でおおらかでいてほしいと、強く、強く願う。
 そのことこそが、本当に起こってはならない「現実」への警鐘となり得る、と我々は信じているから。」
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オスプレイNO!外務省へ申入れ

沖縄県宜野湾市の米軍普天間基地に、垂直離着陸機MV22オスプレイ配備を強行したのに続いて、今度は米空軍仕様のCV22が、横田基地などに配備検討されていると報道されています。
8月22日、日本共産党都委員会・都議団・区市町村市議団は、日本への配備検討を中止・撤回するよう米国政府に求めるよう、岸田文雄外相あてに申し入れました。

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申入れでは、都委員会の望月康子副委員長が「米国内では、クリアゾーンとして公共施設など禁止している範囲内に、横田基地では小学校や病院などがある。危険な横田基地にさらにオスプレイを配備することは許されない」と批判しました。

外務省担当者は終始、「米国側からオスプレイの配備について、いかなる決定もおこなっていないと聞いている」と繰り返すのみでした。
 
横田基地近隣市の市議団からも、相次いで意見が出されました。
武蔵村山市の尾崎市議は「市がおこなった調査では、横田基地の米軍ヘリコプターは、すべて航空法で定められた最低安全高度を下回る違法飛行をおこなっている。こんなことを放置している国を信頼する事ができない」と検討の撤回を求めました。

立川市議、あきる野市議は、住民には何も知らせないで降下(パラシュート)訓練等が行なわれている実態などを告発、「国民の命、安全が脅かされている」と訴えました。

申入れには、国会議員の笠井亮衆議院議員、田村智子参議院議員、吉良よし子参議院議員、
都議会議員は、尾崎あや子都議、清水ひで子都議などが参加しました。
清瀬からは、は佐々木あつ子市議が参加しました。

横田基地にオスプレイ配備検討の撤回を!

東京にオスプレイ?

8月20日、日本共産党の多摩13市町の議員団は、東京都に対し、オスプレイの横田基地への配備検討を撤回するよう求める申入れを行い、清瀬市議団も全員が参加しました。

発端は、7月末にアメリカ太平洋空軍のカーライル司令官が、空軍仕様のCV22オスプレイの日本での配備について、沖縄の嘉手納基地と並び、東京の横田基地も有力な候補地だと述べたことです。日米両政府が協議中とも話しました。
翌日には、横田基地周辺の5市1町でつくる基地対策連絡会が、配備検討の撤回を強く求める要請を行っています。

沖縄で島ぐるみの反対のなか強行されたオスプレイ配備。
その最中に、米軍ヘリ墜落事故が起きたばかりです。
どこまで日本は言いなりなのかと、怒りが込み上げます。

アメリカでは存在許されない
横田基地では、今も低空飛行や降下訓練など、危険な訓練が日常化しています。
周辺には、米国内であれば設置が禁止される危険地域に、小学校や病院、特養ホーム、都営住宅などが多数存在しています。
「世界一危険な普天間基地」と変わらないのです。
事故を繰り返すオスプレイをゆるさず、横田基地の撤去を求めるとりくみが大事になっています。

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   東京都への要請後、運動を広げようと挨拶する尾崎あや子都議
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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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