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6月28日、降りしきる雨の中、日本共産党の街頭演説に1000人以上の市民が集いました。
志位さんと


清瀬では「初めてお訴えします」と切り出した志位委員長。
都政での政党対決の構図は「自民か、民主か」ではなく、「自公民・オール与党か、日本共産党か」が本当の対決軸だと強調しました。
自民党・公明党は、この4年間、石原知事の提案に100%賛成してきた与党ですが、民主党も99.3%に賛成し、反対したのは8つだけ。れっきとした与党です。

09628志位演説

このオール与党が、福祉や医療、教育の予算を次々に削ってきました。
結果、高齢者福祉予算の割合は、10年前の全国2位から、今では47位の最下位まで転落。清瀬小児病院を含む、都立病院も半分にすると、その統廃合を進めています。

この問題では「都民の運動が相手を追い込んでいます」と志位さん。
「この3月議会で、これまで病院つぶしにずっと加担してきた民主党が、委員会採決で突然、反対にまわりました。請願には反対しているので、支離滅裂ですが、しかし、民主党という「オール与党」の一角が動揺をはじめました。ここまで追い込んできたのは、清瀬市民の皆さんをはじめとする都民の運動です」
「畠山さんを都政に送っていただければ、これは病院つぶしの動きへの決定的な痛打となり、ストップとなることは間違いありません」。

清瀬小児病院を守り、この地域の小児医療を守れるかどうかは、今後の都民の運動と世論にかかっていると痛感します。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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