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八小学童クラブは既存施設の耐震化を

公共施設の耐震診断の結果、5つの学童クラブで耐震改修が必要となりました。
市はその内2つを現在の学童ではなく、学校内に配置する方針で、学校生活との分離が課題になっています。

耐震診断の結果、耐震改修が必要となったのは四小学童、中清戸1・2(十小)、清明小学童、八小学童(以上は木造)と、竹丘学童(三小)です。
木造の学童クラブは3学期から校舎内に臨時で設置され、既存施設は現在使われていません。

市は、新年度に清明小と八小の学童について、学校内に恒久的に配置すると説明、既存の学童クラブは解体するとしています。
清明小の学童は別棟のすずらんホールが予定されていますが、八小学童は教室を改修して学童に転用する計画。
市は安全面を考慮したとしていますが、日本共産党は「学校生活と放課後の生活の分離をはかる上で適切とは言えない」と指摘しました。

費用についても、現在の学童施設の耐震化の方が低く抑えられることも明らかになりました。
耐震化に必要な費用を質した深沢市議の一般質問に対して、既存の学童施設の耐震改修に約1000万、八小内に設置するための改修には約1550万円、と答弁したのです。

子どもたちに豊かな放課後生活の場所を保障するのが市の役割です。
慣れ親しんだ学童の耐震化が最善ではないでしょうか。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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