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市田書記局長を迎えて街頭演説

6月6日、日本共産党は東久留米駅西口で党書記局長市田忠義参院議員を迎えて
街頭演説を開催しました。
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畠山まこと党北多摩4区都議予定候補は冒頭、故郷が秋田県旧花岡町と紹介、
「同郷の蟹工船作家・小林多喜二の反戦平和と貧困をなくす取り組みを引き継いで頑張ります」と。

都議選の最大の争点である清瀬小児病院の存続について、都議会に存続条例を提案すると約束、
「01年以来小児病院を守る会副会長として頑張ってきた私を都政に」
「共産党が伸びてこそ一貫性のない民主党も廃止反対の立場に立ってもらうことができる」と
小児病院存続の展望を訴えました。

 「今回の都議選と総選挙は、日本の進路がかかった歴史的な選挙」と切り出した市田氏は、
国民の暮らしと権利を守るルールがなく、社会保障が最も必要な人が排除されていること、
負担が高額所得者ほど軽く、低所得者ほど重い「逆立ち税制」などを厳しく批判、
この悪政をすすめる自民・民主と対決する共産党の立場を訴えました。

参加者からは「分かりやすかった。今度こそ共産党に勝ってほしい」などの声が寄せられました。
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Author:jcpkiyose
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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