FC2ブログ

清瀬市がオスプレイの飛行訓練に抗議

7月2日に次いで11日、またもや清瀬上空をCV22オスプレイが低空飛行しました。
米軍大和田通信基地にも離着陸した模様です。
共産党市議団は13日、市民の目撃証言をもとに、清瀬市長に2度目の抗議を行いました。

目撃されたのは、11日午後6時頃。
SNS上にも、多くの動画がアップされています。

前日の10日には、この地域を担当する北関東防衛局の基地対策室長が清瀬市を訪れ、オスプレイの飛行訓練と横田基地への配備について説明に来ています。そこでは、オスプレイの任務と役割と、日米安全保障条約の範囲内での訓練であり、詳細については日本側に伝えられていない、などの説明があったとのこと。
市は、過去に度々墜落事故を起こしているオスプレイに、住民は非常に脅威を感じており、事前説明もないことなどを強く抗議した、とのことです。

その翌日に、また飛行となった事態を受けて、市長は市議会議長との連名で、防衛大臣及び北関東防衛局長に抗議と要請を行うことを表明。
詳細について、7月30日の議会運営委員会の場で、市より説明がありました。
20日には、北関東防衛局に出向いて、直接、抗議と要請を行ったこと、
また防衛大臣に対しては、8月2日に、要請に行く予定であるとのことです。

清瀬市が行った抗議と要請の文書は、以下の通りです。
        IMG_0710.jpg
      (クリックすると、大きくして見ることができます)
スポンサーサイト



西日本の豪雨災害への救援募金にご協力を

記録的な大雨となった西日本の各地。
特に岡山県、広島県で犠牲となる人が多く、深刻な被害が広範囲に広がっています。

日本共産党はただちに対策本部を立ち上げ、小池晃参院議員・党書紀局長を本部長に、現地の党組織や議員と協力して、被害の調査や必要な支援に全力を挙げています。

清瀬市議団としても、駅頭を中心に、救援募金にとりくんでいます。

    IMG_0667.jpg
    原のり子都議会議員とともに

    IMG_0669.jpg

朝の忙しい時間帯でも、募金してくださる人や、夕方には、子どもたちも含めて募金に応えて下さっています。
ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございます。
寄せていただいた募金はすべて、被災自治体に届けます。

    IMG_0705.jpg
      来年4月の清瀬市議選に挑戦する、香川やすのりさんも一緒に。

24日には岡山県の自治体に届けました
日本共産党の小池晃、仁比聡平 各参院議員らは24日、西日本を中心とした豪雨災害への救援募金の1次分を、岡山県総社市の片岡聡一市長と、倉敷市の伊東香織市長に届けました。
 この様子を伝えるしんぶん赤旗の記事はこちらから。

引き続きのご協力を、よろしくお願い致します。

きよせ後援会総会ひらく

清瀬市日本共産党後援会は6月30日、総会を開催しました。
ウソとごまかしを重ねる安倍政権はボロボロです。
来年の参院選挙は、市民と野党の共闘勝利と日本共産党躍進で、自民・公明を少数派に追い込み、野党連合政権に道を開く歴史的なたたかいです。
その直前に行われる4月の清瀬市議会議員選挙で、日本共産党は一人増の5人をめざします。

    180630清瀬党と後援会の決起集会・商工会館DSC_0400

    180630清瀬党と後援会の決起集会・商工会館DSC_0541
激励に応える原田ひろみ、深沢まさ子、香川やすのり、宮本徹、原のり子、山崎美和、佐々木あつ子

総会では、新人の香川泰範氏をはじめ、5人を何としても当選させようと、熱気に湧きました。
宮本徹衆院議員、原のり子都議も駆けつけ激励しました。

    180630清瀬党と後援会の決起集会・商工会館DSC_0173
      参院選と市議選を一体に、日本共産党への支援を呼びかける宮本徹 衆院議員

候補者の決意の一部を紹介します。

市議会議員 佐々木あつ子
市議会では、自共対決が始まっています。
暮らしや憲法、原発などの問題で、自民・公明はことごとく反対です。10対9で否決されることも多く、共産党を5人にすることで力関係を変え、市民の声を届けるパイプを一層強くすることが大事だと感じています。
子どもをめぐる課題では清瀬小児病院がなくなって8年、周産期医療、小児医療を後退させないために多摩北部医療センターの充実を求め続けています。
私は6期目の挑戦になります。
みなさんの声をしっかり政治に届け、自民党政治を終わらせていくために、頑張っていく決意です。

