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柳泉園で女川町のがれき処理

清瀬市・東久留米市・西東京市で構成するごみ処理施設の柳泉園組合は、9月10日から宮城県女川町からの災害がれき受入れを開始、焼却を始めました。
当日の朝、がれきを積んだトラックが到着、市民立会いのもと放射線量測定が行われました。
また、がれきの一部を採取し、詳細な調査も行うとのこと。
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      コンテナからがれきを採取する作業員(専門業者に委託)

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     採取したがれきに異物がないかチェックし、業者が持ち帰り詳細を調査へ

10日からの一週間は、8t(コンテナ2つ)を焼却、その後は20t(コンテナ5つ)を受入れる予定。
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     がれきをピット内に。一般の燃えるごみと混ぜて焼却される

8月30日には、柳泉園組合定例議会が開かれ、災害がれきの受入れに伴う補正予算を可決しています。
災害廃棄物処理の受託料として、6900万円の歳入。
9月10日から来年3月まで、一日20t以内、2760tを焼却処理する計画です(土日除く)。
詳しくは、柳泉園組合ホームページをご覧ください。線量測定などの結果も公表されます。

日本共産党は安全対策(線量測定の頻度を増やすこと、焼却灰の再利用の際には8,000ベクレルより厳しい独自基準を設けることなど)の徹底、市民への情報公開などを求めています。


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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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