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女性後援会が訴え「小児病院を守りましょう」

よいお天気となった25日、日本共産党の女性後援会のみなさんと、竹丘地域を練り歩いて宣伝しました。女性後援会
  写真は出発前、原田事務所まえで   畠山まこと予定候補へのねがい絵手紙をかかげて

清瀬小児病院は、この地域の住民にとってかけがえのない病院です。

存続をねがう声を紹介します(地域政治新聞『竹とんぼ』から)。


 我が家が三重県から引越しをしてきたのは25年前です。
 理由は、長男の腎移植のためでした。
 腎臓が悪いとわかったのは3歳のときでした。大きなショックを受けた私たちにすくいだったのは、
先生が「東京に清瀬小児病院がある。私も時々勉強に行くから、行きなさい」と力強く言ってくれたことでした。

 清瀬小児に来て、見ること聞くこと本当にすばらしい病院であることが分かりました。
 清瀬小児は、養護学校の分教室があって、入院していても教育が受けられます。息子も、青森県から来ていた男の子と二人だけの入学式でした。
 体調の悪いときは、ベッドサイドでの勉強です。理科もあって先生と遊ぶのも楽しい時間だったようです。
 そして、こんな話しも。
 「自分の子どもの病気にはうといんですよ。高熱を出して救急車で運ばれていたのを知らなかったんです」。そんな熱血先生方が築き上げた清瀬小児病院。「なくさないで」と全国からこだましています。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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