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就労相談会の継続を求めて厚労省へ要請

三多摩地域でも失業率が高い清瀬。「三鷹のハローワークに行く交通費もない」などの声がありました。
この間、清瀬市内で相談できるよう求め、月に2回ですが、アミュー4階での相談会を実現してきました。

この相談会について、来年度から中止という情報があり、2011年度予算への要望を市長へ行った際「困っている」との話しが…共産党は11月12日、田村智子参院議員を通じて厚労省担当室に継続を要請しました。

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厚労省担当者からは「相談会は継続させたい。システム改修のため携帯端末(ノートパソコン)での情報閲覧ができなくなる問題があり、情報提供のあり方を自治体と調整中だが、質は落とさない」との返事を得ることができました。
相談会の常設化も求めました。

雇用情勢は悪化しており、就労相談会は毎回平均して50~60人の利用があります。
ハローワークの職員が、相談にのって就職活動を支援しています。
利用者からは「丁寧で助かりました」「自分の希望を伝えて懸命に探してくれて、励まされた」など好評です。より充実することこそ必要です。

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民間労働者の賃金は、昨年と一昨年の比較で、23万7千円もさがり、過去最大の悪化状態です。
年収が200万円に満たないワーキングプアの状態にある人は、1200万人。
ハローワークの充実が重要ですが、ハローワークで働く職員の半分は、すでに非正規の人々だといいます。
地方出先機関の廃止も主張されていますが、国が責任ある対応をするべきではないでしょうか。
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