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新年度から保育園定員が増えます

景気低迷などで、保育所を希望する世帯が増加、待機児童が増えています。
共産党は毎議会で待機児童解消を求めて質問、市は定員増へ向け認可保育所の分園を設置すると表明しました。
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清瀬市では今年9月時点で認可保育所を希望する待機児童は137人にものぼり(無認可保育所などの入所者を除く「新定義」待機児数は78人)、その大半を乳児が占めています。
12月議会では、市は待機児解消へ、来年度からきよせ保育園増築で定員を34人増やすとともに、すみれ保育園の分園を設置する(場所は松山2丁目)と表明、25~30人定員で0~2歳の乳児を受け入れることを明らかにしました。
来年4月から開設で、合計64人の定員増となります。
働きたくても保育所に入れず、働けない深刻な実態の解決へ、大きな前進だと感じています。

各保育所では現在、定員以上に子どもを受け入れる弾力化が行われており、共産党は保育所増設や緊急策としての分園設置が必要と重ねて求めてきました。今後も弾力化に頼らず、希望する子どもが利用できるだけの定員増が必要です。
厚労省は、認可保育園の面積基準など最低基準の緩和を打ち出すなど、公的保育制度を解体する議論を進めています。こうした動きに反対し、子どもの発達・成長を守る保育所の充実がいよいよ大切です。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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