市議会議員予定候補 香川やすのり
市議選に挑戦することになりました香川やすのり(泰範)です。
中清戸に住み子どもが4人います。
双子の男の子には障がいがあり、一人は身体障がいで車いす生活です。自宅近くのバス停からはバスに乗れず、歩道も車道に倒れそうになる傾斜があったりします。
また小学生の通学路のバス通りに信号がなく、交通事故が何回も起きています。
今回、挑戦する理由の一つは、こうした状況を強く言うしかない、大きな声を出してみようと思いました。
小児医療についても、2人のうち1人は清瀬小児の新生児集中治療室に入れず、板橋区の病院へ搬送されました。
やっぱり地元で安心して出産でき、子育てが出来ることを強く願っています。
若輩者ですが、よろしくお願いします。

市議会議員 原田ひろみ
5期目に挑戦します。
6月議会で福祉資金制度が廃止されるなど、いま市は自ら声をあげることが難しい人々の福祉を削っています。
こうした流れを変えるために、市議団を5人にしたいと決意しています。
これまでの市議選と違うのは、この地域に宮本さんと原さんがいることです。
市政、都政、国政へ住民の声をまっすぐ届けられる強みを生かしたい。
安倍政権を倒し、自民党政治を終わらせる、ワクワクする選挙にしましょう。

市議会議員 深沢まさ子
4期目をめざします。
私は誰もが安心して住み慣れた地域で暮らしていきたいという願いも実現できなくなっていることを実感しています。
認知症を患った方が在宅が困難となり、一時間かかる老人保健施設に入所しましたが、不安定になってしまいました。
今は認知症専門の病院に入院となりましたが、清瀬に国民年金でも入れる特養ホームを増やすことが大事だと思います。
5人の市議団を必ず実現させてください。

市議会議員 山崎 美和
2期目に挑戦します。
みなさんとの出会い、一歩一歩の活動が社会を変えていくことを実感しています。議員になって本当に良かったと思っています。
市政でも、真面目に市民のことを考える多くの市役所職員に出会えました。
就学援助の入学準備金の前倒し支給について、何度もくりかえし質問する中、他市より先進的に小中学校で実現されました。
職員の中で大変な研究、事務作業が行われています。国保の子どもへの減免も同様です。
私たちが道理を通し、困っている市民の実態を訴え、市がその方向を向いたとき、そうしたエネルギーが生まれるのだと実感しました。
しかし行財政改革という経費削減の下、大事な制度が廃止されています。
苦しむ市民の小さな声を大きな声にして、市政を市民の手に取り戻すために、皆さんと一緒に頑張ります。

    180630清瀬党と後援会の決起集会・商工会館DSC_0290
    市議予定候補の香川やすのりさんを囲んで お力添えをどうぞよろしくお願いします。

小中学校のブロック塀 22か所で緊急対応へ

6月18日に起きた大阪北部での直下型地震で、小学校プールの外壁が倒れ、登校中の児童が犠牲となる痛ましい事故がありました。
文科省や都教委が安全点検を通知する中、共産党市議団はその公表や、速やかな対応を求めて、6月22日市長に申し入れました。

市はすでに調査を開始し、小中学校や保育園、公共施設についても調査をすると回答。
22日の時点で、危険性があり緊急対応が必要と判断したのは清瀬中のプール内の壁、同中北側の外壁、第三小のプール内の壁の3か所で、いずれも高さを下げる緊急対応を直ちに行うとの説明がありました。

その後、議会の各派代表者会議において、危険性から緊急対応を行う場所は22か所にのぼることが判明。
多くはプール内シャワーを設置する壁で、支えるための「控え壁」を設置する対応を行うとしています。
第3保育園と乳児保育園は塀を全面撤去し、フェンスに切り替えます。

