シンポ「入札改革でまちおこし」

3日、東久留米市内であった「入札改革でまちおこし・・地域が活気づく制度づくりを」をテーマにしたシンポジウムに参加しました。
各地の自治体で、入札や調達のあり方の見直しがはじまり、安さだけの追求だけではなく、労働者の賃金保障や企業としての社会貢献などを加味し、地域の活性化をめざした「契約」制度などが導入されています。
わたしも、昨年の12月議会で清瀬市に「公契約条例」の制定を求めましたが、研究するとの答弁にとどまっています。
シンポジウムでは、伊藤久雄さん(東京自治研究センター)から、最近の工事や調達の特徴は、○随意契約から競争入札へ、そして指名競争入札から一般競争入札が増えていること、○プロポーザル方式や総合評価方式の導入が増えていることなどが紹介されました。
永井浩さん(東京土建小金井国分寺支部書記次長)から、2007年7月に制定された「国分寺市の調達に関する基本指針」など、国分寺市での取り組みが紹介されました。
時間の都合で中座をしましたが、配付された資料をはじめ有意義なシンポジウムでした。

