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都が直下型地震の被害想定を発表

清瀬市は市議会初日に全員協議会を開催し、都が発表した首都直下型地震の被害想定に基づき、清瀬での想定について説明しました。
今回の被害想定見直しでは、最大震度7の地域も出ると予測しています。
多摩全体では立川断層帯地震が多摩直下地震を上回る被害想定となりました。各自治体には、この想定を正面から受け止め、地域防災計画を見直すことが迫られています。

立川断層被害想定_convert_20120618015005
立川断層帯地震による被害想定図

多摩直下地震も06年の想定を大きく上回る被害が示され、清瀬市での人的・物的被害ともに3倍以上になる想定となっています。
例えば、冬の午後6時に多摩直下地震が起きた場合、清瀬市では、死者14人、負傷者353人、建物の全壊棟数は303棟、避難を余儀なくされる人は1万1122人にも―。
火災や液状化による被害も指摘されており、被害は甚大です。

都をはじめ清瀬市でも地域防災計画の見直しが始まっていますが、「想定外」を作らず、住民の命を守るための木造住宅耐震化など、予防を原則にした計画づくりが急務です。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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