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市長や議員の報酬引き上げ!?

3月1日から始まる清瀬市議会の第1回定例会に、市長や市議会議員の報酬を、20%近くも引上げる条例案が提案されます。

日本共産党としては、賃金が物価上昇に追いつかず、年金さえ目減りして、貧困と格差が広がる中で、報酬を引き上げるべきではないと、条例提案の撤回を求めました。

 16報酬引き上げ撤回-1
       (クリックすると、拡大してみることができます)
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強権的な発言次々… 国民無視の政治 転換を!

建設業者への口利きの見返りに、現金を大臣自らが受け取るという驚くべき「政治とカネ」問題で辞任した甘利氏。
年間被ばく線量の1ミリシーベルトに「何の科学的根拠もない」と言い放つ環境相。
北海道の一部である「歯舞(はぼまい)諸島」を読めなかった担当相。
そして、政治的公正な放送が行われない場合「電波を止める」可能性に言及した総務相…。
閣僚のお粗末で、強権的な発言が相次いでいます。
これで国民の苦しみや願いに応える政治ができるはずがありません。

任命者である安倍首相は、戦力不保持を規定した憲法9条2項の改定に繰り返し言及する始末です。
それも「憲法学者の多くが自衛隊を違憲と考えている」と。
95%の憲法学者が違憲とした安保法制を強行しながら、よく言えたものです。

この発言に、澤地久枝さんや小沢隆一さんらが作る「九条の会」が直ちに「憲法尊重擁護義務をまったくわきまえない発言」だと抗議しました。

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      竹丘の商店街で、戦争法廃止の2000万署名を呼びかけ 

3月末で施行となる安保法制=戦争法の危険はいよいよ明らかです。
現在、自衛隊が派遣されているアフリカ・南スーダンは、政府軍と反政府軍との武力衝突で激しい内戦状態にあると国連が報告。
武力行使を伴う任務拡大を許せば、自衛隊は内戦の当事者となり、戦後初めて「殺し殺される」危険に直面しているのです。
過激組織ISへの作戦を要請されれば、戦争法のもと参加は可能です。
日本人をテロの危険にさらしかねません。

武力ではテロも戦争も解決できません。
何としても戦争法は廃止を!ぜひ2000万統一署名にご協力ください。
        (地域政治新聞 「竹とんぼ」より)

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   竹丘2丁目(竹丘病院並びの角地)の原田事務所に、2000万統一署名のBOXを設置しました。
      市内各地にも、約30カ所設置していく予定です。ぜひご協力ください!

山添拓 街頭演説に200人!

具体的に迫る戦争法の危険や、消費税増税と社会保障削減を強行しようという安倍政権。
11日、清瀬駅北口で、参院選東京選挙区の山添拓予定候補が、安倍政権の退陣を訴えました。

清瀬では初めての山添拓予定候補の街頭演説に、駅北口西友前には200人以上が参加、通行人も次々と足を止めて聞く姿がありました。

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3・11の東日本大震災と原発事故の起きた2011年に弁護士となった山添氏は、「福島の被災者に寄り添うことが、自分たちの世代の弁護士の責任だ」と、福島に何度も足を運び、裁判に立ち上がった被災者とのたたかいに言及。

立ち入り禁止区域となり、長期の避難を余儀なくされ、病気を患って自ら命を絶ってしまった女性の裁判では、「避難した人がみんな亡くなっているわけではない」と、東京電力が原発事故と自殺の因果関係を認めようとしなかったことを紹介。
「こんな言いがかりが許されるわけがない」と批判し、大もとにある原発推進の政治を変えるために、今度は国会で働きたいと決意を語りました。

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また、3月末施行となる戦争法で、PKOの任務拡大を許せば、自衛隊は南スーダン政府軍を相手に戦う可能性を指摘、正規の国の軍隊と交戦することになれば、憲法9条に明確に違反すると強く批判。
参院選で何としても共産党を躍進させていただき、戦争法をかならず廃止に追い込もうと訴えました。

また、「戦争なんてしている場合じゃない」と、日本に広がる貧困と格差や、経済の低迷、雇用ルールの破壊などに暴走する安倍政権の実態を告発。
消費税の10%増税中止を正面から掲げ、暮らしを立て直す日本共産党の経済対策を訴えました。

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新春講演のつどいに200人

甘利大臣の政治とカネ問題や、迫る戦争法の危険、消費税増税や社会保障の切り捨てなど、平和と国民の暮らしを脅かす安倍政権の暴走をくいとめ、根本から政治を転換するために、夏の参院選挙がいよいよ重要です。

日本共産党は、2月6日、新春講演のつどいを開催。会場の児童センターホールは一杯になり熱気に包まれました。

国会論戦に奮闘する田村智子参院議員が講演。
冒頭、甘利元大臣の疑惑について、真相の徹底解明と企業・団体献金の禁止を必ず実現させようと呼びかけました。

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戦争法の施行が迫るなか、南スーダンのPKO任務拡大による現実的な危険を指摘した志位委員長の質問では、安倍首相はまともに答えられず、「大丈夫」の一点張りだったと報告。
「その危険性も認識しない政権が憲法改正に踏み込む暴走ぶりです。一刻も早く戦争法を廃止に追い込むため、2000万署名をやりきりましょう」と強調し、それは野党共闘も実現させる力になると力説しました。

また、清瀬市議会での戦争法廃止を求める陳情の審議についてなど、佐々木あつ子市議が報告、清瀬でも平和を願うたくさんの人々との共同を広げ、戦争法廃止の世論を高めようと呼びかけました。

女性団体とキリスト教伝道師の方が、激励の発言をいただき、会場から多くの拍手に包まれました。
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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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