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市長・市議選結果

4月26日投開票で行われた、清瀬市長・市議会議員選挙では、日本共産党への大きなお力添えをいただきました。4人全員の当選を果たすことができました。

得票は、佐々木あつ子1,681票、原田ひろみ1,604票、深沢まさ子1,234票、山崎美和1,342票。
合計して5,861票を獲得、得票率は19.5%(前回18.1%)と、得票も得票率も伸ばしました。

お寄せいただいた期待や願いに応えるべく、公約実現へ全力でがんばります。

市長選挙を闘った高田ゆたかさんは、30%を超える得票で、善戦・健闘しました。
多くのご支援に感謝し、「安倍政権の暴走ストップ、住みよい清瀬へ、ひきつづき頑張ります」としています。

27日には、当選証書の付与がありました。
その足で、高田ゆたか事務所へ報告。
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みんなで、高田さんの善戦と、日本共産党全員当選を喜び合いました。

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市長候補との第一声に250人!

いよいよ清瀬市長・市議会議員選挙が始まりました。
日本共産党は4人の候補を立て、安倍政権の暴走ストップへ、暮らしと平和を守りぬく政治へ、全力でがんばります。どうか、大きなお力添えで、日本共産党を伸ばしてください!

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初日の19日は、午後2時から清瀬駅北口の西友前をお借りして、市長候補の高田ゆたかさんと一緒に、第一声を行いました。

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約250人もの方が歩道を埋め尽くすほど、参加していただきました。
本当にありがとうございました!

20日の早朝宣伝での、山崎美和候補の訴え。
山崎さんの気迫と語りかけが素晴らしいとあちら、こちらから聞こえてきます。

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 山崎美和候補「演説に、全神経を集中させています。嘘偽りのない、私の真心が市民の皆さんに伝わればうれしいです」

深沢まさ子の第一声を紹介します

いよいよ市長・市議会議員選挙がはじまりました!
政策を訴えぬいて、がんばります。どうぞお力添えをよろしくお願い致します。
私、深沢まさ子の、今日の第一声を紹介します。

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   写真は、市長候補の高田ゆたかさんと、市議候補4人が集まっての第一声。
        約250人もの方が集まって下さいました。ありがとうございます!

ご近所のみなさん、こんにちは。ご紹介いただきました3期目を目指します深沢まさ子でございます。
私の原点は、福祉です。子どももお年寄りも、障がいのある人もない人も誰もが安心して暮らしていける、差別のない社会をつくりたいという思いで、この2期8年市議会で仕事をさせていただきました。
みなさんのお力で私、深沢まさ子を押し上げていただいて、何としても引き続き市議会で働かせていただきますように心からお願い致します。

安倍政権の暴走政治の下で、福祉が壊されようとしています。国は消費税や社会保険料の負担増を国民に押し付ける一方で、要支援1、2の方を介護保険のサービスからはずしていくなどの社会保障の切り捨てを進めています。こんなことは絶対に許すわけにはいきません。
国の暴走政治が繰り返される下で、市民のみなさんにとって一番身近な自治体である清瀬市が、市民の暮らしを応援する市政になっているでしょうか。暴走政治を容認し、市民への負担増と市民サービス切り捨てを行う市政になっています。

この4月から、介護保険料が値上げになりました。介護保険料の高騰を抑えるために、所得段階を18段階まで細分化しましたが、それでも17%の値上げです。
共産党は、今でも介護保険料の負担が重いという声が寄せられている中で、低所得者の方々には保険料を据え置く提案を予算組み換え案としてこの3月議会に提出しました。しかし、日本共産党を除く全ての会派が反対し、実現されませんでした。こうした中で、一貫して保険料や利用料の軽減を求めているのは、私たち共産党だけです。
介護保険料、利用料の負担軽減に取り組む日本共産党を大きく伸ばして下さい。この地域からは、何としても、私、日本共産党の深沢まさ子を市議会に送り出して下さい。

住みなれた地域で、安心して老後を暮していけるようにするためには、国民年金でも入れる特養ホームの増設は待ったなしの課題です。清瀬市には、特養ホームに入れない待機になっているお年寄りが443人もいらっしゃいます。
「要介護4の夫を自宅で介護して10年になるが、自分も高齢になり介護するのが大変になってきている。有料老人ホームの利用料は高すぎてとても払えない。自分の年金で入れる特養ホームがほしい。」
「清瀬市内の特養ホームに入所させることができなかったので、妻は横浜の施設に入所している。」という切実な声が、この間本当に多く寄せられるようになりました。

清瀬市は、特養ホームの待機者解消に消極的な態度を取り続けています。
こうした市政を支えているのが、日本共産党を除く全ての会派です。日本共産党を大きく伸ばして、暮らし、福祉優先の市政に切りかえましょう。

この間、17人へと躍進した日本共産党都議団と都民の運動の成果で、舛添都知事は今後の4年間で、1万9000人分の特養ホームを増設するという計画を打ち出し、都有地の活用も積極的に提案しています。
いま清瀬市が声を上げれば、特養ホームを増設できる条件は大きく広がっています。
私、深沢まさ子はこの中里団地建替え後の都有地に特養ホームの増設をみなさんと力を合わせてすすめていきたいと思います。どうか、この仕事を私、深沢まさ子にやらせてください。

市長は、日本共産党推薦、住みよい清瀬をつくる会の高田ゆたかさんで、暮らし、福祉優先の市政に切りかえましょう。そして、市議会議員選挙では、私、深沢まさ子を何としても三たび市議会に送り出していただきますことを心からお願い申し上げまして、私、深沢まさ子の第一声とさせていただきます。ご清聴、ご協力ありがとうございました。

第一声をぜひお聞き下さい!

いよいよ明日4月19日は、清瀬市長・市議会議員選挙の告示日です。

安倍首相による国民の声を無視した暴走政治のまっただ中で行われるいっせい地方選挙。
全国から、そしてここ清瀬から、安倍政権にNOの審判をくだしていきましょう!
安倍・自公政権に正面から対決する日本共産党が伸びることが、安倍政権のもっとも厳しい審判になります。
そして、この安倍政権を容認し、市民の声も代弁しない清瀬市長を変えていきましょう。
みなさんと一緒に力をあわせ、全力でがんばります。

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 清瀬駅頭で。左から佐々木あつ子、深沢まさ子、山崎美和、原田ひろみ 各市議予定候補

19日の各市議候補の第一声の予定

佐々木あつ子
 11時〜、水天宮近くの佐々木あつ子事務所まえ

原田ひろみ
 11時〜、「竹丘団地」バス停付近(竹丘中央通り)

深沢まさ子
 10時〜、中里団地4号棟まえ

山崎美和
 10時〜、上清戸の山崎美和事務所まえ(新小金井街道沿い、ダイソーとなり)
 13時〜、旭が丘の山崎美和 個人演説会場(旭が丘団地センター近く)

4人の市議候補がそろって第一声

 14時〜、清瀬駅北口の西友前において、住みよい清瀬をつくる会から市長選挙に立候補する、高田ゆたか市長候補の第一声があります。
 高田ゆたかさんを推せんする日本共産党の候補も勢ぞろい!一緒に市政転換への政策を訴えます。

 ぜひ聞きにいらして下さい!

立候補の決意 山崎美和

新たに清瀬市議会議員選挙に挑戦する、山崎美和さんの、新春演説会での訴えを紹介します。

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みなさま、こんにちは。山崎美和です。
宇野かつまろ議員と畠山まこと元議員の後を引き継いで、清瀬市議選にはじめて挑戦いたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。
私が、日本共産党に入党したのは20歳のときでした。広島・長崎の被爆者の願いを聞いたのがきっかけでした。その後、被爆者と一緒に被爆体験を普及する活動をするようになりました。
あるとき、体験を語る被爆者に小学生が質問をしました。
「おばさんは、こんなにひどい目にあわせたアメリカが憎くないですか?」と。

その被爆者は10歳で被爆して孤児となりました。唯一、家族で生き残った妹も、貧しさと原爆病の苦しさから、18歳で自殺しました。
そんな悲痛な体験をした方が、こう答えました。
「もちろん憎かったです。憎くて憎くて生きているのが苦しかった。私は、核兵器をなくす運動に救われました。私のように苦しむ人が二度とないように行動することで、私は幸せになれました。今は生きていて良かったと思います。これからの世代の皆さんに平和のうちに幸せに生きていってほしいと思います。」
私は、この言葉を聞いて、被爆者が、憎しみを克服し、他人の幸せと自分の幸せを重ね合わせて生きることに喜びを感じる姿に感動しました。
そして、被爆者の核兵器廃絶の願いを、被爆者の生きているうちに絶対に実現させようと決意しました。

