FC2ブログ

子どもを主人公にした卒業・入学式を

2月10日、平和・民主・革新の日本をめざす清瀬の会(清瀬革新懇)と年金者組合清瀬支部、新日本婦人の会清瀬支部は共同して、「日の丸・君が代」について清瀬市教育長に申し入れを行ないました。原田ひろみが同席しました。

申し入れは毎年実施されているもの。卒業式・入学式を迎える時期となり、「式典が子どもたちの成長と巣立ちにふさわしく、子どもたちが主人公となる式になること」を願って、日の丸の掲揚・君が代斉唱を強制しないよう申し入れました。

教育長は「子どもが主人公であることは当然。適切にやっていきますし、清瀬ではこれまでも(教員の)処分など至ったことはない」と応えました。

「日の丸・君が代」をめぐり不当処分を受けた教職員が提訴していた裁判で、最高裁は1月16日、君が代の起立斉唱を求める職務命令自体は「合憲」としたものの、不起立の「動機・原因は個人の歴史観・世界観等に起因」しており、減給以上の処分には「慎重な考慮が必要」として、不起立による減給・停職処分を取り消す判決を出しています。

しかし都教委は1月24日、改めて「日の丸・君が代」の実施を求める通知を区市町村教委や都立学校長に出し、教職員への強制を続ける方針を示しています。
スポンサーサイト



comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

jcpkiyose

Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

リンク
ブログ内検索
最近の記事
訪問者数
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード