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オスプレイNO!意見書可決

オスプレイ配備の候補地として検討されている横田基地。
いまでも米軍による低空飛行や降下訓練など、危険な訓練が日常化しています。
より危険なオスプレイの配備・訓練は許されません。
米軍専用の横田空域は1都8県にも及び、日本の人口の3分の1を占める首都圏の上空一体が、危険にさらされます。

清瀬市議会(9月)では、日本共産党が提案した「オスプレイの横田基地配備検討の撤回を求める意見書」を賛成多数で可決(自民クラブ6人が反対)し、関係機関へ送付しました。
多摩26市でも意見書を提出する議会が増えています。
質問のなかでは、市長会としても反対の意思を表明していることが明らかになりました。

10月12日(土)には、第4回目となる「横田基地もいらない!市民交流集会」が開催されます。
年々共同の輪がひろがり、昨年は800人近い参加者で、集会とデモ行進が行われています。
同集会実行委員会は、「沖縄とともに声をあげよう」と参加を呼びかけています。



ぜひご一緒に!
☆10月12日(土)午後13時〜 ※11:40に清瀬駅に集合
☆福生市民会館大ホール(☎042-552-1711)
(JR青梅線「牛浜駅」徒歩5分)
☆内容:講演「東京のオキナワ 米軍横田基地…地位協定入門」
    講師 前泊 博盛さん(沖縄国際大学院教授、もと琉球新報論説委員長)
    その他、実行委員会の基調報告、デモ行進
※午前10時〜DVD「流血の記録 砂川」の上映会もあります。
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生活道路の改修

竹丘2丁目の、老人憩いの家に面する道路が、やっと全面改修されました。
地域の自治会のみなさんからも、デコボコを何とかしてほしいと要求が出ていました。

改修まえは…
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工事が終わって…
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      (※反対側から)

9月補正予算でも、4路線(野塩4丁目付近、清瀬中入り口、マルエツ駐車場の奥、松山2丁目付近)の道路改修の予算が計上されました。
まだまだ痛んだ生活道路は多いのが実情ですので、情報をぜひお寄せください。

原水協が平和のつどい

8日、清瀬の原水協はアミューで、原水爆禁止世界大会報告の「平和のつどい」を開催、60人を超える市民が参加しました。
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清瀬から大会に参加した8人が報告。共産党市議団からは深沢まさ子市議が参加。
大会には、日本全国と世界から7000人もの人々が参加しました。

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脱原発をすすめる首長会議の世話人である、静岡県湖西市の三上元市長は「原発もまた、人間の命を奪い、穏やかな日常を奪うという点で、核兵器がもつ非人道性に共通するものがある」と、核兵器と原発をなくそうと挨拶しました。
閉会総会では、「もう1つのアメリカ史」を制作したオリバー・ストーン映画監督が参加。「歴史を学ぶことが、過去の過ちを繰り返さない唯一の道」との訴えが胸にのこりました。

長崎での平和式典にも参加して、黙祷。
長崎市長が平和宣言において、「日本政府に、被爆国としての原点に返ることを求めます」と、安倍首相を目の前にして、痛烈に批判した訴えが心に響きました。
参加者は「核兵器も基地も原発もいらない」と呼びかけ、2015年のNPT再検討会議に向けて、核兵器廃絶の署名を集めようと確認しました。

平和祈念フェスタ

8月31日、市の平和祈念展等実行委員会主催の平和祈念フェスタが児童センターころぽっくるで開催され、125人もの市民が参加しました。

毎年、広島に派遣される10人の小中学生によるピースエンジェルズが、学んだことや感じたことを報告。
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「平和資料館に行って、原爆は二度と使ってはいけないものだと分かった。多くの人に伝えていきたい」「今年の原爆被害による死者は5000人以上。今でも多くの人が苦しんでいることに驚いた」「68年前に終わったことではなかった。原爆症のことを知り、二度とこんなことがあってはならないと思った」「今の日常がどんなに幸せなことか噛み締めていきます。平和が続くには、核兵器をなくすことが一番大切」「被害とともに自分の国がしたことを知り、世界中の人々と仲良くすることが大切と思う」
…いつもながら、しっかりと自分の意見を述べる子どもたちのまっすぐな姿勢に、心をうたれます。

その他、長崎で開催された原水爆禁止世界大会に参加した方の報告もありました。

講演は、第五福竜丸展示館の主任学芸員 安田和也氏による「核なき世界をめざして〜第五福竜丸は航海中です」が行われました。
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戦後まもなくの1947年(占領下)、食糧難のためマグロ漁の船は自由につくることが許され、遠洋漁業へ。
第五福竜丸もこのとき建造され、1954年3月、23人の若い漁師たちが水爆実験にさらされ、被曝。
半年後、無線長だった久保山愛吉さんが亡くなります。

当時、汚染された「原子マグロ」を捕獲した漁船は856隻にも。
当時の新聞の様子からは、汚染マグロと核兵器の脅威に、国民的な原水爆禁止運動が始まっていったことがうかがえました。
今もまた、原発事故によって被曝の恐怖にさらされています。
ヒロシマ・ナガサキの被爆者たちの運動に学び、語り継ぎ、核兵器も原発も廃絶をもとめる運動の大切さをおもいました。

総合防災訓練

25日、早朝から雨にみまわれましたが、清瀬市の総合防災訓練が行なわれました。

今年の訓練は、午前7時に震度6強(マグ二チュード7.4)の多摩直下型が発生したと想定、市職員による初動訓練が実施されました。
初動訓練は、非常配備態勢の発令、 本部庁舎内に災害対策室本部が設置され、本部訓練が行なわれた後、地震発生後から1時間半後(午前8時30分)には、第1回災害対策本部会議などが設定されました。

市民は、午前9時40分には、サイレンを合図に震度5の余震が発生したと想定し、防災訓練に参加しました。
清瀬小学校の体育館が避難所と想定され、各小学校区域にそれぞれが自主避難してきたことを想定しました。

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  諸注意などの説明を受ける訓練に参加したみなさん

学校区ごとに地域の住民と校長先生、民生委員さん、市の職員などが集まって車座になり、自己紹介をおこなった後、地震の際の諸注意を消防隊員から受けました。

その後、避難所が火災延焼、危険という想定で、消防隊員が市役所駐車場(安全な場所)まで誘導しました。

午前10時からは、市長の訓示のあと、防災実技訓練(初期消火、救出・救助訓練、応急救護訓練など)が行なわれ、市役所屋上に避難した市民を救助する震災演習などが行なわれました。

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雨天のなかでしたが、たくさんの市民が参加しました。
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Author:jcpkiyose
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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