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学校などの排水溝・雨どいから高線量

近隣市の雨どい下などから高い放射線量が測定された問題で、共産党市議団は清瀬市長に調査を申し入れました。市は保育園、学校などを測定し、基準値を超えた場所を除染しています。
詳しくは、市のホームページを参照して下さい。

福島原発の事故による放射能汚染は広範囲に及び、都内でも排水溝や雨どいなど雨水のたまりやすい場所で「ミニ・ホットスポット」が次々と明らかになっています。

清瀬市でも小中学校や保育園、学童クラブなどの雨どいから最高で毎時0・91マイクロシーベルトを記録し、市は暫定基準値である毎時0・24マイクロシーベルトを超えた場所を直ちに除染しました。
除染後はいずれも基準値を下回ったとしています。

共産党市議団が10月24日、子どもに関わる施設での測定を行うよう緊急要望書を提出、市が25日から測定を開始したもの。
市は小中学校、保育園、学童クラブ、発達支援・交流センターの排水溝や雨どい、雨水ますを調査した結果、暫定基準値を超えた場所は、58カ所にも及びました。

除染で取除いた汚染土は3重に袋で覆い、缶に密閉した上で、市の管理する資材置き場の倉庫に一時保管されています。処分については、東京都などの方針に沿って決めるとしています。

緑地保全地域でも測定
市は11月7日には御殿山、松山、中里の各緑地保全地域の空間放射線量も測定し、基準値以下であったことを公表しました。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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