いま、イラク、シリアなどたくさんの国で、戦火に苦しむ子ども達を救うために、私たちは何をすべきか。
子ども達と被爆者の姿が重なります。
暴力に対して暴力では、憎しみの連鎖が太く絡まるばかりです。世界が協力しあって、冷静に、暴力によらない努力を確実にすすめていくことが大切です。

なのに、安倍政権は今、国会で「テロリストに罪を償わせる」と言って、海外で戦争するために、法律を作り、憲法を変えようとしています。
私は、自分の子どもも、ご近所の子どもも誰一人戦争には行かせません。
同じ過ちを繰り返してしまったら、あの戦争で苦しみ死んでいった方々が報われません。
憲法九条を持つ日本が先頭に立って、平和憲法の理念を生かした国際関係を築いていく、そういう日本に変えていきたい。

12月の清瀬市議会でも、従軍慰安婦問題で、侵略戦争の歴史を捻じ曲げ、隠す側に立った自民、公明の男性議員の不誠実な態度は、大変ショックでした。
あの国家権力による性暴力、性犯罪を、その被害にあって一生苦しんで生き続けなければならない元慰安婦を、あの男性議員たちはどう考えているのでしょうか?
私はこうした議会を変えたいと思います。侵略戦争美化やヘイトスピーチは許さない。国の悪政にしっかり物申す清瀬市にしたい。どうか、私を市議会に送り出してください。

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私は子ども3人を育てながら、仕事を続けてきました。
旭が丘の清明小学生と、第三保育園と、駅の向こう側の梅園乳児保育園。バスを乗り継いでのお迎えのはしごでした。保育園と学童クラブの先生方に励まされて、支えられて、なんとか働き続けることができました。
なのに、清瀬市は次々と公立保育園を廃園しようとしています。
何十年という伝統と豊かな経験を持つ公立保育園の職員をなぜ削るのか、清瀬市の財産の大損失です。公立保育園の廃園には、絶対に反対です。

私は団地の管理組合事務所で仕事をして、高齢者にとって、今の社会がいかに暮らしにくいかを見てきました。エレベーターのない5階での暮らし。社会とのつながりが途絶え、不安な毎日。ごみの捨て方や徘徊で迷惑がられる方。孤独死や、行方不明事件。
清瀬市は、高齢者の一人暮らしの割合が三多摩で一位です。まずは清瀬市が、安心して暮らせる高齢化社会のモデルとなるような市政をつくっていく必要があります。
介護保険料値下げ、国保税値下げ、丁寧な対応をするためには、高齢者対策のための市職員の増員も必要です。特養ホームの待機者は443人。高齢者の命を守るために、また、介護する家族のくらしを守るために、特養ホームの増設が絶対に必要です。

下宿3丁目の先にある新座市大和田は、ホームセンター建設などの開発が計画されています。
清瀬の狭い住宅地に流れ込んでくるであろう交通問題で、地域住民が不安の声を上げています。
また、危険な生活道路、通学路、信号の設置要求など、私はこれまでにも何度も市に掛け合ってきました。
これからますます、皆さまの声を届けるために、市政で全力を尽くしたいと決意を新たにしております。

いま、政治がするべきことは、国民一人ひとりの苦しい実情に耳を傾け、必要な予算を工面し、社会保障を充実させていくことです。身近な市政ならなおさらのことです。
子ども達の未来に原発はいらない。未来に残したいのは憲法九条。憲法を暮らしに生かして、高齢者、子育て世帯の笑顔輝く清瀬にするために全力で頑張ります。
皆さまのお力で、なんとしても、私を市議会に送ってください。最後の最後まで頑張りぬきます。どうぞよろしくお願いします。

介護保険について市と懇談

4月16日、清瀬社会保障推進協議会は、介護保険に関する要望をまとめて市へ要請、懇談しました。
社保協の幹事として、佐々木あつ子市議、原田ひろみ市議も参加しました。

要望事項としては、要支援者の地域支援事業への移行を2017年4月からとする清瀬市ですが、必要な介護給付を行うこと、新たに認定を受ける方で希望者には無条件で「介護認定」を受けられるようにすること、特別養護老人ホームやグループホームの整備と家賃補助、介護保険料の軽減、安否確認の見守り活動の充実、介護報酬引下げの影響や処遇改善の実態を調査すること、などです。

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懇談の多くの時間を割いて議論となったのは、やはり特養ホームの増設についてです。
清瀬市の現在の待機者は443人。家族介護が限界に来ている様子は、生活相談を通しても見えてきます。

しかし、清瀬市の第6期事業計画に、特養ホームの計画はありません。
29床の小規模特養の整備を一つ、掲げていますが、これも6年越しの計画で、いまだ実現の見通しがありません。それだけ、採算面が厳しく、簡単には手を挙げることができない…さらにこの4月から報酬が下がり、ますます厳しい状況が広がっています。

参加者からは、東京都がやっと都民の運動で、都有地を活用しての施設整備に前向きになっていること、土地代の補助もできている好条件を生かして、特養を増やすべきだとの意見が相次ぎました。

市内では、介護報酬の引下げで、処遇改善加算があっても、職員の給与を下げざるを得ないという声や、デイやヘルパーステーションなど小規模事業所の閉鎖も起きています。
ただでさえ給与が相対的に低く、人材不足に陥っているのに、なぜ報酬引下げなのでしょうか。
結局、介護を利用する高齢者にしわ寄せとなっていきます。
こうした実態を調査して把握し、政府へ改善の意見を強く求めることも要望しました。

市議会議員選挙にむけての決意

市議選で3期目をめざします。
私と日本共産党の出会いは、大学時代です。
女性の緊急一時保護施設(シェルター)で実習を行い、未成年で望まない妊娠をした女性や夫からの夫婦間暴力で子どもと一緒に逃げてきた女性など、深刻な実態を目の当たりにしました。
男女の賃金格差やセクハラ、夫婦間暴力など女性であることを理由にした差別をなくし、真に男女平等の社会をつくりたいという思いから、日本共産党に入党しました。

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私が大学を卒業した時は、就職氷河期と呼ばれ、私自身が転職をきっかけになかなか仕事は見つからず、働きがいや生きがいを奪われ、自己肯定感をなくしていく毎日を送っていました。
やっと採用された職場も非正規雇用で、いつも貧困と隣合わせの状態が続いていました。

私と同じような思いをする人達をなくしていきたいという思いから、雇用問題を議会で取り上げ、「雇用は国の問題」と繰返す清瀬市に強く迫り、わずか2回の相談事業も廃止されようとしていたとき、田村智子参院議員と一緒に厚生労働省と交渉する中、クレア4階にハローワークを常設させることができました。

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        厚生労働省の担当者に、ハローワークの常設を要請

清瀬市の特養ホームの待機者は、443人に急増しています。
私の所に寄せられる声は「妻を有料老人ホームに入所させたが、月額の利用料が25万円近くになり、負担が大変」「介護度4の夫を自宅で介護しているが、いつまで続ければ良いのか」という切実なものばかりです。

都民の運動の成果と17人に躍進した日本共産党都議団の力で、舛添都知事を動かし、都有地を活用しての特養ホーム増設の条件は広がっています。私は、中里団地建替え後の未利用地に、特養ホームを増設するためにがんばります。
安心して老後を過ごせる清瀬市を実現していくための仕事を私にやらせて下さい。

高田ゆたか事務所を開設

清瀬市長選挙に出馬を決意した高田ゆたか氏の事務所が、スタートしました。
10日、事務所開きが行われ、昼の部、夜の部あわせて100人以上の方が激励に。

事務所は、清瀬市松山2丁目15-9 (もと岩本お茶屋)です。
ぜひお気軽に、お立ち寄りください。

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高田ゆたか氏は、あいさつで「いのちと人権をまもるというものさしで、市政をすすめたいと決意しています。
何としても安倍政権の暴走、とくに戦争に参加する国づくりは阻止したい。
原発もあれだけの事故を起こしながら再稼働です。でも今は原発は一つも動いていない。それはやはり、国民世論の力によるものだと思います。
そうした声を、清瀬市民のみなさんの良識を、しっかり発信したいと考え、立候補を決意しました」。

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「社会保障も、高齢化社会で予算が膨らむのは当然なのに、『自然増』分さえも削る。年金も減らす。こんな政治はおかしいと言わなければ。福祉の増進が地方自治体の基本です。国保税も介護保険料も高くて大変です。高齢化が26市でもっともすすむ清瀬で、安心して暮らせるまちづくりをすすめたい。」

「今の市政は、できることもやらない。例えば、3月議会で否決された下宿と野塩市民センターの耐震化ですが、市が負担する一般財源はわずかなもの。基金が積み増されてきており、決して財政的に貧しいとも言えない。市民の皆さんとともに考えながら、一緒に市民のための市政をすすめたい」

事務所開きには、住みよい清瀬をつくる会の構成団体である、新日本婦人の会や年金者組合、民主商工会、東京土建、民医連有志、革新懇、農民連などの団体から、激励メッセージが相次ぎました。

日本共産党からも、高田ゆたかさんを推せんしてがんばる決意を述べました。
私(原田)は、「貧困と格差が広がるいま、くらしを応援する施策充実は待ったなし。市民の窮状を具体的に伝えても、現市長は『気持ちはわかる。何とかしたいと思う。しかし、ない袖は振れない。財源がどうしても必要ですので』と、財源の厳しさを持ち出して言い訳に終始します。
こんな答弁が、市長のことばだろうかと怒りを感じてきました。
ぜひ、市民の声をまっすぐ受け止め、くらしを支える施策の充実にとりくむ市政に変えたい。
高田さんと一緒に、全力でがんばります」と訴えました。

くらしと平和が大きく脅かされる今だからこそ、しっかり政府に意見をあげる市政に、くらしを一番に応援する市政に転換しましょう。
市政を根本から切り替えるには、高田ゆたかさんを押し上げるしかありません!
ぜひお力添えをよろしくお願い致します。

市民に開かれた議会を!

4月7日、日本共産党の4人の市議団を実現しようと、女性後援会のみなさんが集まりを企画してくれました。

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       女性ばかり30人ほどが集まって、わいわいと楽しい集まりに。

市議会や議員さんに、期待することや要望はありませんか、という呼びかけに、口火を切った女性。
「3月の議会に傍聴に行って、こんなにひどいのか、と実感しました」
3月議会に請願や陳情が提出され、傍聴にかけつけたときの感想です。
「私たち市民は、知る権利があるでしょう。議会には知らせる義務があるでしょう?
傍聴に行かなければわからない。密室状態だから、あんな市民の願いに冷たくひどい態度が取れるのでは。あんなの市議会議員とは言えない。ぜひ議会の様子をネット配信してほしい」

別の女性も「下宿・野塩地域市民センターの耐震化を早くして欲しいと、署名を一生懸命あつめて提出した。
まさか否決されるとは思わなかった。署名してくれた人は、自民もいれば公明を応援する人もいて、超党派の市民の要求なのに。大きな地震が清瀬には来たことがない、なんて言う議員もいて驚いた。ぜひ市議会は公開するべき」

山崎美和 市議予定候補は「わたしも一緒に傍聴していて、自民・公明などの市議は、請願者や陳情者の市民を敵視していると感じ、驚きました。しほれんの保育園や学童の父母の陳情には、こんな細かいことまで議会に出すなと言わんばかりの態度で、脅しているように感じるほど。
従軍慰安婦の問題のときも、つめかけた傍聴者を定員オーバーだと本会議場に入れなかったり。でも昔の「不戦決議」のときは、あふれるほどの傍聴者を入れたと聞きました。
調べてみると、議会のネット配信していないのは、国分寺と清瀬のみ。でも国分寺は音声配信はある。清瀬はもっとも遅れているし、風通しがわるいと思う。ぜひ改善したい」と。

市民の知らない所で、重要なことが決まっている…という危機感を感じていることを実感。
市立保育園の廃園や、学校給食の調理員の民間委託、一方で市役所には51億円かけての建て替え計画。
もっともっと情報を伝えて、意見や要望を聞く努力が必要ですね。
議会を市民に開かれたものに。それが市民のみなさんとともに市政を変えていくための土台になると、改めて実感できました。
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学童クラブの充実を!

