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都立小児病院存続の公約を守って!

21日、来年3月に廃止が迫る清瀬小児病院などを何としても存続させようと、
都民のつどいが会場いっぱいの170人を超える参加で開催され、
12月都議会へ向け、世論を広げようと確認しました。

都議選後、「都立小児病院を守る」と公約した民主党、共産党などが過半数の議席を獲得し、存続への期待は大きく広がっています。
公約実現へ日本共産党は、民主党などに呼びかけて、小児病院の存続条例提案のための協議を進めていました。
しかし民主党は13日、突然都知事に「多摩北部医療センターの医師・看護師の増員」などを要請、都がこれを認めたとして小児病院の廃止を容認する態度を表明しました。

この緊迫した情勢の最中に行われた「都民のつどい」では、
「存続を願う都民から『刷新された都議会にお願いしたい』と期待されたのに、廃止を容認するなど許されない」
「子どもを大切にしない国は衰退します」などの発言が相次ぎました。
共産党の大山都議は「都が民主党にした回答は人材確保を支援するというもので、何ら確約はない。条例提案ができないことは残念だが、存続へ取り得る方法を駆使して最後までがんばりたい」と決意を表明しました。
また各地域の報告では、清瀬小児病院を守る会を代表し、畠山まこと氏が発言しました。
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つどい主催の「東京の保健・衛生・医療の充実を求める連絡会」代表委員の氏家氏は、
民主党へ廃止容認を撤回するよう、世論をさらに広げるために12月8日都議会包囲大行動などの成功を呼びかけました。

清瀬の守る会でも、引き続き清瀬駅頭で、都知事あての要請署名にとりくみます。
私たちも一緒に力を合わせ、がんばります。
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Author:jcpkiyose
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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