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核兵器禁止条約が採択!平和行進でアピール

核兵器のない世界を
国民平和大行進に100人以上が参加


被爆者の願いをつなぎ、核兵器のない世界実現へ毎年行われる国民平和大行進が24日、清瀬を通過、100人以上の市民が参加しました。

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広島・長崎への原爆投下から72年、国連では核兵器禁止条約が、国連加盟国の2/3の賛成で採択されました。
この歴史的な快挙のもとでの平和行進に、猛暑の中100人以上の市民が参加し、「核兵器はいらない」「核兵器禁止条約に日本を参加させよう」「憲法9条を守ろう」とアピールしました。

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行進に先立つ集会では、清瀬の渋谷市長が激励の挨拶。
広島に派遣するピースエンジェルズは総勢268人にのぼり、今年も多数の応募があったこと等を紹介、行進にも参加しました。
清瀬地区労、新婦人、日本共産党も連帯の挨拶を行いました。

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原水爆禁止世界大会の成功へ 清瀬から6人の代表が参加へ

核兵器のない平和で公正な世界の実現へ開催される原水爆禁止2017世界大会が、8月7〜9日、長崎で開催されます。
清瀬からは、原水協、新婦人、年金者組合、西都保健生協、日本共産党などの団体から合計6人の代表を送る予定となっています。東京全体では、700人の代表派遣をめざしています。

世界大会には、国連の軍縮担当や世界各国の政府代表、平和市民団体が参加します。
核兵器禁止条約を力に、今後の核廃絶に向けての展望や共同について活発な交流をする場となります。


日本政府は核兵器禁止条約への参加を
      ヒバクシャ国際署名をさらに集めよう


7月7日、歴史的な核兵器禁止条約が採択された国連の交渉会議には、市民社会の一員として参加した被爆者と日本の平和団体の姿がありました。
この会議に向けて日本と世界で集められた「ヒバクシャ国際署名」約300万人分が提出され、条約の採択に大きく貢献しました。

核兵器禁止条約の各国の署名は9月下旬から開始され、条約を批准する国が50か国に達してから90日後に発効する流れとなります。
国連の交渉会議をボイコットした日本政府は「条約に署名することはない」と発言、被爆者の失望と怒りを招いています。
核保有国とその同盟国の条約参加を求めていくには、いよいよ「ヒバクシャ国際署名」の取り組みが急務です。

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都営団地の改善 切実な声が寄せられる

日本共産党は都議選の政策として、都営住宅の新規建設や使用承継、住環境の改善などを掲げています。
市議団のアンケートにも切実な実態が寄せられており、早急な改善が必要です。

共産党市議団は6月、都営住宅アンケートに取り組み、105通の返信が寄せられました(6月24日現在)。

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都営住宅は、石原都政以来17年間、一戸も新規建設がありません。
また07年、名義人が死亡した場合の使用承継が原則、配偶者のみに限定する改悪がなされ、残された家族は低所得でも退去を強いられる事態となっています。

アンケートでは60%の人が「同居する子まで使用承継を認めてほしい」と回答、
「母は77歳。近い将来、住む所がなくなると思うと生きた心地がしない」など切実な声も寄せられています。

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また、風呂の浴槽がもともとない住宅では、その交換も自己負担となっている問題や、結露によるカビが深刻な実態も数多く寄せられています。
市議団は、原のり子都議とともに要望をまとめ、対都交渉を予定していきます。

市民の声無視して使用料値上げを可決

6月27日まで行われた清瀬市議会。
最大の争点は、地域市民センターや運動施設などの公共施設の使用料を値上げする条例改正でした。

竹丘地域市民センータを見ていても、本当に多くの団体が多彩な活動に利用し、予約するのも困難なほど。
趣味や健康のための自主的な市民活動が活発で、その拠点となっています。

その使用料を値上げするのですから、影響は重大です。
市民の皆さんに事前に知らせることなく決めることも許せませんでした。
そのため、日本共産党は独自に市民アンケートに取り組みました。
値上げ案が明らかになってからのため、直前となりましたが、それでも約370通の返信が寄せられました。

76%の方が公共施設を利用していると答え、そのうち57%の方が「値上げによって活動に影響がある」と答えています。

ご意見では「年金が下がり、福祉が削られ、高齢者はなんとか健康づくりやつどいの場のために公共施設を利用し、自分を励ましています」
「コミュニケーションの場が少なくなる。市民交流の場がなくなり家にこもってしまうようになる」
「住民福祉の一部だと思います」
「子どもの文化にも悪影響」
「大反対。年金は減り収入のない人には大打撃。週2回の利用が1回に減っているのにゼロになる。何のために税金を払っているのか」。

こうした声を議会でも紹介し、値上げが自主的な活動を制限することにつながると、値上げ撤回を求めました。
しかし、自民、公明、風・ネットの会派が賛成し、値上げの条例改正は可決となってしまいました。

値上げによる増収は約800万円。活発な市民活動を保障して、医療や介護の費用を軽減することと、どちらが経済的な効果があるでしょうか。

生涯学習の営みは人権です。
減免制度も不十分で、市は今後も定期的な値上げを示唆しています。
今後も取り組んでいきます。

   (地域政治新聞 竹とんぼより)

都議選19議席へと躍進、原のり子さん当選!

7月2日投開票の東京都議会議員選挙で、日本共産党は17議席から19議席へと増やし、清瀬・東久留米の北多摩4区から、原のり子さんが当選を果たすことができました。

この地域からの共産党都議の議席は、16年ぶりとなります。
自民党と、民進党をやめて都民ファの推薦で立候補した現職2人が落選するという結果になりました。

今回、党派や立場の違いを超えて、たくさんの方から激励をいただきました。
新たに得た議席のちからを存分に発揮して、清瀬市議団も原さんとともに、公約の実現に、頑張ります!

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            (クリックすると拡大できます)

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        「当選確実」の一報を受けて。中央が原のり子さん。左は宮本徹衆院議員。

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            続々と事務所に駆けつけてくれた皆さんと一緒に。

 170702STYLUS1新都議勢ぞろい緊急街頭演説・新宿駅西口P7030295
   翌日3日には、当選した都議19人が勢ぞろいして、新宿で選挙結果の報告街宣。

170702STYLUS1新都議勢ぞろい緊急街頭演説・新宿駅西口P7030315
   原のり子さんも、挨拶しました。多摩地域の都議は、2人から5人に!
   演説の内容は、原のり子都議のブロクからご覧いただけます。

            170704G614-140mm原のり子当選証書P1980576
               当選証書を受け取った原さん。任期は7月23日から始まります。





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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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