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高齢者5団体が対市交渉

毎年、切実な要求や課題を掲げて行われる高齢者5団体による対市交渉が9日、行われました。
貧困が広がるなか社会保障制度の充実や負担軽減策の必要性を訴える声が相次ぎました。

交渉には、社保協をはじめ、地区労、年金者組合、新婦人、西都保健生協などから17人が参加。清瀬市からは市民生活部長以下、担当課長ら10人が出席しました。

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交渉は、事前に提出した要望書への文書回答と全都共同行動アンケートへの回答をもとに、年金・保健・医療・介護・障がいなど多岐に渡って行われました。

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          冒頭あいさつする城田 清瀬社保協会長

特に、今年から値上げとなった国保税、介護保険料、後期高齢者医療保険料が、負担の限界を超えて家計を圧迫していることから、減免制度の充実や、滞納者への差押え、資格証の発行を慎重にすべきで、納税が困難な市民の実態に寄り添う姿勢が必要だと求めました。

介護においても、在宅介護の限界があり、特養ホームなど施設整備の充実、貧困ビジネスとも言われる「お泊まりデイ」の実態調査など求める声があがりました。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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