清瀬市立小中学校、保育園ブロック塀などの緊急点検結果
(小学校)
清瀬小 プール横 笠木と塀2段程度切り下げ
  給食室北側 笠木と塀上部2段撤去の上、防球ネット設置
芝山小 校舎北側通路 控え壁設置
     給食門脇 ブロック切り下げ
     プールシャワー 控え壁設置
三小  北門道路境界 老朽部分の修復、控え壁新設
     プールシャワー 高さ1.2m以下に切り下げ
四小  プールシャワー 控え壁設置
六小  プールシャワー 控え壁設置
八小  校舎北東側道路境界 控え壁設置
清明小 プール付属棟前 プールサイド側に控え壁設置
     プールシャワー 控え壁設置

(中学校)
清瀬中 プール体育館境 控え壁新設
     プール入り口脇 控え壁新設
     敷地北側 笠木と塀上部2段撤去の上、防球ネット設置
     プールシャワー 控え壁新設
二中  プールシャワー 控え壁新設
五中  旧東門 控え壁新設

(保育園) 
第1  南側 控え壁設置
第3  北側 壁を全面撤去後、フェンス設置
第7  東側 控え壁設置
乳児  南側 壁を全面撤去後、フェンス設置

※控え壁…壁を安定させるために壁から直角に突き出して設けられた補強壁。
       高さが1.2mを超えるものは、長さ3.4m以下ごとに控え壁を設ける。


通学路にある民家のブロック塀対策も必要です。
残念なことに、今年3月で、ブロック塀を生垣に変えるための助成制度が廃止となっています。
利用が少なかったことなど背景にありますが、今回の大阪での事故を教訓に、再度、考える必要があります。
共産党は、ブロック塀の撤去費用や生垣・フェンスへの設置費用の助成を求めていきます。

清瀬小と清瀬中の北側の万年塀は、対策工事が行われました。

IMG_0562.jpg
  (工事前)

    IMG_0720.jpg
     (工事後)

オスプレイ訓練許すな 防衛省へ要請

共産党市議団は7月9日、宮本徹衆院議員や原のり子都議、横田基地周辺の自治体の共産党議員団とともに、防衛省と交渉、オスプレイの訓練中止や横田基地への配備撤回を強く求めました。

 IMG_0649.jpg

横田基地には現在、CV22オスプレイが5機、「滞在」しています。
今夏には配備、と説明してきた防衛省に、参加者から「これは既に、正式な配備なのではないか」と指摘。
防衛省は「米軍の説明は、一時的な飛来」という回答でしたが、正式な配備を前にして、周辺での訓練が始まっているのだとしたら問題です。

清瀬市議団からは、7月2日の夕方、清瀬市上空を低空で何度も旋回飛行する訓練が行われたこと、清瀬市と新座市にまたがる米軍大和田通信基地に離着陸したことも確認されたことを紹介。
住宅密集地の上で訓練などとんでもありません。
防衛省は、同日に、オスプレイが所沢通信基地にも離着陸していること、それは訓練のためだったことを米軍に確認した、との回答があり、大和田通信基地に着陸したことについては、確認中だと答えました。

私たちは、何の目的でこのような訓練を行ったのか、追求するよう要請しました。
その他にも、東大和市や東村山市でも目撃情報があり、多摩地域の広範囲にわたってオスプレイが飛行しており、その飛行経路の確認や、飛行高度調査も行うべきではないか、と要請。

  IMG_3793 (1)
   発言する 宮本徹 衆院議員 

他にも、横田基地から飛び立ったCV22オスプレイが奄美空港に緊急着陸した件(6月4日)について、なぜエンジントラブルが起きたのか、修理を終えてそのまま横田基地に戻すことを容認できるのか、など指摘しました。

青梅市の議員からは、「学校の上も住宅地の上も、どんどんオスプレイが飛び、いま大変な事態だ」との告発が。
あきる野市の議員も、「まさに無法状態。米軍のやりたい放題です。これまでの説明とは違う訓練が行われていて、地元には何の情報もない。こうした事態になぜ抗議しないのか。日本の主権にかかわる大問題だ」と厳しい指摘も。

特殊作戦用のオスプレイであるがゆえに、事前に情報提供が一切ないという事態が続くなら、防衛省、北関東防衛局が自ら情報を掴む努力をするべきだ、との指摘も。
住民の目撃情報(時間、目撃場所、飛行していった方角など)を集めていくことも大事だと思います。

