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被災地の瓦礫処理 柳泉園で説明会

国をあげて、被災地瓦礫の広域処理キャンペーンが行なわれています。
東久留米市にある柳泉園組合でも、宮城県女川町の瓦礫受入れ準備が進んでおり、市民に不安が広がっています。
4月5日には住民説明会が開催され、清瀬・東久留米・西東京の市民約140人が参加、共産党から原田市議と深沢市議が参加しました。

説明会には関係3市担当者と都環境局が参加。
都と宮城県と女川町で基本合意書を取り交わした経過や、試験焼却した都内清掃工場での放射能濃度の結果について説明がありました。

放射線量は基準値以下ではあるものの、それで「安全」だとは言えません。
焼却後の灰は、エコセメントとして再利用されますが、セシウムは8000ベクレル以下(暫定基準)なら使用可能です。この1点だけでも疑問です。
説明会では、参加した住民から、柳泉園と周辺自治会でつくる「周辺協議会」が「瓦礫処理について合意した」との説明されましたが、「事実と違う」「合意などしていない」との発言があったり、大気への放射能拡散を心配する声が絶えませんでした。
とても理解が得られたとは言い難い状況で、今後も各市で説明会を行うなど、きめ細やかな対応が必要です。

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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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