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清瀬小児病院をなくさないで!! 都知事に要請書を提出

 きょう、清瀬小児病院を守る会などが、小児病院の存続と建て替えを求めて、都知事にあてた要請書を提出しましたので、全文を紹介します。


2008年5月8日


東京都知事
石原 慎太郎 殿

                     東京の保健衛生医療の充実を求める連絡会
                                 代表 四谷 信子
                     清瀬小児病院を守る会
                                 会長 小野 幸子
                     八王子小児病院を守る会(準備会)
                                 代表 矢代美知子
                     梅ヶ丘病院の存続を求める家族と都民の会
                                 代表 池崎 吉次

都立清瀬小児病院、八王子小児病院、梅ヶ丘病院の統廃合に反対し、
存続と小児医療体制の拡充を求める要請


 日頃、都民の生命と健康を守るため奮闘していることに、敬意を表します。
 今年1月に発表された「第二次都立病院改革実行プログラム」は「都立病院改革マスタープラン」(2001年)以来提案している、都立清瀬小児病院、八王子小児病院、梅ヶ丘病院を統廃合し、2009年度末に府中病院のキャンパス内に移転、小児総合医療センターをPFI方式で建設・運営するとしました。昨年 7月から本格的な新築工事もすすめています。「お産難民」や「医療崩壊」がすすみ、発達障害や心の問題を抱える子供も増加傾向にあり、子育てに対する親の不安は強まるばかりです。このような状況の中で、3小児病院の統廃合、府中地域に移転することは地域の小児医療を縮小するだけではなく、「医療崩壊」を加速させる何ものでもありません。

 各小児病院の地域での存続と小児医療の充実を求めた署名は、合計で30万筆以上となりました。これは地域の住民から大きな期待が寄せられている証明です。私たちは、引き続き3小児病院の統廃合に反対し、その地域で建て替え・存続と小児医療体制の拡充を求めるため下記のとおり要請いたします。

             記


1 都立清瀬小児病院、八王子小児病院、梅ヶ丘病院を存続させること。引き続き東京都が小児医療の充実に責任をはたすこと。
2 老朽化、狭隘化した各小児病院を建て替えること。
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