FC2ブログ

子宮頸がん予防など3ワクチンへの公費助成が実現

厚生労働省は、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの接種を緊急に促進させるため、都道府県に基金を設立し費用を助成することを決め、補正予算に計上しました。

この間、子どもの命と健康を守る上で、ワクチン接種費用助成を求める声は急速に高まっています。
清瀬市議会では子宮頸がん予防ワクチンなど費用の軽減を求めた陳情が可決され、日本共産党は議会質問や予算要望で繰り返し実施を求めてきました。今回の公費助成は、こうした運動の成果です。
        2010122016410000.jpg

子宮頸がんについては、中学1年生から高校1年生が対象に、ヒブと肺炎球菌は0歳から4歳までを対象にしています。(ヒブワクチン:インフルエンザ菌b型が引き起こす細菌性髄膜炎や肺炎などを予防。肺炎球菌:肺炎球菌が引き起こす細菌性髄膜炎や肺炎、重い中耳炎などを予防)

国は都道府県に「ワクチン接種緊急促進基金」を設置し、市の事業に対して助成。公費負担は9割(内訳は国が2分の1、市が2分の1)で、1割は自己負担となります。
清瀬市は3ワクチンの接種費助成へ準備を進めていますが、新年度からの助成となる見込みです。
基金は平成23年度末までで、その後の対応や自己負担の無料化が課題です。
スポンサーサイト



comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

jcpkiyose

Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

リンク
ブログ内検索
最近の記事
訪問者数
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード