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核兵器禁止条約に参加する政府を!

原水爆禁止2017世界大会inナガサキの報告集会、「平和のつどい」

画期的な核兵器禁止条約が採択されるという激動の情勢のなか開催された、長崎での原水爆禁止2017世界大会。
文字どおり、世界の反核平和の運動が交流しさらなる発展を誓い合う場となりました。

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           清瀬から大会に参加した6人の代表 映像の分科会の会場前で。

清瀬から大会に参加した6人の代表による報告会「平和のつどい」が8月27日アイレックを会場に開かれ、30人以上が参加、各代表の熱心な報告に聴き入りました。

世界大会では、核兵器禁止条約に各国が調印する署名式が9月20日に行われることに合わせ、20日から26日までピースウェーブ(平和の波)行動が提起されています。
清瀬でも、6の日の署名宣伝行動や、平和と健康まつりでの署名など、位置付けて取り組む計画が提起されています。
日本共産党としても、署名の推進へがんばります。
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市長に9月補正予算について緊急要望

9月の第3回定例会では毎年、前年度の決算の繰り越しや地方交付税の確定などで、大型の補正予算が提案されます。
日本共産党清瀬市議団として、切実な市民要求を反映するよう、緊急要望を市長に申し入れを行いました。

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2016年度一般会計の決算は、実質収支が9億7,625万円となり、補正予算の財源として活用が可能です。

市議団は、この財源の一部を活用して、暮らしを守る施策の拡充を図るよう、6項目の緊急要望を行いました。

冒頭、佐々木市議は、さいたま市緑区で起きたプールでの保育園児の死亡事故に触れ、注意喚起を要請。
緊急要望では、77歳の敬老祝い金を復活すること、敬老大会の開催日に日曜日を追加すること、介護保険の利用料への助成を行うこと、おむつ給付の対象に要介護1、2の人を復活すること、学校・保育園の給食の放射能検査を再開すること、木造住宅の耐震診断・改修工事への助成を拡充すること、道路の安全対策などを求めました。

同時に、大詰めを迎えている市役所の建て替えの基本設計についても要望を行いました。
特に、市民説明会で出されている意見で、市役所駐車場に入る車両と人や自転車が交差するところの安全対策があります。
また、障害者団体からは、市役所1階に障害者が働く喫茶コーナーなどを設けてほしいとの声も。
こうした要望に応えるよう、要請しました。

来年度予算へ省庁要請

来年度の予算に向けて、早くも各省庁の概算要求が始まっています。
安倍政権のもとで広がる貧困と格差、社会保障の改悪などのもとで、生活は厳しさを増しています。

お盆明けの8月23日、宮本徹 衆院議員と原のり子都議とともに、文部科学省と厚生労働省に36項目の要望を行いました。
清瀬市議団のほか、東久留米、東村山、東大和、武蔵村山の各市議団が参加しました。

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文部科学省に対しては、「学校環境改善交付金」を増やして、特別教室へのエアコン設置やトイレの洋式化などを推進すること、きよせでも進む小中学校への特別支援教室の整備への国の財政支援を求めました。

厚生労働省には、国保税の滞納者への強権的な差し押さえの中止を要請。
生活費まで差し押さえる実態の告発が相次ぎました。
厚労省はいくつかの問題で、調査することを約束しました。

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また、非婚のひとり親家庭への寡婦控除の適用についても要請、「必要な措置を講じたい」との前向きな回答がありました。

小児医療の充実を求めて

宮本徹衆院議員、原のり子都議、市議が小児医療の充実を求めて申し入れ

都立清瀬小児病院の統廃合をめぐり、日本共産党は住民とともに「地域の小児医療の後退は許されない」と対策を求めてきました。今回の都議選でも、小児医療の充実が大きな課題であることが争点に。
選挙後、宮本徹衆院議員と原のり子都議が、改めて地域の医療機関に申し入れを行いました。

今回の申し入れは、宮本徹衆院議員、北多摩1区の尾崎あや子都議、同4区の原のり子都議を中心に、地域の周産期医療を担う病院を訪問したもの。
8月7日は、多摩北部医療センター、9日は公立昭和病院と災害医療センター(立川)、10日は共済立川病院へ申し入れを行いました。
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    多摩北部医療センターで、院長先生と懇談。

多摩格差の大きな問題であるNICU(新生児集中治療室)の不足や産科不足。
多摩北部医療センターで設置を検討できないか、改めて申し入れました。
また、障がい児や小児外科がないために府中まで行かざるを得ない実態も原都議が紹介。
その中で、小児外科については経験のあるドクターの配置などを検討しているとの表明がありました。

公立昭和病院でもNICUとGCU(継続保育治療室)などの充実が図られ、ハイリスクの出産にも対応する努力がありました。

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 (左から)永田 東久留米市議、深沢 清瀬市議、原田 清瀬市議、原のり子都議、宮本徹 衆院議員、尾崎あや子都議、佐藤 東村山市議、尾崎 東大和市議

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    公立昭和病院の前で

 原のり子都議のブログでも、報告されています。

年金者組合 平和と納涼のつどい

年金者組合の清瀬支部は8月1日、毎年恒例の「平和と納涼のつどい」を竹丘地域市民センターで開催。
暑さ厳しい毎日ですが、約60人が参加されていました。
市議団とともに宮本徹 衆院議員も参加、挨拶をさせていただきました。

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今年はしんぶん赤旗外信部の山崎伸治記者を講師に招いての講演。
国連で採択された核兵器禁止条約の意義や今後の展望について学びました。
緊迫する北朝鮮の問題についても、詳しいお話に、皆さんうなずく姿が。
戦争を起こすことなど絶対にゆるされない、対話による解決への外交努力がいかに大切か、わかりました。

また、長崎の原水禁世界大会に代表として参加する真藤悟さんが紹介されました。

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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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