応援メッセージをいただきました。紹介します。

困ったときにすぐ動いてくれた原田さん。期待しています!

竹丘に住む第6小学校に通うお子さんのお母さんから2月、これまで通っていた学童クラブに新年度から入れない!という相談が原田市議に。
夫婦共働きで、帰りは夜の7時や8時になることもあり、いまも祖父母に面倒をみてもらっている状態。
学童クラブに通えなかったら、どうしたらいいのか、という深刻な相談でした。

原田市議はすぐに「市に実情を訴えた方がいい」と一緒に子育て支援課へ。
なんと待機児が6小地域だけで18人もいることが判明、担当の方は「心苦しいが定員が一杯。何とか夏休みだけでも受けいれる方向で調整したい」。
しかしそれも確実かどうか分かりませんでした。

日本共産党市議団は、副市長にもかけあい、新たに学童を増やすよう要請。
その2日後には6小の放課後子ども教室と同じ教室で、指導員を配置し、学童として18人を預かること、長期休暇中も学童と同じ対応を行うと市が決定するに至りました。

お母さんからは「こんなに早く対応していただけるとは思っていませんでした。一緒に市にかけあっていただいたおかげです。ありがとうございました。
なかば諦めていました。夏休みに入会できるだけでもありがたいと思っていました。正直ホッとしました」。

保育園の待機児童解消や、地域での「つどいのひろば」にも尽力してきた原田市議。
子育てしやすい清瀬のまちへ、いっそう期待したいと思います。

学童の待機児は10小地域でも。市は急きょ、定員を拡大する条例案を提出

学童クラブに入れない待機児童は、10小地域でも13人にのぼっていました。
6小地域での対応と同時に、10小の待機児童への対応も共産党市議団として要請。
3月議会の冒頭には、学校内に設置している学童クラブの定員を拡大する、条例案を提出したいと申し出がありました。1人当たり面積がクリアできるため、定員拡大が可能となりました。

6小地域では、今後数年間は同じように学童に入れない状況がつづくと予想されます。
市は、当面の対策として、校庭に臨時の仮設学童クラブを設置することも検討するとし、その後は、児童数が減少してくる予想で、学校内の空き教室を活用したいとしています。
しかし、今年の新一年生は105人にのぼりました。学童クラブの定員を増やして、希望者は6年生まで受け入れる課題も実現する方向で、充実するべきではないでしょうか。

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        全生園のさくらと菜の花 今年もきれいでした!!

4月がスタート!!

4月になり、新たな生活をスタートさせた方も多いのではないでしょうか。
私、原田ひろみは気持ちを新たに、くらしと平和を脅かす今の政治を大きく変えて、新しい希望ある政治をつくっていきたいと、決意しています。

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     くらしも平和も脅かす政治を変えましょうと、清瀬駅頭で訴え

3月の市議会では、介護保険料の平均17%の値上げが決まってしまいました。
今でも負担が重い介護保険料。日本共産党は、せめて所得の少ない方を対象に、保険料をすえおくことを提案しました。
実際、昨年まで政府はそうした方針を示していました。
しかしその財源が消費税だったため、10%の先送りによって、保険料軽減も見送られたのです。
消費税を財源にすること自体が間違っています。本当に怒りを感じます。

さらに清瀬市は、市立保育園を2つ廃止、子どもたちの学校給食の調理を民間委託(三小、四小)することを決めてしまいました。
ショックだったのは、こうした負担増やサービス切り捨てに、異議をとなえたのは日本共産党だけということです。
意見もいわずだまって賛成する議員も。かつては保育園の廃止に反対していた議員も、賛成するという始末です。
私は、結局市長の言いなりに、市民の願いに背を向ける他党の姿を目の当たりにして、こんな市議会を変えたいと、つよく決意しています。

市は、市民センターの使用料など、新たな負担増も計画しています。
その一方で、市役所建て替え計画では総額51億円…市政がさかさまです。
4月はいっせい地方選挙が行われます。安倍政権の暴走にもストップをかける選挙戦です。
みなさんの代弁者として、日本共産党4人をぜひ市議会に押し上げて下さい!
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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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