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オスプレイ配備中止を求めて

8月31日、緊急に清瀬市長に対して、沖縄の普天間基地をはじめ全国に配備・飛行訓練が計画される米軍機オスプレイ配備に反対するよう、要請をおこないました。
以下、要請文の内容です。

     「MV22オスプレイ」の配備と低空飛行訓練の中止を求める要望書
 全国で大きな問題になっている「MV22オスプレイ」配備と21県138市町村を通過する低空飛行訓練ルートの存在、岩国基地やキャンプ富士以外の米軍施設への飛行の中に、横田基地も含まれていることが明らかになって以来、「MV22オスプレイ」配備と低空飛行訓練の中止を求める運動は、知事や市町村長を先頭に大きく広がっています。
 政府は、これらが日米安保条約上のものであることを強調し、米軍による10月からの本格運用を容認していますが、「MV22オスプレイ」が、オートローテーション(自動回転)機能を持たず、世界各地で事故を起こし、36名もの尊い人命を奪ってきたことを考えると、配備、飛行は容認することができません。このことは、海兵隊が「MV22オスプレイ」と他の海兵隊航空機の事故率を見ても中小の事故率は平均を上回っており、森本防衛大臣も2010年の討論会で、「未亡人製造機」とその危険性を指摘したことにも明らかです。
 低空飛行訓練は、安全性だけでなく、限りない騒音を周辺に撒き散らし、平穏な市民生活にも重大な影響をもたらすことは必至です。
 こうした状況を鑑み、市長が市民の安全と平穏な市民生活を守る立場から「MV22オスプレイ」の配備と飛行に反対し、政府に対して厳重に申し入れを行うように強く求めます。

                                 以 上

清瀬市長は、「安全が確認できるまでは、飛ばすべきではない」「政府に申し入れることまでは約束できないが、横田基地周辺の自治体など他市の市長にも考えを聞いてみたい」などと応えました。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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