FC2ブログ

周産期医療の充実を求める

 今日9日から3日間、清瀬市議会第4回定例会の一般質問がはじまり、日本共産党は一番最初に5人全員が行ないました。

 わたしは、以下の要旨の質問をしました。
◎東京都の来年度予算について
○東京都がまとめた各局要求額は一般会計で6兆9100億円に。オリンピック招致を口実とした基金積み立てや大型開発重視を続ける一方で、貧困の拡大、経済悪化のなかで、くらしを守る施策もある程度盛り込まれた。
市民の暮らしと市長会の要望からみて、各局予算要求についての見解を伺う。
○築地市場をオリンピックのメディアセンターにすることは断念したが、あくまで豊洲に移転を強行しようとしている。有害物質で汚染された土地に市場を移すべきではない。見解を伺う。
○新銀行東京に400億円の追加出資したものの再建のめどが立たないばかりか、逮捕者を出した不正融資事件や、与党の都議などの不透明な口利きなどつぎつぎ問題が発覚している。すみやかに撤退すべき。見解を伺う。

◎周産期医療について
○救急搬送を断られた妊婦さんが亡くなる事件が起こった。23区と比べて多摩地域は周産期医療が極端に不足していると言われているが、実態と認識について伺う。

◎清瀬小児病院について
○救急医療と周産期医療、専門外来、それぞれの受け皿について、都と市のあいだでどのような協議になっているのか、見解を伺う。
○小児総合医療センターが開設しても、清瀬小児・八王子小児が廃止されるのでは、小児科医とNICUの不足はあきらかである。いまの時点で廃止計画の見直しを求めるべき。見解を伺う

◎多摩北部医療センターについて
○高齢者医療の蓄積を特色としながら、救急医療とがん医療を重点にするとして、07年4月に公社に移管された。しかし、医師・看護師が確保できずに、当初約束していた機能が果たされていない。診療機能の充実を都に求めるべき。見解を伺う。

◎国保税の軽減について
○生活保護に準ずると認められる人や、当該年度に所得が皆無となったため生活が著しく困難になった人またはこれに準ずると認められる人に国保税の軽減をおこなうため、国民健康保険税条例第24条の改正を求める。

◎「無保険の子」を作ったことに反省を
○今年10月以前について、親が国保税滞納者であっても、何の責任もない子どもを医療から締め出す結果につながる、子どものいる家庭に資格証明書を交付したことについての反省を求める。見解を伺う

◎機械的な資格証明書の交付は是正を
○厚生労働省通知(08年10月30日)について、市の具体的な対応について見解を伺う。
スポンサーサイト



comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

jcpkiyose

Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

リンク
ブログ内検索
最近の記事
訪問者数
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード