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清瀬小児病院 廃院に

16日、都立清瀬・八王子・梅ヶ丘の3小児病院の廃止条例が施行され、診療を終えて事実上閉院していた病院が条例上も廃院となりました。
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都は石原知事の都立病院統廃合計画に基づき廃院や公社移管を相次いで強行。計画発表の01年に16病院あった都立病院は、3小児病院の統廃合で8病院と半減します。

廃止条例には自民・公明が賛成。昨年7月の都議選で病院存続を公約した民主党は、選挙後に公約を破り廃止を容認しました。日本共産党は一貫して存続を求めてきました。

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2月21日に開催された都立小児病院の存続を求める集会と街頭宣伝(池袋) 
       原田・深沢市議も参加、清瀬小児をなくさないでと訴えました

3月清瀬市議会でも、小児医療体制の充実を東京都の責任で行っていくことを市長に質問。
採算のとれない赤字部門である小児医療を、保健公社である多摩北部医療センターが担い続けることができるのか、
医師体制は24時間365日の小児救急を行うには、8人~10人必要なのに、その確保のメドがないこと、
清瀬小児病院に6床あった新生児集中治療室(NICU)がなくなり、多摩全体でも約50床不足していることなど、問題はたくさん残されています。
都立清瀬小児病院の廃止を先行したことは許されません。

安心して子どもを産み育てられる小児医療の充実を都の責任で! 
今後もとりくみを広げましょう。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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