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共産党の躍進で政治を変えよう

「自公政権を退場させた国民の力で、今年は政治の中身を変える年に」
日本共産党は1月31日、新春講演の国政報告会を開催、夏の参院選挙での共産党の躍進を呼びかけました。
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約200人が集まった会場は、今年こそ日本共産党を躍進させ、政治の中身を変えようと熱気にあふれました。
国政報告会には、加藤一敏豊島区9条の会世話人・元豊島区長も参加、田村さんを国会へと激励しました。

弁士に立った田村智子共産党参院比例予定候補は、自公政権退場後に広がる共産党への期待を紹介。
「商工業や農家の方から政策に共感が広がり、大会では初めてJAの方が挨拶。自公の重しが取れて、党の政策が願いに叶うと気づき、一緒にやってみようかと思ってくれる」と新たな変化を語りました。
 
また鳩山政権のもと、後期高齢者医療制度の廃止など公約が先送りされる問題を批判、「いつまで生きるつもりですかとお年寄りに告げるような制度はすぐに廃止を」
「医療費の心配ない社会、国民年金で入れる特養ホームをつくるなど安心して暮らせる社会を」と訴えました。

また、畠山まこと都政相談室長は、少人数学級に足を踏み出すなど都政における変化を紹介、清瀬小児病院存続と小児医療の充実へさらに運動を広げようと呼びかけました。
佐々木あつ子市議は市民の厳しいくらしの実態を示し、防波堤となる共産党の躍進を呼びかけました。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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