横田基地への配備そのものをやめさせなければ、住民の安全は守れない。そう痛感する要請でした。

国保や介護、障害者支援もとめ厚労省に要請

宮本徹 衆院議員、原のり子都議とともに

7月9日、衆院議員の宮本徹事務所を通じて、日本共産党の東京20区の議員団は、厚生労働省に対し要請行動を行いました。
北多摩20区5市の市議団と、原のり子・尾崎あや子両都議が参加、清瀬市議団も全員で参加しました。

    IMG_3684 (1)

要請した主な内容は、国保税の引き下げや資格証の中止、強権的な差し押さえの中止、
介護保険では新総合事業の改善、施設利用の負担軽減申請における預貯金調査の中止、国有地を活用しての介護施設設置、
障害施策では放課後デイへの報酬改定の早急な見直し、成人の余暇活動や日中一時、日常生活用具などの財政支援を求める内容です。

   IMG_0798-2.jpg
    市民からの切実な声を紹介する原のり子都議

 「入院のためにおりた保険のお金まで差し押さえられた」など深刻な実態が次々と紹介され、国の責任で自治体の無法な対応を指導することや、子ども医療費や障害の地域生活支援事業で、明らかな自治体間格差があり、放置することは許されないと主張、社会保障として国の責任で財源を確保することを強く求めました。

 IMG_0665.jpg

     IMG_0781.jpg

大和田通信基地にオスプレイが離着陸訓練

7月2日(月)午後6時過ぎ、清瀬市の住宅街の上空を、オスプレイが低空で旋回飛行する姿が目撃されました。
そして、清瀬市と新座市にまたがる大和田通信基地に着陸し、また飛び去ったとの情報も入りました。
旭が丘や下宿、下清戸、中清戸の住民から「どうして」「なんとかしてほしい」など、続々と不安の声が。

直前の5時50分頃に、横田基地をCV22オスプレイが飛び立っているため、同機だと考えられます。
清瀬市に問い合わせたところ、事前の通告はありませんでした。
翌日3日、埼玉県知事が抗議、飛来の目的など明らかにするよう要請しています。

日本共産党清瀬市議団としても5日、清瀬市長に対し、厳重に抗議するべきだと要請しました。

   IMG_0616.jpg

以下、要請文です。

     米軍大和田通信基地へのCV22オスプレイの飛来についての抗議

 7月2日午後6時20分ころ、清瀬市の上空でCV22オスプレイの飛行が確認されました。多数の市民から不安の声とともに、旭が丘団地の上空を低空飛行でなんども旋回していたとの情報や、大和田通信基地に着陸したとの目撃情報もありました。SNS上にも多くの動画や写真が掲載されており、明らかに清瀬市の上空を飛行しています。また同日、所沢通信基地にも離着陸したことが確認されています。

 周辺には住宅が密集し、保育園や学校、病院などの公共施設が複数存在します。日米合同委員会では、できる限り住宅密集地は飛行しないとのルールを決めているにもかかわらず、一切の事前通告も説明もなく、住宅地の上空を旋回飛行し、大和田通信基地に離着陸したことは、大変遺憾であり、厳重に抗議するものです。

 新聞報道(4日付赤旗)によると、東京都の担当者は北関東防衛局からの回答として、2日の午後5時50分、53分にCV22オスプレイが1機ずつ横田基地を離陸したとの情報はあったが、どこに向かったか、どこに着陸したかの情報はないと説明しています。これまで横田基地へ飛来した時と同様に、周辺自治体への事前の通告も説明もありません。特殊作戦を主任務とするCV22だけに行動は秘匿されているものと考えられ、このままでは、着陸できる場所があればどこでも訓練対象地域になっていく恐れがあります。

 沖縄をはじめ、日本全国どこでも、米軍の訓練のために住宅地上空が利用される事態は、断じて許されるものではありません。特に首都圏はその人口密度の大きさから、一度事故が起きれば大惨事となります。市民の命を預かる清瀬市長におかれても、住民の安全確保のために、米軍の自由勝手な訓練には抗議をすべきです。

 CV22オスプレイは事故率が極めて高く、欠陥が指摘される軍用機です。住民の命を危険にさらすCV22オスプレイの横田基地配備計画の撤回を求め、ただちに秘密訓練は中止するよう、政府、防衛省に要請することを求めます。


2018年7月5日
日本共産党清瀬市議会議員団
プロフィール

jcpkiyose

Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

リンク
ブログ内検索
最近の記事
訪問者数
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード